原子力災害により分化・複層化する地域社会―復旧・復興に向けた富岡町の道程 [単行本]

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原子力災害により分化・複層化する地域社会―復旧・復興に向けた富岡町の道程 [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2023/10/18
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原子力災害により分化・複層化する地域社会―復旧・復興に向けた富岡町の道程 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「フクシマ」でなく、‘Fukushima’でもない、福島をみる。一部帰還困難区域を除き避難指示が解除された、「帰町/避難先定住」段階におけるリアルな「いま」を描く。
  • 目次

    第Ⅰ部 福島をどうみるか
     第1章 「福島」をめぐる諸言説 ―福島、フクシマ、Fukusima―
    第Ⅱ部 富岡町のこれまで
     第2章 仮設住宅自治会の諸相と変容 ―開設~避難指示解除~閉鎖―
     第3章 広域自治会の諸相と変容 ―サードプレイスとしての位置づけ―
     第4章 交流サロンの諸相と変容 ―リアル/ヴァーチャルなサードプレイス―
     第5章 広域支援のネットワーク ―北海道から福島へ―
     第6章 町内からの支援ネットワーク ―いわき・富岡から双葉郡へ―
    第Ⅲ部 富岡町のこれから
     第7章 区会と公営団地自治会の変容 ―避難指示解除からコロナ禍を経て―
     第8章 原子力災害と避難は何だった/であるのか ―震災前後の原子力防災訓練から―
    文献
    資料編 調査対象者プロフィール表
  • 内容紹介

    「福島・双葉郡のその後」を、避難指示解除が本格化する2015年以降で元号が「令和」へと変わった数年間の「帰町/避難先定住」といった第二次段階の「いま」を集約。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松本 行真(マツモト ミチマサ)
    1972年、茨城県勝田市(現ひたちなか市)生まれ。中央大学卒業。大学院修了後、株式会社JMR生活総合研究所、福島工業高等専門学校等を経て、2019年から近畿大学勤務
  • 著者について

    松本行真 (マツモトミチマサ)
    1972年茨城県生まれ。中央大学大学院修了。株式会社JMR生活総合研究所、福島工業高等専門学校等を経て、2019年近畿大学勤務。

原子力災害により分化・複層化する地域社会―復旧・復興に向けた富岡町の道程 の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:松本 行真(著)
発行年月日:2023/10/25
ISBN-10:4275021827
ISBN-13:9784275021823
判型:A5
発売社名:御茶の水書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:22cm
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