東国終末期古墳と古代国家 [単行本]
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東国終末期古墳と古代国家 [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2026/10/27
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東国終末期古墳と古代国家 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序

    第1章 古墳時代後期の東国概観― 終末期前夜―

    第2章 6世紀後半の二つの前方後円墳― 終末期展開への画期点としての観音山・観音塚古墳の成立―

     第1節 綿貫観音山古墳と朝鮮半島

     第2節 東国における畿内型石室―終末期への画期点としての八幡観音塚古墳―

     第3節 巨石巨室横穴式石室の成立から見た畿内と東国―五条野丸山古墳と八幡観音塚古墳をめぐって―

    第3章 上毛野における切石積石室の登場― 山ノ上古墳の研究―

     第1節 上毛野地域における7世紀の切石積石室

     第2節 山ノ上古墳の再検討

    第4章 東国における八角形墳

     第1節  6世紀後半における多角形円墳の出現とその背景―上毛野地域地域における八角形墳の再検討―

     第2節 武井廃寺塔跡の再検討―八角形墳墓説をめぐって―

     第3節 三津屋古墳の成立とその背景

    第5章 総社古墳群における終末期古墳の諸相

     第1節 総社古墳群研究の新展開

     第2節 東国における終末期古墳と漆喰

     第3節 終末期古墳から見た畿内と東国―帯解黄金塚古墳と宝塔山古墳の検討を中心にして―

     第4節 総社古墳群と山王廃寺

    第6章 東国終末期古墳と古代国家への胎動
  • 内容紹介

    東国の古墳が語る、古代国家成立への胎動

    6世紀後半から7世紀、東国社会はいかに変貌したのか

    上毛野の終末期古墳を中心に、畿内・朝鮮半島との関係を読み解き、ヤマト王権の浸透と古代国家形成への道筋を描き出す
  • 著者について

    右島和夫 (ミギシマカズオ)
    1948年群馬県生まれ。関西大学大学院修士課程修了。博士(文学)。

    群馬県埋蔵文化寺調査事業団調査研究部長、群馬県教育委員会文化課文化財主監、群馬県立歴史博物館館長等を経て、現在群馬県文化財保護審議委員

    群馬県埋蔵文化財調査事業団理事

    奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員

    〈主要編著書・論文〉

    『東国古墳時代の研究』学生社、1994年

    『古墳構築の復元的研究』雄山閣、2003年(土生田純之・曺永鉉・吉井秀夫との共著)

    『馬の考古学』雄山閣、2019年(編著)

    「初現期横穴式石室から見た畿内と東国」『考古学論巧』47、奈良県立橿原考古学研究所、2023年

    「古墳時代の榛名山噴火」吉村武彦・吉川真司・川尻秋生編『古代史をひらくⅡ天変地異と病』岩波書店、2024

東国終末期古墳と古代国家 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:右島和夫(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4639029055
ISBN-13:9784639029052
判型:B5
発売社名:雄山閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
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