咸臨丸の幕末維新―太平洋をわたる船の挑戦(江戸幕府と7つの事件簿〈7〉) [全集叢書]
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咸臨丸の幕末維新―太平洋をわたる船の挑戦(江戸幕府と7つの事件簿〈7〉) [全集叢書]
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咸臨丸の幕末維新―太平洋をわたる船の挑戦(江戸幕府と7つの事件簿〈7〉) [全集叢書]

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出版社:理論社
販売開始日: 2023/12/19
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咸臨丸の幕末維新―太平洋をわたる船の挑戦(江戸幕府と7つの事件簿〈7〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ペリーの黒船に圧倒された日本人は、開国後まもなく蒸気船をつくった。その第一号が咸臨丸。初めて日本人が操縦して、アメリカにわたった船だ。勝海舟や福沢諭吉もこの船に乗っていた。幕末から明治へと変わりゆく時代を見つめつづけた咸臨丸の十四年間、波乱に満ちた航跡をたどる!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    咸臨丸、日本人初の太平洋横断に挑戦―連日のあらし、その運命は…
    咸臨丸がやって来た(鎖国時代に幕がおりる―日本は世界の仲間入りができるのか;長崎海軍伝習所を開く ほか)
    咸臨丸大冒険(海軍伝習所卒業生の腕試し;あらしに大苦戦―潮が滝のように船室まで流れこんできた ほか)
    咸臨丸のあらたな任務(幕末―高まる攘夷運動;国境緊張―対馬へ小笠原へ ほか)
    咸臨丸北へ―明治四年九月二十日、北海道更木岬
  • 内容紹介

    ペリーの黒船に圧倒された日本人は、開国後まもなく、オランダに注文して蒸気船をつくった。その第一号が咸臨丸だった。明治四年(1871年)まで14年間走りつづけた。幕末・明治という激動の時代に、さまざまな出来事を見つめつづけた。日本人が操縦してはじめて太平洋を横断し、アメリカに渡った船として広く知られるようになった。勝海舟や福沢諭吉など歴史に名を残した人物もこの船に乗っていた。咸臨丸の航跡をたどることによって、あの時代に生きた人々の喜びや悲しみ、感動や挫折を、はだ身に感じることができる。
  • 著者について

    小西聖一 (コニシセイイチ)
    小西聖一
    1939年生まれ、愛知県出身。早稲田大学大学院修士課程(日本史)修了。放送作家。おもな映像作品に「くらしの歴史」(NHK)「廣重の東海道を歩く」(NHKプロモーション)、著書に『くらべてみよう100年前と 日本のくらし』(岩崎書店)『世界はつめい物語 電話のはつめい』(チャイルド本社)『父逍遥の背中』(中央公論新社)「NHKにんげん日本史」全20巻(理論社)など。

    中山けーしょー (ナカヤマケーショー)
    中山けーしょー
    1962年、東京都生まれ。本の挿絵やゲームのイラストレーションを手がける。主な作品に、小前亮の『三国志』(理論社/静山社ペガサス文庫)、『新版なぞとき恐竜大行進』(理論社)、『信じる? 信じない? 世界仰天ミステリー』(岩崎書店)、『ビースト・クエスト』(静山社)、『めいろ日本一周・自然の世界遺産を探せ、歴史の世界遺産を探せ』(ほるぷ出版)などがある。現在は岐阜県多治見市在住。

咸臨丸の幕末維新―太平洋をわたる船の挑戦(江戸幕府と7つの事件簿〈7〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:理論社
著者名:小西 聖一(著)/中山 けーしょー(絵)
発行年月日:2023/12
ISBN-10:4652205392
ISBN-13:9784652205396
判型:A5
発売社名:理論社
対象:児童
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:22cm
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