岡山人じゃが2023(岡山人じゃが<19>) [単行本]

販売休止中です

    • 岡山人じゃが2023(岡山人じゃが<19>) [単行本]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003761107

岡山人じゃが2023(岡山人じゃが<19>) [単行本]

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
日本全国配達料金無料
出版社:吉備人出版
販売開始日: 2023/10/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

岡山人じゃが2023(岡山人じゃが<19>) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【目次】
    口絵カラー/今は昔、おかやま商店街の盛衰……猪木正実 
    ◎【戦後78年・岡山経済史】岡山・商店街編 今は昔、おかやま商店街の盛衰……猪木正実 

    ◎「白石踊」がはぐくむ「人と地域と共感の輪」……石津圭子

    ◎〈広島壊滅〉の第一報はNHK岡山放送局が東京に中継した/◎父の死が導いたiPS細胞研究者への道/◎後鳥羽上皇ゆかりの「菊御作」に思うこと/◎往年の名画「地上より永遠に」の舞台 ハワイ米軍基地での奇妙な体験……赤井克己

    ◎足守文化トッピング/◎『ねんねこしゃっしゃりませ』!~中国地方の子守唄~/◎贋作狂言「鬼の子守り」……廣坂武昌

    ◎雑誌「文藝春秋」創刊百年 生みの親、菊池寛を読み直す……池田武彦

    ◎抄本「高野山の決戦」― 大山名人生誕百年記念―/◎「蕃山の文机」の話/◎池田光政公再考(後編)……今西宏康

    ◎「文学創造都市岡山」と市民のちから……山川隆之
  • 内容紹介

    地域の人と歴史を掘り起こす、岡山ペンクラブの『岡山人じゃが』シリーズ最新刊!
    岡山芸術創造ハレノワのオープンで期待が高まる表町商店街のにぎわい。
    戦後、岡山の商店街はどのように発展し、今日に至ったのか。元経済誌編集長の猪木正実が振り返る。
    また、「白石踊」がはぐくむ「人と地域と共感の輪」(石津圭子)はユネスコの無形文化遺産に登録された「白石踊」の歴史と踊りの魅力を探る。ほか。
  • 著者について

    岡山ペンクラブ (オカヤマペンクラブ)
    岡山ペンクラブ
    2003年6月に発足した文化団体。岡山の文化の発展を願い、積極的に発言・提言することを目的としている。現在の会員は、地元新聞社、放送局、出版社で活躍したOBや現役編集者など文筆活動にかかわる人たちが中心である。これまでに『岡山人じゃが―〈ばらずし的県民性論〉』(2004年)、『岡山人じゃが2―〈ばらずし的県民〉の底力』(2005年)をはじめ、2009年から『岡山人じゃが』シリーズを出版。

    赤井 克己 (アカイ カツミ)
    岡山ペンクラブ会長。1934年岡山市東区瀬戸町生まれ。神戸大経営学部卒。58年に山陽新聞社入社。編集局長、常務、専務を経て、98年に山陽印刷社長。02年に同社を退任しハワイ・日米経営科学研究所に留学、国際ビジネスを学ぶ。英検1級、国連英検A級,V通訳英検A級。87年山陽新聞連載企画「ドキュメント瀬戸大橋」取材班代表で日本新聞協会賞受賞。2013年大原孫三郎・総一郎研究会募集論文に「新聞経営に見る大原孫三郎の先見性と革新性」が入選。著書に『67歳前社長のビジネス留学』(私家版)『おかやま雑学ノート』(第1集~第19集)、『瀬戸内の経済人』『続瀬戸内の経済人』(以上吉備人出版)、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)など。岡山市北区在住。

    池田 武彦 (イケダ タケヒコ)
    1939年生まれ。関西学院大学卒。62年に山陽新聞社入社。編集局経済部長、東京支社編集部長、論説主幹などを務め2000年2月定年退職。2013年まで「おかやま財界」編集長。著書に『漱石の“岡山人脈”をたどる』(山陽新聞出版センター) 、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)。岡山市北区在住。

