【文学・言語シリーズ 4】草野心平研究資料集<全3巻>(文学・言語研究資料シリーズ<4>) [全集叢書]

販売休止中です

    • 【文学・言語シリーズ 4】草野心平研究資料集<全3巻>(文学・言語研究資料シリーズ<4>) [全集叢書]

    • ¥99,0002,970 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003765639

【文学・言語シリーズ 4】草野心平研究資料集<全3巻>(文学・言語研究資料シリーズ<4>) [全集叢書]

澤 正宏(編集・解説)
価格:¥99,000(税込)
ゴールドポイント:2,970 ゴールドポイント(3%還元)(¥2,970相当)
日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2023/09/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

【文学・言語シリーズ 4】草野心平研究資料集<全3巻>(文学・言語研究資料シリーズ<4>) の 商品概要

  • 目次

    第 1 巻 詩 1923(大正 12)年~ 1944(昭和 19)年

    1923(大正 12)年
    詩「無題」 2
    詩「赤い夕月とまつてゐる」 3
    詩 2 篇「虫よ」「まんだらな夕景」 4
    1924(大正 13)年
    詩「淋しい一本衜」 5
    詩 2 篇「少さな書齊兼寢室の悲劇」「無題」 6
    詩 2 篇「秋の僧院」「居留地夕景情緖」 7
    詩「月夜の馬」 8
    詩 2 篇「月夜の冒瀆―古代埃及叙景詩―」「月夜の遠火事」 9
    詩 2 篇「魚形水雷の如く」「革命を歬に」 10
    詩 2 篇「ゆがんだ顏」「ベンチにて」 11
    詩「夜更け」 12
    詩「怠惰な風景」 13
    詩 3 篇「合歡木と月」「かなしさ」「カンナ」 14
    詩「秋の朝(―南級支廣東にて―)」 15
    1925(大正 14)年
    詩 6 篇「マリー・ローランサンとぼく ―或る夢の貌―」「蛙になる」
    「失戀者と蛙」「春」「春の刺戟」「靑い場面」 16
    詩 6 篇「無題」「再びマンモス時代」「木登りをする女」「靑い水たんぼ」
    「無題」「驟雨直後」 22
    詩 2 篇「蛙・生殖」「病氣」 27
    詩「無題」 29
    詩 2 篇「蛙・中性」「無題―未定稿―」 30
    詩 7 篇「愛犬ルリパロと私の散歩」「蛙の散歩」「宵祭り」「秋」「無題」
    「朗らかな夕景」「一人への詩」 32
    1926(大正 15・昭和元)年
    詩 4 篇「無題」「秋」「蛙・晴天」「Nocturne. Moon and Frogs.」 39
    詩 3 篇「蛙・一匹を慕ふ二匹の會話」「蛙つりをする子供と蛙」「失戀者と蛙の風景」 41
    詩「五匹の蛙」 42
    詩「蛙・コーラス」 43
    詩 2 篇 総題「蛙詩篇」(詩「32 水素のやうに熱い悲劇」、
    詩「33 吉原の火事映る田に鳴く蛙」 44
    詩「靑蛙の夢」 45
    詩「ギケロ」 46
    詩 2 篇 総題「『私』のゐる風景詩」(詩「飛行機と鱶」、詩「傴僂」) 47
    詩 6 篇 総題「蛙詩篇」(詩「蛇に食はれた蛙の亡靈」、詩「わたしも眠らう」、詩「月の出と蛙」、詩「失戀者と蛙」、詩「蛙と蛇と男」、詩「死んでゆく蟇」 49
    詩「銅鑼の會の論爭の對手野村吉哉に送る詩」 51
    詩 2 篇「女と蛙―劇の型をとつた無言詩―」「蛙・生殖 3」 53
    詩「蛙詩篇」 54
    1927(昭和 2)年
    詩 2 篇「第百階級」「五本足の蛙」 55
    詩逆齒(ギャクン)に嚙み殺さるる同胞一匹」 58
    詩 2 篇(総題)「第百階級」 59
    詩「ゲルマンへ!」 60
    詩「淫賣婦 ―十二部よりなる長詩の第一部」 64
    詩「蛙・第八月滿月の夜の滿潮時の歡喜の歌」 66
    詩 2 篇「蛙・冬眠」「地球が出來上つたあくる日の風景」 67
    詩 2 篇「●」「子供に追かけられる蛙」 68
    詩「蛙・行進曲1」 69
    詩「●」 71
    詩「病氣」 72
    詩「草野虎藏と赤」 73
    詩「嵐と蟇」 74
    詩「蛙は地べたに生きる天國である」 75
    詩 2 篇「猪狩滿直に送る手紙」「同志に」 77
    1928(昭和 3)年
    詩「十八才のクロポトキン」 80
    詩「リナに就いて」 81
    詩 2 篇「蛙・行進曲」「山崎重臧に與ふる詩」 82
    詩「蛙・殺虐の恐怖のない平凡なひと時の千組の中の一組」 86
    詩「同志『小生』に送る手紙」 87
    詩「或る夜のエロシエンコ」 89
    詩「花哉」 90
    詩「蛙 2 篇 ●えぼがへる●ヤマカガシの腹の中から仲間に告げるゲリゲの言葉」 92
    詩「友に」 95
    詩 2 篇「鰻と蛙」「西班牙」 97
    詩「血の話」 98
    1929(昭和 4) 年
    詩「無題」 100
    詩「無題」 104
