仏教興亡の秘密―仏教を導いた語りえぬものについて [単行本]
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仏教興亡の秘密―仏教を導いた語りえぬものについて [単行本]
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仏教興亡の秘密―仏教を導いた語りえぬものについて [単行本]

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出版社:ぷねうま舎
販売開始日: 2023/08/25
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仏教興亡の秘密―仏教を導いた語りえぬものについて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仏教のユニークネスとは何か。その独自性は、世界宗教の海原に、比類ない痕跡を残しているのではないか。インドを専門とする視点から、仏教における悟り・目覚めの意義と、その共同性への位置づけをめぐる苦闘をとらえる。
  • 目次

    序 章 「宗教」認識のギャップ            Ⅲ 梵天勧請と神仏習合
    Ⅰ 仏教の寛容思想                   ──世界史の中の仏教
    第一章 「寛容」の意味と多様性          第一章 仏教の特異性
    第二章 「冷たい寛容」と「温かい寛容」      第二章 神仏習合への道
    第三章 インド的なるもの             第三章 梵天勧請理論の限界
    第四章 ブッダと寛容 
    第五章 アショーカ王の実像            終 章 共生の思想としての世俗主義
    Ⅱ 仏陀と梵天                      ──インドを事例として
    ──仏教の平和思想とその起源
    第一章 仏教の盛衰研究の問題点
    第二章 誤った宗教観
    第三章 梵天勧請と『梵天勧請経』
       
  • 内容紹介

    仏教が世界宗教の一つとして歩んだ道のユニークな屈曲をたどる──キリスト教、イスラーム、ヒンドゥー教、そして土着の諸宗教のはざまで。インドを基盤として描かれたそれぞれの独自な航跡、それは何を語るのか。シク教を専門とする著者が、「世界宗教」の地図に仏教の歩みを重ね、その本質に迫ろうとする。そこには仏教思想の真の活力の秘密が隠されていた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保坂 俊司(ホサカ シュンジ)
    1956年、生まれ。専攻、インド思想、比較宗教学、比較文明論。早稲田大学社会科学部、同大学院文学研究科修士課程修了。デリー大学に学び、東方研究会・東方学院講師、また中村元東方研究所理事を歴任。現在、中央大学国際情報学部教授
  • 著者について

    保坂俊司 (ホサカシュンジ)
    1956年、生まれ。専攻、インド思想、比較宗教学、比較文明論。早稲田大学社会科学部、同大学院文学
    研究科修士課程修了。デリー大学に学び、東方研究会・東方学院講師、また中村元東方研究所理事を歴任。現在、中央大学総合政策学部教授。著書、『シク教の教えと文化──大乗仏教の興亡との比較』(平河出版社、1992)、『仏教とヨーガ』(東京書籍、2004)、『国家と宗教』(光文社新書、2006)、『グローバル時代の宗教と情報──文明の祖型と宗教』(北樹出版、2018)、『インド宗教興亡史』(ちくま新書、2022)ほか。

仏教興亡の秘密―仏教を導いた語りえぬものについて の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぷねうま舎
著者名:保坂 俊司(著)
発行年月日:2023/08/25
ISBN-10:4910154477
ISBN-13:9784910154473
判型:B6
発売社名:ぷねうま舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:19cm
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