「市民活動家」は気恥ずかしい―だけど、こんな社会でだいじょうぶ? [単行本]
    • 「市民活動家」は気恥ずかしい―だけど、こんな社会でだいじょうぶ? [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003749149

「市民活動家」は気恥ずかしい―だけど、こんな社会でだいじょうぶ? [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:現代書館
販売開始日: 2023/10/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「市民活動家」は気恥ずかしい―だけど、こんな社会でだいじょうぶ? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    当事者ではないし、支援者でもない。「はじっこのポジション」で続けてきたささやかな市民活動。障がい児の教育問題、介護保険を巡る問題など、悩みながら考えてきた40年をふりかえるエッセイ。
  • 目次

    「市民活動家」は気恥ずかしい               

    第一章 「障害児を普通学校へ」の一九八〇年代……
    「分離教育」で育った
    「連絡先」のはじまり 
    会報を発送するには 
    なにが「障害」なのか 
    「ちがってもなかよし」 
    活動資金を作るには 
    生協運動より市民運動 
    ピークと挫折 
    グリーナムの女たち 
    少女マンガが好き 
    ピアノを弾くこと 

    第二章 足踏みしていた一九九〇年代……
    母親としての女性たち 
    霧のなかのセックス 
    絵をみること 
    「労働者の権利」を知る 
    スポーツをすること 
    中絶と強制不妊手術 
    おしゃれをすること 
    市民運動全国センターの須田さん 
    キーボード・プレイヤーが好き 

    第三章 「市民福祉」を考える二〇〇〇年代……
    介護保険制度と出会う 
    「社会連帯」の個人負担 
    審議会を傍聴して二十年 
    老いへの想像力 
    料理をすること 
    「予防」への疑惑 
    メールマガジン「市民福祉情報」の二十年 
    「ハスカップ」の由来 
    「エビデンス・ベイスド」な介護保険制度 
    ケアマネージャーのボランティア 
    ホームヘルプ・サービスをしめつける技法 
    「家事労働に賃金を!」 
    映画をみること 
    「科学的介護」のデジャヴ 

    第四章 超高齢社会で暮らすには……
    介護保険制度と医療 
    死ぬ方法 
    社会保障制度を考える 
    介護を必要とする人たち 
    介護をしている人たち 
    市民活動の役割はなんだろう? 
    「おばあちゃんの貧困」 
    福祉国家」で暮らす人たち 
    低温やけどの市民運動 

    あとがき 
  • 内容紹介

     20代前半にひょんなことから「障害児を普通学校へ・全国連絡会」の活動を支える事務局を10年間担う。当初の想定より遥かに多くの会員を抱え、膨大な事務量に心身ともに疲弊し、一旦市民活動の場を離れる。だが、知人の要請から「市民福祉サポートセンター」の発足に関わり、介護保険法の成立を求める市民活動にも加わった。
     その後、組織を離れて2003年から個人で「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」を立ち上げ、介護保険制度をテーマにメールマガジンの無料配信、セミナー企画などの活動をしている。
     これまでの市民活動の軌跡を辿りながら、発見したこと、感じたこと、疑問に思ったことなどを、自身の身の回りのことにも触れながら、淡々と語る自伝エッセイ。制度の理不尽さ、市民にとってのわからなさ、異議の届かないもどかしさも綴られている。国の制度は市民のためのものなのか、改めて考えたい。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小竹 雅子(オダケ マサコ)
    1956年北海道生まれ。1981年より「障害児を普通学校へ・全国連絡会」事務局として、障害のある子どもたちの就学運動を支援。1996年、「市民福祉サポートセンター」に参加、電話相談活動の事例をもとに『介護情報ハンドブック』(岩波ブックレット)を執筆。2003年より「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」を主宰。メイル・ミニコミ「市民福祉情報」の無料配信、介護保険や社会保障制度の連続セミナーを企画。2006年以降、電話相談「介護保険ホットライン」を開設
  • 著者について

    小竹雅子 (オダケマサコ)
    1956年北海道生まれ。
    1981年より「障害児を普通学校へ・全国連絡会」事務局として、障害のある子どもたちの就学運動を支援。
    1996年、「市民福祉サポートセンター」に参加、電話相談活動の事例をもとに『介護情報ハンドブック』(岩波ブックレット)を執筆。
    2003年より「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」を主宰。メイル・ミニコミ「市民福祉情報」の無料配信、介護保険や社会保障制度の連続セミナーを企画。
    2006年、首都圏の市民活動六団体と電話相談「改正介護保険ホットライン」を共同開設。
    著書:
    『総介護社会 介護保険から問い直す 』,岩波新書
    『こう変わる!介護保険(岩波ブックレット)』,岩波書店
    『介護情報Q&A(岩波ブックレット)』,岩波書店
    共著:
    宮下忠安・小竹雅子 『もっと知りたい! 国会ガイド(岩波ブックレット)』,岩波書店

「市民活動家」は気恥ずかしい―だけど、こんな社会でだいじょうぶ? の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:小竹 雅子(著)
発行年月日:2023/10/15
ISBN-10:4768459498
ISBN-13:9784768459492
判型:B6
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
他の現代書館の書籍を探す

    現代書館 「市民活動家」は気恥ずかしい―だけど、こんな社会でだいじょうぶ? [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!