蜘蛛の牢より落つるもの [単行本]
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蜘蛛の牢より落つるもの [単行本]
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蜘蛛の牢より落つるもの [単行本]

原 浩(著)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2023/09/26
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蜘蛛の牢より落つるもの [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ライターの指谷は、「六河原村キャンプ場集団生き埋め死事件」の調査記事を依頼される。21年前、キャンプ場に掘られた穴から複数の死体が見つかった不可解な事件で、村に伝わる「比丘尼」の逸話から、オカルト好きの間では「比丘尼の怨霊」によるものと囁かれている。事件後にダムが建設され、現場は村ごと水底に沈んでしまった。ダム湖の傍でキャンプをしながら取材を進める指谷。妙に多い蜘蛛にうんざりしながら関係者の話を聞いていたところ彼の周辺で異変が起こり始めて―。
  • 目次

    プロローグ
    第一章 埋める
    第二章 現す
    第三章 干る
    第四章 祓う
    第五章 掘る
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    取り憑くものは、怨霊か悪意か。 『火喰鳥を、喰う』の衝撃ふたたび!
  • 内容紹介

    フリーライターの指谷は、オカルト系情報誌『月刊ダミアン』の依頼で21年前に起こった事件の調査記事を書くことに。
    六河原村キャンプ場集団生き埋め死事件――キャンプ場に掘られた穴から複数の人間の死体が見つかったもので、集団自殺とされているが不可解な点が多い。
    事件の数年後にダムが建設され、現場の村が今では水底に沈んでいるという状況や、村に伝わる「比丘尼」の逸話、そして事件の生き残りである少年の「知らない女性が穴を掘るよう指示した」という証言から、オカルト好きの間では「比丘尼の怨霊」によるものと囁かれ、伝説的な事件となっている。
    事件関係者に話を聞くことになった指谷は、現地調査も兼ねて六河原ダム湖の近くでキャンプをすることに。テントの中で取材準備を進める指谷だが、夜が更けるにつれて湖のまわりには異様な気配が――


    図書館選書
    「彼らは自分で掘った穴に自身を埋めたんだ」二十一年前に起こった集団自殺事件。現場の村には「比丘尼伝説」があり、彼女の怨霊が事件を起こしたと噂されている。ライターの指谷は調査のため現地へと向かうが――
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原 浩(ハラ コウ)
    1974年生まれ。長野県出身。「火喰鳥」で2020年、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞“大賞”を受賞。同作を改題した『火喰鳥を、喰う』でデビュー
  • 著者について

    原 浩 (ハラ コウ)
    1974年生まれ。長野県出身。「火喰鳥」で、2020年、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞・大賞を受賞。同作を改題した『火喰鳥を、喰う』でデビュー。

蜘蛛の牢より落つるもの [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:原 浩(著)
発行年月日:2023/09/26
ISBN-10:4041142067
ISBN-13:9784041142066
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
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