企業の危機管理-実践理論の構築を目指して [全集叢書]
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企業の危機管理-実践理論の構築を目指して [全集叢書]

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出版社:信山社
販売開始日: 2023/08/30
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企業の危機管理-実践理論の構築を目指して [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    『企業の危機管理―実践理論の構築を目指して』
     奈良 武(公立鳥取環境大学名誉教授) 著

    【目  次】

    はじめに

    第1章 危機管理研究と企業実務
    1 危機管理研究の現状
    2 保険理論と二分論は企業の危機管理に不向き
    3 視座と主要な論点
    4 企業が必要とする四つの道具

    第2章 実践重視の理論
    1 実践理論の意義
    2 危機管理は陰の経営管理
    3 危機管理の内容
    4 組織に脆弱性が存在する
    5 企業人にも脆弱性が存在する
    6 避ける危険と取る危険の二つに切り分ける
    7 危機管理は理想通りに進められない

    第3章 非常時の場面は厳しい
    1 非常時の態様
    2 外的非常時の発生要件と対応方法
    3 非常時では危機管理の考え方が優先する
    4 現場責任者の厳しさ難しさ
    5 危機管理能力の獲得方法

    第4章 危険と危機を学ぶと幸福になれる
    1 危機管理研究の仮説
    2 幸福と損失の考え方
    3 専門職に頼るものと自分で対処するもの
    4 ヒトの心理に危険と危機の忌避的意識が潜んでいる
    5 主観的認識型から客観的認識型への切り替え
    6 間接的認識法から直接的認識法への移行
    7 ヒトの心理を理解する

    第5章 原理原則と考え方を学ぶ
    1 安全と安心は異なる言葉
    2 危険が化身して危機になる
    3 歳月の流れの中で危険と危機をとらえる
    4 危機管理は最悪に備えよ

    第6章 危機管理の要諦は危険統制にあり
    1 危険は広い概念である
    2 危険因子が危険を発生させる
    3 企業人の発生させた危険は外部に排出される
    4 無理強いと不用意な対応が危険を発生させる
    5 組織統率者の過度な指揮命令が危険を発生させる

    第7章 利益あるところに危険あり
    1 危険ゼロは幻想でしかない
    2 経営判断の原則が優先される
    3 合理化は危険を減少させる
    4 危険の配分は等しいか?

    第8章 危険には純粋リスクと投機的リスクの二つある
    1 危険を数字でとらえることの是非
    2 純粋リスクとは数字でとらえられる危険
    3 投機的リスクとは数字でとらえられない危険
    4 数字の便利さに惑わされてはならない
    5 定性的評価が優先する
    6 最終判断は数字に頼ってはならない

    第9章 危険を等身大でとらえる
    1 管理会計を利用する
    2 事業計画は企業人の心理のルツボ
    3 未来予測は過去の分析に始まる
    4 変化には危険をともなう
    5 あり得ることは起こる、思いつきもしない事象も起こる

    第10章 平常時と非常時で思考方法と行動様式が変わる
    1 平常時には何も起こっていない
    2 非常時は個別具体的活動
    3 もしかしてと考え、まさかと考えてはならない
    4 禁断の地を侵すな、違法行為をするな

    第11章 危険化身過程を解明する
    1 因果関係の意義
    2 危険化身過程の解明作業の進め方
    3 危険物語を編纂する
    4 危険化身過程の解明と危機管理活動の展開の関係

    第12章 経済環境の変化
    1 経済環境の変化の意義
    2 プラザ合意で日本の経済環境は大きく変化した
    3 組織統率者は下請企業の倒産を予測できた
    4 経済環境をとらえる方法
    5 低成長の先に何があるか

    第13章 危機管理責任者の育成
    1 危機管理責任者は部長級専門職
    2 人材の要件
    3 危機対応の基本姿勢を身に付ける

    第14章 新型コロナウイルスの脅威
    1 新型コロナウイルスから命を守る
    2 危機の除去作業の論点
    3 医療体制の脆弱性
    4 鎮静化後の社会活動正常化
    5 注目すべき国際問題

    第15章 ロシアのウクライナ侵攻事件と供給網
    1 ウクライナ侵攻事件の背景
    2 グローバル化の終焉
    3 国際社会のブロック化
    4 危機管理の視点
    5 供給網の脆弱性
    6 中国事業の縮小
  • 内容紹介

    ◆組織統率者は危機管理に無頓着であってはならない。率先して知識を身につけ実践せよ ― 危険と危機に立ち向かう企業人の為の実践学◆
    危険と危機に立ち向かう企業人のための実践学。3つの道具【教科書・研修・指導者】をどう生かせるか。新型コロナウイルスやロシアのウクライナ侵攻事件の話題も含んだ最新危機管理論。激動の時代に、ビジネスマン必読の書。
  • 著者について

    奈良 武 (ナラ タケシ)
    公立鳥取環境大学名誉教授

企業の危機管理-実践理論の構築を目指して [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:奈良武(著)
発行年月日:2023/08
ISBN-10:4797290579
ISBN-13:9784797290578
判型:A5
発売社名:信山社出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:493g
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