国際社会の意義と限界―理論・思想・歴史 [単行本]
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国際社会の意義と限界―理論・思想・歴史 [単行本]

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出版社:国際書院
販売開始日: 2008/06/10
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国際社会の意義と限界―理論・思想・歴史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「国際社会」を、規範・法・制度あるいは歴史、思想、文化といった分野との関連で広く政治学の文脈で位置づけ、個別の事例検証をおこないつつ「国際社会」概念を整理・体系化し、その意義と限界を追究する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    国際社会の政治学
    第1部 国際社会の規範・法・制度(「国際」社会におけるグローバル・ガヴァナンスの現状と課題;グローバル規範形成のトランスナショナル―国際政治;グローバル公共圏と市民社会―国際社会におけるデモクラシーと規範変容;国際社会と地域統合―拡がる人道的規範と揺らぐ内政不干渉規範;国際社会における行為主体の多様化―国連安保理経済制裁決議を通して;国際戦犯法廷の目的と機能―ニュルンベルクの遺産と「移行期の正義」の教訓)
    第2部 国際社会の思想・歴史・文化(国際社会と人間の安全保障―生政治概念とアイデンティティ;セキュリティの思想史―触発する恐怖と政治空間の再編成;国際社会と国際協力―開発援助という思想;再近世化する世界?―東アジア史から見た国際社会論;国際社会とシティズンシップ―EUシティズンシップの政治学;市ティズンシップをめぐる境界の政治―オーストラリアにみる〈包摂と排除〉の変遷;オーストラリア先住民族の権利―土地の利用と管理をめぐって)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大賀 哲(オオガ トオル)
    エセックス大学政治学部博士課程修了(Ph.D.in Ideology and Discourse Analysis)。九州大学大学院法学研究院・准教授

    杉田 米行(スギタ ヨネユキ)
    ウィスコンシン大学マディソン校歴史学科博士課程修了(Ph.D.in American History)。大阪大学大学院言語文化研究科・准教授

国際社会の意義と限界―理論・思想・歴史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:国際書院
著者名:大賀 哲(編)/杉田 米行(編)
発行年月日:2008/06/10
ISBN-10:4877911804
ISBN-13:9784877911805
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:357ページ
縦:21cm
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