    詩「銅鑼第十六」 106
    詩 2 篇「同志に捧げる私の言葉Ⅰ」「おなじくⅡ」 108
    リヨンチョントイ
    詩「梁宗岱(リョンチョントイ)に送る」 111
    詩「詩4篇 ●おまへを喰ひたい 無題 恥っつあらしのやうな話
    ドイツまで唸る詩を書きたい」 112
    詩「廣東を去る直前」 118
    詩「ドフトエフスキーに送る手紙」 121
    詩「片」 124
    詩 3 篇「廣東を去る直歬」「血の話」「衜德その他」 125
    1930(昭和 5)年
    詩「無題」 130
    詩「冬」 132
    散文詩(書簡体)「﨤事」 133
    詩「手紙」 136
    詩「紙芝居の歬口上」 138
    詩「紅雲町五十六番地の一角」 140
    詩「ある時」 144
    1931(昭和 6)年
    詩「マルセイヰエズ」 146
    詩「無題」 147
    詩「麻野早一郎」 149
    詩「小さい一團」 151
    1932(昭和 7)年
    詩「新宿繹」 154
    詩「女工」 155
    散文詩「寫眞」 156
    散文詩「手紙」 157
    詩「失題」 158
    1933(昭和 8)年
    詩 2 篇「訪問」「午歬三時」 161
    1934(昭和 9)年
    詩「久松卯之助ノ死」 162
    詩「訪問」 163
    詩 2 篇「おもんみよ」「春」 164
    1935(昭和 10)年
    散文詩「その交響の大歡喜を」(原題「●」) 170
    詩「天の饗宴」 172
    詩「詩四篇 月見草 ドストエフスキー Ⅱ 日本海ああ」 175
    1936(昭和 11)年
    詩「たしかにその日のひる過ぎまでは彼等は下界に生きてゐた
    ――前橋紅雲町のみんなに送る――」 182
    詩「空氣祭」 185
    詩 2 篇「きちがひのかへる」「寓話」 186
    詩「鳩」 190
    詩「挽歌」 196
    詩「樹木」 197
    詩「日食」 199
    詩「自殺流行」 201
    詩「戀愛」「受句」 203
    1937(昭和 12)年
    詩「蛙」  205
    詩「花」   207
    詩「海」 209
    散文長篇詩「聾の蛙(るりる)」 211
    詩「二十世紀もまんなかに近く」 216
    詩「さよなら上海」 217
    1938(昭和 13)年
    詩「石」 219
    詩「詩人と詩人」 220
    詩「支那點點」 222
    詩「梟と蛙」 226
    散文詩3篇「天」「豚の血」「京滬點景」  227
    1939(昭和 14)年
    詩「餞壮行」 230
    詩「天」 231
    詩「フアンタジー」 233
    詩「相生よ死ぬな」 235
    詩「タカラマカン」 238
    詩「動かざる自然」 240
    詩「鑛石と人と」 242
    詩「港」 244
    散文詩「めつかちの由來とその後」 246
    詩「蛙」 248
    詩 「Berling ― Fantasy」 250
    1940 (昭和 15)年
    詩「河童と蛙」 252
    詩「富士」 253
    詩「荒川富士」 254
    詩「富士山」 256
    詩「富士幻現」257
    1941(昭和 16)年
    詩「二千六百年を迎ふ」 259
    詩「富士龍」 260
    詩 9 篇「Berling-Fantasy」、「富士山」、「タクラ・マカン」、「富士山」、「富士幻視」、
    「きちがひのかへる」、「寓話」、「めつかちの由来とその後」、「桃」 263
    詩「富士山」 284
    詩「富士山」 286
    詩「富士山」 288
    詩「富士山」 290
    詩「凱旋部隊」 292
    1942(昭和 17)年
    詩「われら斷じて戰ふ」 298
    詩「沸きあがる歌」 300
    詩「中華民國の藍に就いてⅡ」 304
    詩「中華民國の藍に就いて」 306
    版画集(草野心平・説明)『上海の黃(わん)包車(ぽつ)に關する木版画六十』
    (太平書局編纂、太平書房、一二月五日) 308
    詩「六月二十一日の花の記錄」 429
    詩「噫!軍神加藤建夫少將」 435
    1943(昭和 18)年
    詩「ひめひとつばの思ひ出」 439
    詩「黑富士」 443
    詩「故郷の入口」 445
    詩「大東亞の新年を迎ふ」 453
    詩「沸きあがる歌」 457
    詩「還都三周年を記念す」 462
    詩「道」 464
    詩「萬感なみだ溢るゝまなこで」 466
    1944(昭和 19)年
    詩「豐滿大堰堤」 468
    詩「南京は五月雪ふる」 470
    詩「ゆき」 471
    詩 8 篇「総題 天眞爛漫の世界のなかで」/「大東亞の新年を迎ふ」
    「新しい行進」「大靑天」「雲仙普賢」「行々子の挽歌のなかで」「黑富士」
    「中華民國の藍に就いて」「天眞爛漫の世界のなかで」 472

