親鸞聖人出家得度時の無常詠歌の謎 [単行本]
    • 親鸞聖人出家得度時の無常詠歌の謎 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月1日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003743434

親鸞聖人出家得度時の無常詠歌の謎 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月1日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:法蔵館
販売開始日: 2023/09/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

親鸞聖人出家得度時の無常詠歌の謎 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明日ありと思ふ心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは―出家得度時に9歳の親鸞聖人が“はかない桜の花”に“明日をも知れぬ人の命”を重ねて詠んだとされる、真実信心のお勧めの歌。それは、本当に親鸞聖人が詠んだ歌だったのか?長い歴史の中にうもれた事実を探る!
  • 目次

    推薦の辞( 浄土真宗本願寺派勧学・龍谷大学名誉教授  林 智康)

    総説 親鸞聖人出家得度時の詠歌
     一 親鸞聖人出家得度時の無常の詠歌はとりかえられた
     二 本書の構成

    第一章 親鸞聖人と詠歌
     はじめに
     一 親鸞聖人の出家得度時の無常の詠歌について
     二 詠歌の伝承
       1 『親鸞聖人御因縁』/2 蓮如上人の伝承/3 慈円僧正の詠歌と箸鷹の歌
     三 古伝親鸞聖人の詠歌
       1 『釈教題林集』/2 『念仏道歌西乃臺』
     四 『親鸞聖人伊呂波歌』について
       1 『後撰夷曲集』/2 『親鸞聖人御詠歌』写本 京都専応寺蔵/3 伝本の比較/4 伝本の類別
     五 聖人の遺跡における詠歌
       1 一番古い詠歌/2 二十四輩にかかわる詠歌/3 その他の伝承
     六 『説法用歌集』などについて
     七 『御伝鈔』の伝播と絵解き
     むすび

    第二章 新展開 蓮如上人の詠歌と諸伝
     はじめに
       1 蓮如上人の詠歌が親鸞聖人の詠歌に/2 出家得度の詠歌として
     一 蓮如上人の詠歌としての存在
     二 『釈教玉林和歌集』
     三 粟津義圭の『御伝鈔演義』一への見方を変える
     四 義圭を遡る無常の詠歌資料『真宗勧化釈要鈔』
     五 霜雪をもいただく
     六 「古歌謡」
     七 蓮如上人の詠歌と粟津義圭の用いた詠歌
     八 親鸞聖人が無常の詠歌を詠まれたとする根拠
     九 親鸞聖人は無常の詠歌を詠まれなかったとする根拠
     十 『しんらん記』の影響か──言い回しに疑念
     むすび

    第三章 親鸞 聖人の伝承──「親鸞聖人御臨末の御書」についての一考察
     はじめに
     一 伝承の発祥
       1 伊勢本福寺西念説/2 性信説/3 如来寺説/4 詠歌の伝承
     二 伝承の収集と出版
       1 『聖代老乃手鼓』/2 『華園文庫』
     三 批判の書
       1 『真宗史稿』/2 『真宗大辞典』/3 『親鸞──その生涯と歴史的背景──』
     四 伝承のまとめ
     むすび

    第四章 特異な傾向を示す詠歌
     一 詠歌を伴った最初の親鸞聖人伝
     二 越後七不思議と詠歌
     三 古浄瑠璃「よこぞねの平太郎」
     四 「北越之聖跡図」について
     五 親鸞聖人伝の奇瑞談について

    後日談 蓮如上人のこころ

    初出一覧
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    出家得度時に親鸞聖人が“はかない桜の花”に“明日をも知れぬ人の命”を重ねて詠んだとされる歌。それは本当に親鸞聖人の歌なのか?
  • 内容紹介

    「明日ありと思ふ心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」。出家得度時に9歳の親鸞聖人が“はかない桜の花”に“明日をも知れぬ人の命”を重ねて詠んだとされる、真実信心のお勧めの歌。それは、本当に親鸞聖人が詠んだ歌だったのか? 長い歴史の中にうもれた事実を探る!

