いるまの動物風土記―「加治丘陵さとやま自然公園」麓で暮らす [単行本]

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いるまの動物風土記―「加治丘陵さとやま自然公園」麓で暮らす [単行本]

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出版社:さきたま出版会
販売開始日: 2023/10/20
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いるまの動物風土記―「加治丘陵さとやま自然公園」麓で暮らす の 商品概要

  • 目次

    1章 入間は古代ロマンの里
     擬人化のネコ/シカの転落事故/おとしあな/赤道を越えるウシ/キジの親子/雄ブタの反撃/ついにクマ出没?/オイヌサマ/子ウシ脱走事件?簿/モリアオガエルの季節/鵺の声/災害とペットの同行避難/ニホンカモシカが定住?/ハチとの共生/他

    2章 馬耳東風集
     漢字文化/国際森林年/アマテラス/ネコの足跡/オウム返し/渡来から未来へ/国宝の魅力/農民文学/祈りの島/縄文の魅力/草刈りヤギ/コロナの新年/若冲/他

    3章 入間地方の産業動物
     1.地域畜産の背景 
     2.狭山飛行場の開設と終戦
     3.武蔵家畜市場が果たした役割
     4.畜産団地と地域の畜産
     5.技術と立地の展開
  • 出版社からのコメント

    万葉の時代から東歌にも詠われた入間は古代ロマンの里
  • 内容紹介

    「加治丘陵」麓で、戦後の変遷を獣医として、畜産・農林業ともかかわりを持ちながら地域とともに歩んできた著者が、折々したためたものをまとめた。動物を通して見た入間の歴史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    比留間 一男(ヒルマ カズオ)
    1937年埼玉県入間市生まれ。獣医師。動物診療と農林業に従事・公益社団法人埼玉県獣医師会所属・公立学校で講座を担当。県傷病野生鳥獣保護診療、加治丘陵さとやま自然公園保全に関与。全国家畜畜産物衛生指導協会専門委員、日本獣医師会雑誌コラム欄執筆を担当。日本獣医史学会評議員など
  • 著者について

    比留間一男 (ヒルマカズオ)
    1937年、埼玉県入間市生まれ。獣医師。
    動物診療と農林業に従事・公益社団法人埼玉県獣医師会所属・公立学校で講座を担当。県傷病野生鳥獣保護診療・加治丘陵さとやま自然公園保全に関与。全国家畜畜産物衛生指導協会専門委員、日本獣医師会雑誌コラム欄執筆を担当。日本獣医史学会評議員など。
    著書『ふるさとの系譜』(1978)『二宮金次郎像と報徳訓碑』(2004)『上谷ヶ貫村誌考』(2008)『動物かかわり記』(2010)などがある。

いるまの動物風土記―「加治丘陵さとやま自然公園」麓で暮らす の商品スペック

商品仕様
出版社名:さきたま出版会
著者名:比留間 一男(著)
発行年月日:2023/10/20
ISBN-10:4878914912
ISBN-13:9784878914911
判型:A5
発売社名:さきたま出版会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:21cm
重量:300g
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