    第 2 巻 詩 1946(昭和 21)年~ 1975(昭和 50)年

    1946(昭和 21)年
    詩「竹林寺幻想」 498
    1947(昭和 22)年
    詩「春のうた」 504
    詩「梅雨」 506
    詩「牡丹圈」 507
    詩「落差」 510
    詩「桂離宮竹林の夜」 513
    詩「庭」 515
    詩「牡丹圈」 517
    詩 4 篇「ケロッケ自傳」「古虎(コウフウ)自傳」「ゲリアの演説の最後の一節」
    「『谷間より』の序詩」 520
    詩 4 篇「大鹽盤」「竹」「竹千本」「月」 523
    1948(昭和 23)年
    詩 2 篇「宇宙線驟雨のなかで」「宇宙線富士」 529
    詩「浦安にて」 531
    詩「石の微笑」 532
    詩 2 篇「記錄」「無題」 533
    詩「春」 536
    詩「冥」 537
    詩「我が抒情詩」 539
    1949(昭和 24)年
    詩「胃袋」 552
    詩「富士山」 554
    1950(昭和 25)年
    詩「風景」 555
    詩「十字架」 556
    1951(昭和 26)年
    詩「火の車」 558
    詩「地球」 561
    詩「ペリカン」 563
    1952(昭和 27)年
    詩「雪」 564
    詩「日記」 567
    1953(昭和 28)年
    詩「李太白と蛙」 569
    詩「陶晶孫を偲ぶ會での即興詩」 571
    歌詞「うた」5篇 573
    詩「白い蛙」 587
    1954(昭和 29)年
    詩集 草野心平 593
    詩「判決の日に」 700
    詩「二十世紀の海の底から」 701
    詩「メトロノーム」 708
    詩「水爆エレヂー 俗歌風に」 709
    1955(昭和 30)年
    詩「水爆エレヂー 俗歌風に」 710
    1955(昭和 30)年
    長篇詩「金華山の鹿」 711
    1955(昭和 30)年
    詩「春」 717
    1955(昭和 30)年
    詩「六月」 719
    詩「牡丹圈」 720
    詩「決心」 722
    詩「富士」 724
    詩「雨の円覺寺の椿」 726
    詩「エレヂー あるモリアヲガエルのこと」 727
    詩「肺」 733
    詩「蛙・傳令」 734
    詩「夜の海」 735
    詩「肺結核に関する三つの作品」 738
    詩「地球に初めて雪のふつた日のこと」 741
    1957(昭和 32)年
    詩「『鴉のゐる麦畑』に寄せて」 750
    詩「夜の海」 752
    詩「黒い蛙」 754
    1958(昭和 33)年
    詩(無題) 756
    詩「祝婚歌」 757
    詩「北上川」 759
    詩「哈密(ハミ)」 761
    詩「ゴビの蛙」 765
    詩「幽霊」 770
    詩「Orions」 772
    散文詩「移転通知にかへて」 774
    1959(昭和34)年
    詩「柳 本郷隆におくる」 776
    詩「哈密(ハミ)」 780
    詩「福寿草」 782
    詩「Aコンドルの禿の由来」 784
    詩「Bering Fantasy」 788
    詩「そのリアリズムに就いて」 789
    1960(昭和 35)年
    詩「マンモスの牙」 792
    詩「福寿草」 793
    詩「森」 794
    詩「蛇を呑んだ蛙」 796
    詩「おたまじゃくしたち四五匹」 800
    1961(昭和 36)年
    詩「沼さんの夢は死なず」 803
    詩「がぎむの独白」 804
    詩「富士山」 806
    詩「たまごたちの界隈」 807
    詩2篇「しまったといまでも思う。」「金魚」 809
    詩「ギャランスの空気のなかで」 813
    詩「空気天」 815
    詩「号外」 816
    詩 2 篇 総題「蛙」(童詩)「五ひきのかえる」「お天気」 817
    詩「おたまじやくしたち四五匹」 822
    散文詩「長命大觀音」 823
    詩「パセリー考 現代風俗詩抄より」 825
    詩「満月の夜の会話」 827
    詩 2 篇「富士火山」「冬眠」 830
    散文詩「長命大觀音」 832
    1963(昭和 38)年
    詩「十三という町」 833
    詩「年輪」 835
    詩「死」 838
    詩「太陽を呑む」 842
    詩「死」 847
    1964(昭和 39)年
    詩「南秋津」 848
    詩「凧」 853
    詩「ばっぷくどん」 855
    詩「凧」 856