    《目 次》
    推薦の辞( 浄土真宗本願寺派勧学・龍谷大学名誉教授  林 智康)

    総説 親鸞聖人出家得度時の詠歌
     一 親鸞聖人出家得度時の無常の詠歌はとりかえられた
     二 本書の構成

    第一章 親鸞聖人と詠歌
     はじめに
     一 親鸞聖人の出家得度時の無常の詠歌について
     二 詠歌の伝承
     三 古伝親鸞聖人の詠歌
     四 『親鸞聖人伊呂波歌』について
     五 聖人の遺跡における詠歌
     六 『説法用歌集』などについて
     七 『御伝鈔』の伝播と絵解き
     むすび

    第二章 新展開 蓮如上人の詠歌と諸伝
     はじめに
     一 蓮如上人の詠歌としての存在
     二 『釈教玉林和歌集』
     三 粟津義圭の『御伝鈔演義』一への見方を変える
     四 義圭を遡る無常の詠歌資料『真宗勧化釈要鈔』
     五 霜雪をもいただく
     六 「古歌謡」
     七 蓮如上人の詠歌と粟津義圭の用いた詠歌
     八 親鸞聖人が無常の詠歌を詠まれたとする根拠
     九 親鸞聖人は無常の詠歌を詠まれなかったとする根拠
     十 『しんらん記』の影響か──言い回しに疑念
     むすび

    第三章 親鸞聖人の伝承──「親鸞聖人御臨末の御書」についての一考察
     はじめに
     一 伝承の発祥
     二 伝承の収集と出版
     三 批判の書
     四 伝承のまとめ
     むすび

    第四章 特異な傾向を示す詠歌
     一 詠歌を伴った最初の親鸞聖人伝
     二 越後七不思議と詠歌
     三 古浄瑠璃「よこぞねの平太郎」
     四 「北越之聖跡図」について
     五 親鸞聖人伝の奇瑞談について

    後日談 蓮如上人のこころ

    初出一覧
    あとがき

    図書館選書
    「明日ありと思ふ心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」。出家得度時に9歳の親鸞聖人が“はかない桜の花”に“明日をも知れぬ人の命”を重ねて詠んだ歌。それは本当に親鸞聖人の歌なのか? 長い歴史にうもれた事実を探る!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中路 孝信(ナカジ コウシン)
    昭和10年(1935)9月24日、滋賀県高島市徳善寺に生まれる。龍谷大学文学部仏教学科卒。滋賀県事務吏員。浄土真宗本願寺派専応寺住職。龍谷大学仏教文化研究所客員研究員。真宗連合学会元会員。瑞門会長
  • 著者について

    中路 孝信 (ナカジ コウシン)
    昭和10年(1935)9月24日、滋賀県高島市徳善寺に生まれる。龍谷大学文学部仏教学科卒。滋賀県事務吏員。浄土真宗本願寺派専応寺住職。龍谷大学仏教文化研究所客員研究員。真宗連合学会元会員。瑞門会長。論文  共同研究「親鸞聖人伝の注釈書の研究(二)」『龍谷大学仏教文化研究所研究紀要』第38集(1999年)、「親鸞聖人の伝承──「親鸞聖人御臨末の御書」についての一考察」『真宗研究』第47輯(2003年)、「親鸞聖人出家得度時の詠歌の形成」『日本浄土教の諸問題──浅井成海先生古稀記念論集』永田文昌堂(2011年)。

親鸞聖人出家得度時の無常詠歌の謎 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:中路 孝信(著)
発行年月日:2023/09/20
ISBN-10:4831887838
ISBN-13:9784831887832
判型:B6
発売社名:法藏館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:138ページ
縦:19cm
厚さ:1cm
重量:226g
他の法蔵館の書籍を探す

    法蔵館 親鸞聖人出家得度時の無常詠歌の謎 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!