新・方法序説―人類社会の進化に迫る認識と方法 [単行本]
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新・方法序説―人類社会の進化に迫る認識と方法 [単行本]

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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2023/12/02
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新・方法序説―人類社会の進化に迫る認識と方法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「学際」という言葉が使われて半世紀。しかし真の意味でのその方法論の検討は―無い。異分野を繋ぐ「協働の辞書」を作るための忌憚ない応酬。対象と方法を精密に共有する、いわば「異分野が協働する辞書」はどうすれば作れるのか?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 探求―データ収集・記述表現・分析単位(序;破;急)
    2 展望―“協働の方法”を問う(「分かる」とは何か―人間中心の「社会性」理解を乗り越える;「協働の辞書」を創る―相互行為素を定義するということ;「こころ」を記述しない理由―擬人主義再考;場の変動を記述する―“データの提示”の本質とは何か;生業移行を問い直す―“起原と進化”へ迫る視点;あらためて相互行為からのアプローチの意味―課題の戦略的設定に関わって)
  • 出版社からのコメント

    対象と方法を精密に共有する,いわば「異分野が協働する辞書」はどうすれば作れるのか? 学際を真に有機的にする方法論のために。
  • 図書館選書

    何を共通の方法とし共通のデータとするのか。例えば人とサルでは同様に見える行動を同様に観察/記述できない。対象と方法を共有する「辞書」はどうすれば作れるのか? 学際研究を真に有機的に組織する方法論作りのために。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河合 香吏(カワイ カオリ)
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。1961年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)

    竹ノ下 祐二(タケノシタ ユウジ)
    中部学院大学看護リハビリテーション学部教授。1970年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)

    大村 敬一(オオムラ ケイイチ)
    放送大学教授。1966年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)

新・方法序説―人類社会の進化に迫る認識と方法 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:河合 香吏(編)/竹ノ下 祐二(編)/大村 敬一(編)
発行年月日:2023/12/05
ISBN-10:4814005059
ISBN-13:9784814005055
判型:A5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:380ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:490g
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