恣意性の哲学(扶桑社新書) [新書]

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恣意性の哲学(扶桑社新書) [新書]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2023/09/01
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恣意性の哲学(扶桑社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物「人間」。その本質を成す「恣意性」の淵源に、市井の哲学者が迫る!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1部 「恣意性」とはどのようなものなのか(人類の持つ「恣意性」は人の社会にどのように現れるか;人が持つ「恣意性」の特異性―なぜ他の動物にはないのか;「恣意性」がもたらした人の社会の在り方;「恣意性」から来る意味付けのプラス面;社会機構の基礎になる意味付け)
    2部 恣意性の起源―何処から来るのか(言葉とは何か;「恣意性」はどのようにして生まれたか;迷いと定位と生き甲斐―アイデンティティの問題)
  • 内容紹介

     通り魔。クレーム魔。はき違えた「自由」。戦争。
     世の中で「やりたいようにふるまう」「己の思うままに行動する」ことが横行している。
     社会的な生物であると同時に、「個」でもある「人間」という存在。
     個が好き勝手に生きることで、社会には軋轢が生じ、集団のストレスが増していく。
     「恣意的」であるとはどういう状態か。どこまでが許され、何が問題となるのか。
     著者は、ソシュールやプラトン、デカルト、ハイデッガーといった哲学者・社会学者の著作に立ち返り、哲学的な視点から現代の「個と社会」の在り方について考察する。
     才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物――わがままで「恣意性」に満ちた生き物「人間」の本質にせまる一書。若い世代に向けて、現代的な視座に立った「生きた哲学」の入門書の登場だ。


    一部 「恣意性」とはどのようなものなのか
    一 「恣意性」は人の社会にどのように現れるか
    二 人が持つ「恣意性」の特異性――他の動物は何でないのか
    三 「恣意性」がもたらした人の社会の在り方
    四 「恣意性」から来る意味付けのブラス面
    五 社会機構の基礎となる意味付け

    二部 「恣意性」の起源・・・・・何処から来るのか。
     六 言語とは何か
     七 「恣意性」はどのようにして生まれたか
     八 迷いと定位と生き甲斐・・・・アイデンティティ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    四方 一偈(ヨモ イッケイ)
    1942年静岡県生まれ。静岡大学を卒業後、京都大学文学部卒業。高校教師を務めたのち、小倉庫業を起業。経営のかたわら、40年以上ドイツ語の哲学原書講読会を主宰。主な著書に『エゴ メタボリック―「自己中」的無責任への警鐘』(万葉舎)、『奇才はそばにいた!―中卒で35の特許をとった鈴木君の物語』(西田書店)、『停滞打破のための哲学的考察』(講談社エディトリアル)など
  • 著者について

    四方一偈  (ヨモイッケイ)
    京都大学文学部ドイツ哲学専攻課程修了。
    浜松市在住。40年以上ドイツ語の哲学原書購読会を主宰。

恣意性の哲学(扶桑社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:四方 一偈(著)
発行年月日:2023/09/01
ISBN-10:459409578X
ISBN-13:9784594095789
判型:新書
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:18cm
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