平将門の乱と蝦夷戦争 [単行本]

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平将門の乱と蝦夷戦争 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2023/09/10
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平将門の乱と蝦夷戦争 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序にかえて ―各章の意図と関連性

       第1部 猿嶋安倍氏について
    第一章 鎮守副将軍安倍猿嶋臣墨縄の故地をめぐって―下総国猿嶋郡衙の所在地問題から―
    第二章 征夷事業における軍需物資輸送について―東国の二大河川水系の問題から―
    第三章 元慶の乱と古河・川戸台遺跡

       第2部 平将門の乱について
    第四章 『将門記』に見える古代東国の物流と陸奥
          ―平将門の東国独立国家構想の背景について―
    第五章 陸奥との物流から見た平将門の乱―蝦夷戦争を前提にして―
    第六章 「女論」と桓武平氏一族―平将門の乱の前提を考える―
    第七章 平将門の最期と坂東国家の収束過程について
          ―『大法師浄蔵伝』奥書の「安倍忠良」の検討から―
    附 論 「可預天位之状」「将門書状」と坂東国家の武蔵守空位問題について
  • 内容紹介

    10世紀の将門の乱と8世紀の蝦夷戦争が下総国猿嶋郡(現古河市周辺)で交錯する。東北と関東、京都と関東を結ぶ物流の要として猿嶋郡を捉える本書では、将門の乱と蝦夷戦争の歴史に流通経済の権益が根深く絡みついていたことを提言する。定説に流されず、現地を知り尽くした著者が示す論点は、分離しがちな東北と関東の古代史をつなぎあわせる新たな指針となろう。研究機関・図書館必備の1冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内山 俊身(ウチヤマ トシミ)
    1954年茨城県に生まれる。現在、古河市文化財保護審議会委員
  • 著者について

    内山俊身 (ウチヤマトシミ)
    内山 俊身(うちやま としみ)
    1954年 茨城県に生まれる
    1977年 立命館大学文学部卒業
    1987年 法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了
    1997年 茨城県立歴史館首席研究員
    2014年 茨城大学人文社会科学部非常勤講師
    現  在 古河市文化財保護審議会委員

    [主な著書論文]
    「古河公方領国における流通」(茨城県立歴史館編『中世東国の内海世界』高志書院、2007年)、「東国武士団と都鄙間の文化交流」(高橋修編『実像の中世武士団』高志書院、2010年)、「戦国期東国の首都性について」(江田郁夫・簗瀬大輔編『北関東の戦国時代』高志書院、2013年)、「下総西部の鎌倉街道中道」(高橋修・宇留野主税編『鎌倉街道中道・下道』高志書院、2017年)、「戦国期簗田氏城下水海の歴史的位置」(石渡洋平編著『旧国中世重要論文集成・下総国』戎光祥出版、2019年)、「鳥名木文書に見る室町期東国の政治状況」(長塚孝編著『足利成氏』戎光祥出版、2022年)ほか。

平将門の乱と蝦夷戦争 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:内山 俊身(著)
発行年月日:2023/09/10
ISBN-10:4862152384
ISBN-13:9784862152381
判型:A5
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:3cm
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