    詩「大王龍」 857
    1965(昭和40)年
    詩「象と富士」 861                            
    詩「雲雀と富士」 863
    詩「青銅の富士」 865
    詩「地中海の雀」 866
    1966(昭和 41)年
    詩「デンシンバシラのうた」 868
    詩「冬至」 870
    詩「オーボエの雲 十二才の小林明子さんにおくる」 871
    詩「施餓鬼」 872
    詩「蛙の花」 873
    1967(昭和 42)年
    詩「炎天の死」 875
    詩「デンシンバシラのうた」 878
    詩 3 篇「ダイヤモンド幻想」「歴程の歌」
    「Hachijoh rhapsody dadadan dadadan dadadan dadadan」 880
    詩「富士よ裂けろ」 885
    詩「不可解な朝」 890
    詩「天」 892
    詩「ダイヤモンド幻想」 893
    1968(昭和 43)年
    詩「スケッチ」 894
    詩「或る死の報告」 895
    詩「たちあがれ」 899
    散文詩「紙の白衣」 901
    詩「黒富士のこと」 902
    詩「一本の道」 904
    詩「或る死の報告」 905
    1969(昭和 44)年
    詩「夏眠」 907
    詩「Volga――タシケント・モスクワ間の機上にて――」 908
    詩「武蔵野赤十字病院第三病棟五階第八号室」 911
    詩「歴程の仲間」 912
    詩「桃の日の桃の花」 914
    1970(昭和 45)年
    詩「凡平自伝」 915
    詩 4 篇「サリム自伝――蛙・作品第一二一番」「地球は生きている」
    「ホノルルの満月」「六十六のクリスマス」 916
    詩「to Murano Shiroh」 919
    詩「デンシンバシラのうた」 921
    1971(昭和 46)年
    詩 3 篇「天元 S・G氏に」、「紅梅」、散文詩「ノートルダム寺院で」 922
    詩「某日某日」 926
    詩 3 篇「蛙 作品第一二二番」、「コザ」、散文詩「香港島」 929
    詩「母岩」 931
    詩「その蟇は 蛙作品第一二三番」 932
    詩「生と死の」 933
    詩 4 篇「ウルムチの満月」「駱駝」「天の居酒屋で」、英詩「Awake」 934
    散文詩「ボンベイ」 938
    詩 2 篇「誕生日」「原始林にダンプを入れる」 940
    詩「古い寓話――童詩風の――」 943
    詩「炯炯鬱勃――歴程賞受賞と詩集『春鶯囀』の近刊を祝して――」 944
    詩「チチカカの深い湖底を」 945
    詩「幻の孔雀」 947
    詩「死をめぐる某日某日」 949
    詩「免状」 951
    詩「或る永遠」 952
    詩 2 篇「凱旋部隊」「柏生(パクサン)よ死ぬな」 954
    詩「幻の氷の原で」 957
    詩「いま沈む宇宙のボス」 959
    詩「免状」 960
    1973(昭和 48)年
    詩「白い駄ン馬など眺めるのだ」 961
    詩「なにがクリスマスだ」 963
    詩「書に就いて」 964
    詩 2 篇「龍の光」、散文詩「埋葬」 966
    詩 2 篇「ガンガの太陽」、「或る開墾者の新婚日記」 968
    詩「キシミみなゆるみて夜の土うごく」 973
    詩「まともな変態」 975
    詩 2 篇「仮想招宴」「或る日キリムは次のような独り言をつぶやいた」 976
    詩「ベトナム」 984
    詩「幻の富士」 985
    1974(昭和 49)年
    詩「字を書くことに就いての自戒」 986
    詩 2 篇「自分の旅」「背景は」 987
    散文詩「死臭」 990
    詩「海」 992
    詩「異常」 993
    詩「息づく色色」 996
    詩 2 篇「私は死んだ」「鎌を研ぐ」 998
    詩「汎神論に雪がふる」 1001
    詩「鎌を研ぐ」 1004
    詩「ウバシニヤッド」 1005
    詩「それから俺はシャベリだした」 1006
    詩「死に就いての誤解」 1007
    詩「息づく色色」 1009
    1975(昭和 50)年
    詩「正月のためのエスキース」 1011
    詩 3 篇「幻の洞窟」「秋篠寺」「新聞」 1012
    詩「蛙連邦行進曲―ラ マルセイエーズの曲を借りて―」 1017
    詩「畑での仕事」 1018
    詩「海上富士」 1021
    詩「火葬」(追悼詩) 1022
    詩 3 篇「雲上富士」「富士」「ガラスの月」 1024
    詩「スンガリーを滑
  • 出版社からのコメント

