さみしいときは青青青青青青青-少年少女のための作品集(ちくま文庫<て-6-4>) [文庫]
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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2023/10/07
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さみしいときは青青青青青青青-少年少女のための作品集(ちくま文庫<て-6-4>) の 商品概要

  • 目次

    若い手帖/五月の詩・序詞/自己紹介(抄)/海について/船の中で書いた物語(前書き、海のアドリブ、さよならの壜詰、私が猫だったころ、花をくわえた女、あたしを数えて、世界でいちばん長い煙草、ある夏のロマンス)/少女のための海洋学入門/かもめ/はだしの恋唄/ロマンス・バラード=樅の木/星のない夜のメルヘン(前書き、スターダスト、世界で一番小さい金貨、いるかいないか、ポケットに恋唄を、お月さま、こんにちは、長距離歌手、スクスク、鰐)/バラード=樅の木と話した/宝石館(前書き、指輪──プロローグのかわりに、ルビー、真珠?、真珠?、サンゴ、アメシスト、ヒスイ、ダイヤモンド、エメラルド、ガーネット、サファイア、猫目石)/ぼくのギリシア神話(美の永遠について──プシケ、想像の恋人について──ピグマリオン、母と息子について──メドウサ、冒険について──イカルス、海について──グライアイ、天才について──ペガサス、父親について──タンタロス、放浪について──オデッセイ、希望について──パンドラ、賭博について──ミダス、男の嫉妬について──エコー)/水妖記4/花姚記〈私窩子より〉/書物の国のアリス/海のリボン/家へ帰るのがこわい/思い出の注射します/事物のフォークロア/質問する/消されたものが存在する/懐かしのわが家

    解説 幾原邦彦
  • 内容紹介

    青春の傷、憧憬と恋、イメージの航海――寺山修司だけに描ける切なく鮮烈な無限の「青」。没後四十年・今なお輝く世界を映す詩と物語。解説 幾原邦彦

    世界の涯までご一緒に。
    無限に廻る、青く切ない詩と物語
    解説 幾原邦彦(アニメーション監督)

    生きてゆく限りは誰もが通らざるを得なかった青い時代。刻まれたキズ、恋と憧憬、イメージの航海、夢幻のように甘やかな毒、残酷なほどにかがやく世界──いまなお愛される唯一無二のクリエイター・寺山修司は、自由自在、縦横無尽に言葉を操り、ありとあらゆる衝撃のかたちをこの世に放った。決して見果てぬ少年少女の鮮烈な青を壜詰にした、詩とエッセイと物語。
    解説 幾原邦彦
  • 著者について

    寺山 修司 (テラヤマ シュウジ)
    寺山修司(てらやま・しゅうじ):1935年、青森県生まれ。54年「チェホフ祭」で短歌研究新人賞特選を受賞、脚光を浴びる。早稲田大学教育学部在学中にネフローゼを発病、4年間の療養生活を送ったのちに劇団、演劇実験室「天井棧敷」結成。劇作家・演出家として活動するかたわら、映画監督、詩、小説、批評、歌謡、競馬評論など、国内外で様々な分野の才能を発揮した。83年5月、旺盛な仕事のさなかに逝去。

さみしいときは青青青青青青青-少年少女のための作品集(ちくま文庫<て-6-4>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:寺山 修司(著)
発行年月日:2023/10
ISBN-10:4480439110
ISBN-13:9784480439116
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:352ページ
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