技術の哲学―古代ギリシアから現代まで(講談社学術文庫) [文庫]
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技術の哲学―古代ギリシアから現代まで(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2023/09/09
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技術の哲学―古代ギリシアから現代まで(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人類は技術をどのように捉え、いかに付き合ってきたのか?古代ギリシャからキリスト教的中世、近代の科学革命、現代の最新テクノロジーまで、具体的な事物に拠りつつ、普遍かつ喫緊の問題の核心へと迫る。自然や社会に開かれた技術の多次元的性格を明らかにし、災厄の時代を生き抜くための根源的な知のあり方を示す、泰斗による決定版・入門書。
  • 目次

    はじめに
    序章 なぜ、現在、技術は哲学の根本問題となるのだろうか?
      1 技術と現代の生活  
      2 技術についての哲学/技術という観点からの哲学  
    第一章 人間にとって技術とは何か
      1 哲学的人間学  
      2 プロメテウス神話  
    第二章 宇宙の秩序に従って生きる――プラトンと価値の問題
      1 技術・経験・価値  
      2 精密な技術と精密でない技術  
      3 製作の技術と使用の技術  
      4 技術と自然  
    第三章 自然の模倣――古代:アリストテレス
      1 プラトンとアリストテレス  
      2 アリストテレスの技術論  
    第四章 形の生産――中世:キリスト教
      1 中世キリスト教のもとでの信仰と労働                   
      2 中世ヨーロッパにおける技術の発展と技術観  
      3 自然の模倣からの脱却  
    第五章 自然の支配――近代:F・ベーコン
      1 ベーコンの分かりにくさ  
      2 知は力なり  
      3 進歩の制度化  
    第六章 科学革命――近代科学の成立と技術の役割
      1 科学革命とは何だったのか  
      2 「思考法の革命」  
      3 「実験法の革命」  
      4 「科学革命」の多様性  
    第七章 イデオロギーとしての科学と技術――近代のパラドックス
      1 発明家と科学者の競争  
      2 科学と技術の制度的分離 
      3 近代のパラドックス  
    第八章 技術は科学の応用か――知識論の「技術論的」転回
      1 応用科学説  
      2 「応用」の具体的過程  
      3 技術知の特有性 
      4 知識とその「応用」  
    第九章 技術と社会――技術決定論から社会構成主義へ
      1 二つの逸話  
      2 技術決定論  
      3 社会構成主義の挑戦  
    第一〇章 技術の解釈学――変革可能性のために
      1 技術/社会の二重側面説  
      2 技術の「解釈学」  
    第一一章 技術の創造性と設計の原理
      1 「共同行為者」としての技術  
      2 技術の「他者性」  
      3 「未知の応用」としての技術  
    第一二章 フェミニスト技術論
      1 フェミニズムの観点から  
      2 「非本質主義」のラディカリズム  
    第一三章 技術との新たな付きあい方を求めて――J・デューイとH・ヨナス
      1 技術と倫理  
      2 応用倫理としての哲学  
      3 責任という倫理  
    終 章 技術・事故・環境――福島第一原子力発電所事故からの教訓
      1 福島第一原子力発電所の事故
      2 「想定外」「「原子力村」「安全神話」
      3 「想定外」をめぐる解釈の争い
      4 技術・事故・環境
    補論 日本における技術哲学――西田幾多郎、三木清、戸坂潤
      1 技術論論争 
      2 西田幾多郎 
      3 三木清 
      4 戸坂潤
    引用・参考文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    「技術とは何か?」「技術といかに付き合うか?」――人類史を辿り、普遍かつ喫緊の問題の解答へと迫る、泰斗による決定版・入門書!
  • 内容紹介

    技術とは何か? 技術といかに付き合うか?
    古代ギリシャからキリスト教的中世を経て、近代の科学革命、そして現代の最新テクノロジーーー生殖技術、原発、AI……ーーに至るまで、人類数千年の足跡を具体的な事象をベースに辿りながら、普遍かつ喫緊の問題の解答へと迫る、泰斗による決定版・入門書!
    不確実で危険に満ちたこの世界を生き延びるための哲学が、ここにある!

    [目次]
    はじめに 
    序章 なぜ、現在、技術は哲学の根本問題となるのだろうか?
    第一章 人間にとって技術とは何かーープロメテウス神話と哲学的人間学
    第二章 宇宙の秩序に従って生きるーープラトンと価値の問題
    第三章 自然の模倣ーー古代:アリストテレス
    第四章 形の生産ーー中世:キリスト教
    第五章 自然の支配ーー近代:F・ベーコン
    第六章 科学革命ーー近代科学の成立と技術の役割
    第七章 イデオロギーとしての科学と技術ーー近代のパラドックス 
    第八章 技術は科学の応用かーー知識論の「技術論的」転回
    第九章 技術と社会ーー技術決定論から社会構成主義へ  
    第一〇章 技術の解釈学ーー変革可能性のために
    第一一章 技術の創造性と設計の原理 
    第一二章 フェミニスト技術論
    第一三章 技術との新たな付きあい方を求めてーーJ・デューイとH・ヨナス
    終章 技術・事故・環境ーー福島第一原子力発電所事故からの教訓
    補論 日本における技術哲学ーー西田幾多郎、三木清、戸坂潤
    引用・参考文献
    索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村田 純一(ムラタ ジュンイチ)
    1948年兵庫県生まれ。東京大学名誉教授。専攻は現象学、科学哲学
  • 著者について

    村田 純一 (ムラタ ジュンイチ)
    1948年兵庫県生まれ。東京大学名誉教授。専攻は現象学,科学哲学。著書に『味わいの現象学』『「わたし」を探険する』『色彩の哲学』『知覚と生活世界』など,訳書にエドワード・S・リード『魂から心へ』(共訳),ヒューバート・ドレイファス+チャールズ・テイラー『実在論を立て直す』(監訳)などがある。

技術の哲学―古代ギリシアから現代まで(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:村田 純一(著)
発行年月日:2023/09/07
ISBN-10:406533232X
ISBN-13:9784065332320
旧版ISBN:9784000289030
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:15cm
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