    石津 圭子 (イシヅ ケイコ)
    1968年福岡県北九州市生まれ、1981年岡山市に転入。岡山大学文学部卒。92年編集プロダクション㈱エディターズ(岡山市)入社。旅情報誌『マップル』(昭文社)や雑誌『Myおかやま』(山陽新聞社)などで編集・ライティングを担当。広告デザイン事務所勤務を経て2003年フリーライターに。雑誌『オセラ』創刊号より82号まで『追憶のモニュメント』連載執筆。著書に『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)。岡山市南区在住。

    猪木 正実 (イノキ マサミ)
    1945年岡山県井原市生まれ。九州国際大学法経学部卒。69年岡山日日新聞社入社、経済、岡山市政、岡山県政を担当。81年瀬戸内海経済レポートに出向、取締役、常務を経て08年退任し顧問。この間編集長二十年。著書に『繊維王国おかやま今昔』『土光敏夫の世界』『守分十の世界』『三木行治の世界』『野㟢邸と塩田王野崎武左衛門』『岡山の銀行』『人見絹枝の世界』(いずれも岡山文庫)『ツバル2010』(河田雅史共著)。玉野市在住。

    今西 宏康 (イマニシ ヒロヤス)
    1964年兵庫県神戸市生まれ。岡山県立岡山大安寺高等学校卒業。89年筑波大学社会学類卒業。新日本製鐵入社。95年岡山に帰郷。伯父・父の事業に参画。2007年今西農園開設。17年合同会社オフィスイマニシ設立。岡山の地方創生に一石を投じようと人物伝の執筆を開始する。著書に『恕の人犬養毅』(吉備人出版)、『慶長三年醍醐寺の夜』『令和時代に生かす「易経」』ほか。和気郡和気町在住。

    廣坂 武昌 (ヒロサカ タケマサ)
    1939年生まれ。岡山東商高卒業、山陽放送入社。総務、営業、管理、事業、支社などで勤務。平成12年(2000年)定年退職(在社中岡山大学法経短期大学部卒業)。2003年佛教大学仏教科卒業、09年同大学院仏教文化専攻修了。現在現代美術「翏」後援会理事、佛教大学仏教学会会員、田賀屋狂言会事務局長、光匠園(造園)顧問。著書に『狂言綺語の過ちは』、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)。岡山市北区在住。

    山川 隆之 (ヤマカワ タカユキ)
    1955年岡山市生まれ。三重大学農学部卒。伊勢新聞記者、生活情報紙「リビングおかやま」編集長を経て95年に(株)吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『のれん越しに笑顔がみえる』『粘着の技術―カモ井加工紙の87年』『愛だ!上山棚田団―限界集落なんて言わせない!』などの編集を担当。(株)吉備人代表取締役。日本出版学会会員。著書に『岡山人じゃが』、『聞く、書く。』『シネマ・クレール物語』(共著・吉備人出版)。岡山市中区在住。

    日髙 一 (ヒダカ ヒトシ)
    1931年神戸市生まれ。早稲田大卒。58年山陽新聞社入社、津山支社編集部長などを経て89年定年退職。04年旧満州での戦争体験『間島の夕映え』が山陽新聞創刊125周年記念企画として連載される。日本ジャーナリスト会議会員。著書に『津山城物語』『夕映え』『笠岡諸島』(以上山陽新聞社)、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)など。岡山市北区在住。

岡山人じゃが2023(岡山人じゃが<19>) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉備人出版
著者名:岡山ペンクラブ(著)
発行年月日:2023/10
ISBN-10:4860697200
ISBN-13:9784860697204
判型:A5
発売社名:吉備人出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
他の吉備人出版の書籍を探す

    吉備人出版 岡山人じゃが2023(岡山人じゃが<19>) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!