『ピカドン』(初版オリジナル復刻版)/『ピカドン』とその時代 [単行本]
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『ピカドン』(初版オリジナル復刻版)/『ピカドン』とその時代 [単行本]

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『ピカドン』(初版オリジナル復刻版)/『ピカドン』とその時代 の 商品概要

  • 目次

    『ピカドン』絵・文 丸木位里・赤松俊子(丸木俊)

    カラー口絵特別付録 
      幻灯ピカドン/「原爆の図」展ポスター/「原爆の図」関連木版画
    はじめに 岡村幸宣
    『ピカドン』―たぐいまれなる物語 小沢節子
    『ピカドン』と「原爆の図」全国巡回 岡村幸宣
    『ピカドン』という出版物の流通と変遷について 鳥羽耕史
    幻灯『ピカドン―広島原爆物語―』について 鷲谷花
    『ピカドン』と大江健三郎『ヒロシマ・ノート』 高橋由貴
  • 内容紹介

    「原爆の的確な記録であるばかりでなく、ファンタスティクな魅力をそなえたこの小さな絵本」―大江健三郎(『ヒロシマ・ノート』エピローグより)

    1950年、朝鮮戦争勃発後まもない夏、<原爆の図>制作中の丸木夫妻によって編まれた小さな絵本が、研究者の解説冊子とともに当時の姿でよみがえる。

    本書は、「原爆の図」の共同制作で知られる画家の丸木位里と赤松俊子(丸木俊)が絵と文を手がけた絵本『ピカドン』(平和を守る会編、ポツダム書店刊)を、一九五〇年の発表時の状態を可能な限り再現して復刻し、あわせて別冊として研究者の解説をまとめたものである。
    『ピカドン』は、連合国軍の占領下で原爆報道を禁じるプレスコード(検閲)があり、加えて六月に朝鮮戦争がはじまって反戦運動への圧力も強まるさなかに刊行された。広島に原爆が落とされた当日に各地で起きたできごとの記憶を、ペン画の明瞭な描線と簡潔な語り口によって多角的に伝えるこの絵本は、これまでにも複数の出版社から装いを変えてたびたび刊行されてきた。しかし意外なことに、一九五〇年当時のまま、掌に収まる軽やかな造本を再現する機会は、今回が初めてである。

    図書館選書
    「原爆の的確な記録であるばかりでなく、ファンタスティクな魅力をそなえたこの小さな絵本」―大江健三郎(『ヒロシマ・ノート』エピローグより)
    1950年、朝鮮戦争勃発後まもない夏、<原爆の図>制作中の…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丸木 位里(マルキ イリ)
    1901年6月20日に広島の太田川上流の船宿を兼ねる農家に生まれた。戦前には前衛的な美術団体である歴程美術協会や美術文化協会に参加、抽象やシュルレアリスム(超現実主義)を取り入れた独自の水墨画を発表して高い評価を受けた。1941年に油彩画家の赤松俊子と結婚。1945年に広島に原爆が落とされた時には、数日後にかけつけ、その様子を目撃した。やがて夫婦共同制作で“原爆の図”の制作に取り組み、30年以上の歳月をかけて15部の連作を完成。その一方で風景を中心としたスケールの大きな水墨画を数多く残している。1995年10月19日永眠、享年94歳

    赤松 俊子(アカマツ トシコ)
    丸木俊。1912年2月11日に北海道秩父別の善性寺に生まれた。女子美術専門学校(現・女子美術大学)で油絵を学び、その後、モスクワ、ミクロネシアに滞在。油絵やスケッチを多数描き、二科展に入選。1941年に水墨画家の丸木位里と結婚。戦後は“原爆の図”をはじめ“南京大虐殺の図”、“アウシュビッツの図”、“水俣の図”、“沖縄戦の図”など社会的主題の夫婦共同制作を発表している。また、すぐれた絵本作家としても知られ、今も多くの人に読み継がれている。2000年1月13日永眠、享年87歳
  • 著者について

    丸木位里 (マルキ イリ)
    1901年6月20日に広島の太田川上流の船宿を兼ねる農家に生まれた。戦前には前衛的な美術団体である歴程美術協会や美術文化協会に参加、抽象やシュルレアリスム(超現実主義)を取り入れた独自の水墨画を発表して高い評価を受けた。1941年に油彩画家の赤松俊子と結婚。1945年に広島に原爆が落とされた時には、数日後にかけつけ、その様子を目撃した。やがて夫婦共同制作で《原爆の図》の制作に取り組み、30年以上の歳月をかけて15 部の連作を完成。その一方で風景を中心としたスケールの大きな水墨画を数多く残している。1995年10月19日永眠、享年94歳。

    赤松俊子(丸木俊) (アカマツ トシコ)
    1912年2月11日に北海道秩父別の善性寺に生まれた。女子美術専門学校(現・女子美術大学)で油絵を学び、その後、モスクワ、ミクロネシアに滞在。 油絵やスケッチを多数描き、二科展に入選。1941年に水墨画家の丸木位里と結婚。戦後は《原爆の図》をはじめ《南京大虐殺の図》、《アウシュビッツの図》、《水俣の図》、《沖縄戦の図》など 社会的主題の夫婦共同制作を発表している。また、すぐれた絵本作家としても知られ、『ひろしまのピカ』、『つつじのむすめ』などの絵本は今も多くの人に読み継がれている。2000年1月13日永眠、享年87歳。

    岡村幸宣 (オカムラ ユキノリ)
    原爆の図丸木美術館学芸員

    小沢節子 (コザワ セツコ)
    日本近現代史研究者

    鳥羽耕史 (トバ コウジ)
    早稲田大学文学学術院教授

    鷲谷花 (ワシタニ ハナ)
    大阪国際児童文学振興財団特別専門員

    高橋由貴 (タカハシ ユキ)
    福島大学人間発達文化学類准教授

『ピカドン』(初版オリジナル復刻版)/『ピカドン』とその時代 の商品スペック

商品仕様
出版社名:琥珀書房
著者名:赤松 俊子(著)/丸木 位里(絵)
発行年月日:2023/08/06
ISBN-10:4910993215
ISBN-13:9784910993218
判型:A5
発売社名:琥珀書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:126ページ
縦:19cm
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