    「蛙」や「富士」を謳った詩人草野心平の生誕120周年、没後35周年記念出版。詩誌、雑誌、選詩集に掲載された「初出形」で復刻。
  • 内容紹介

    【特色】❶草野心平が戦前、戦中、戦後のなかで発表した詩、うた、小説、童話、訳詩、詩論、評論、随筆、書評、解説、座談会などといった著作、発言などを、それらが発表された、ちょうど日本に「現代」が始まった時期〔著作は1923(大正12)年発表の時点より掲載〕から、心平が逝去する1988年までにおいて復刻・掲載。基本的にはすべて詩誌、雑誌、選詩集などに掲載されたときの「初出形」で復刻した。
    ❷第1巻・第2巻の『「詩篇・詩画集」編』では、中国からの帰国(戦前)前後に発表した詩を、現在では稀覯の詩誌である『想苑』『帆船』『毒草』『近代詩歌』『亞細亞詩脈』『北ヰ五十度』などより復刻することから始め、戦中では、戦時下の南京で刊行した、これも稀覯雑誌である『黄鳥』に掲載した詩などを復刻し、戦後では、稀覯書としては詩誌『至上律』、絵本『キンダーブック』、雑誌『造型文学』などから、それらに掲載の詩、「うた」などを復刻した。とくに草野心平とD・L・BLOCH(中国名・白緑黑)との共著である『黄包車(わんぽつ) 上海の黄包車に関する木版画六十』は、全集未収録の詩画集であり貴重である。
    ❸第3巻には、これまで全貌がつかめなかった戦前から戦中にかけての訳詩の殆どを、『アメリカプロレタリア詩集』(一九二九、三一年)や詩誌などから選び復刻する(草野心平はカール・サンドバーグの訳詩や解説が多い)。また、この時期のプロレタリア詩やアナキズム詩に関わる詩論や、宮澤賢治、尾形亀之助、山村暮鳥、村山槐多らに関する評論、まとまっては読めなかった作家や詩人たちと、戦中、戦後に様々なテーマで行った座談会、その他、拾遺詩篇、随筆、書評、童話なども復刻。
  • 著者について

    澤 正宏 (サワ マサヒロ)
    1946年生まれ。福島大学名誉教授。近現代文学研究者。著書に『西脇順三郎の詩と詩論』桜風社、『作品で読む現代詩史』共著 白地社、『詩の成り立つところ―日本の近代詩、現代詩への接近』翰林書房、『西脇順三郎物語―小千谷が生んだ世界の詩人―』共著 小千谷市教育委員会、『現代詩大事典』(編集委員、三省堂)、編集・解説『西脇順三郎研究資料集 全6巻』、 解説・解題『福島原発設置反対運動裁判資料 全7巻』、『伊方原発設置反対運動裁判資料 全7巻』、『詳説福島原発・伊方原発年表』、『格災10年、福島からの声―原発・裁判・文学の記録―』(クロスカルチャー出版)など。

【文学・言語シリーズ 4】草野心平研究資料集<全3巻>(文学・言語研究資料シリーズ<4>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:クロスカルチャー出版
著者名:澤 正宏(編集・解説)
発行年月日:2023/09/27
ISBN-13:9784910672267
判型:B5
発売社名:クロスカルチャー出版
対象:専門 ※中学以上
発行形態:全集叢書
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:1700ページ
他のその他の書籍を探す

    その他 【文学・言語シリーズ 4】草野心平研究資料集<全3巻>(文学・言語研究資料シリーズ<4>) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!