ラウンドテーブルトーク 児童精神科医という仕事―臨床の過去・現在、そして明日を語る [単行本]
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ラウンドテーブルトーク 児童精神科医という仕事―臨床の過去・現在、そして明日を語る [単行本]

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出版社:金剛出版
販売開始日: 2023/11/17
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ラウンドテーブルトーク 児童精神科医という仕事―臨床の過去・現在、そして明日を語る の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    心に深い傷を負う子ども。心の育ちを支援されずにきた子ども。児童精神科医は、どうかかわってきたのか。4人の医師が、模索し実践してきた臨床の道のりを語る。
  • 目次

    はじめに●岩垂喜貴
    第1部 トークセッション/児童精神科入院治療について
    齊藤万比古・岩垂喜貴
    ■児童精神科を志した経緯
    ■児童精神科入院治療の草創期
    ■児童精神科入院治療で経験してきたもの
    ■児童精神科入院治療の魅力
    ■わが国の児童精神科入院治療の強みと弱み
    ■治療の危機を乗り越えるために大事なこと
    ■児童精神科入院治療とメンタライゼーション
    ■児童精神科医としての心構え

    第2部 四人の児童精神科医によるラウンドテーブル・トーク
    岩垂喜貴・小平雅基・渡部京太・齊藤万比古
    1 児童精神科医療の実際
    ■これまでの児童精神科医療を振り返る
    ■なぜいま児童精神科医療なのか?
    ■児童精神科治療における対話と「あそび」
    ■神経発達症の臨床
    ■逆境体験を多く抱える子ども

    2 児童精神科における治療
    ■エビデンスに基づいた治療
    ■児童精神科臨床における力動的精神療法
    ■児童精神科臨床における集団精神療法の役割
    ■児童精神科臨床における家族への働きかけ

    3 児童精神科医とは何か?
    ■児童精神科臨床で私たちがやってきたこと
    ■我が国の児童精神科医療の課題
    ■東日本大震災・コロナ禍・ウクライナ戦争下における児童精神科臨床
    ■児童精神科医療を志す人たちへ

    4 ラウンドテーブルトークを終えて
    私を支えてくれたもの●岩垂喜貴
    「コウノダイ」の同僚たちと共有する「モノ」●小平雅基
    再び児童思春期病棟の仕事にもどりました。●渡部京太
    人心は山川より険しく天を知るより難し●齊藤万比古
  • 内容紹介

    本書は,わが国の児童精神科医療に関わる関係者に向けて,臨床における現場感覚を生き生きと感じ取ってもらうことと,児童精神科臨床の現状と問題点や課題を提示することを,主な目的として企画した。

    第1部では,齊藤万比古医師と岩垂喜貴医師による,『児童精神科入院治療の実際―子どもの心を守り,癒やし,育むために』(金剛出版)刊行記念として開催されたトークイベントが収載されている。児童精神科入院治療の草創期から始まり,入院治療の魅力,チームの連携,スタッフの燃え尽き防止策など,教科書的な知識ではなく,臨床実践に基づいた入院論・治療論が語られる。

    第2部では,児童精神科という同じ臨床の場を持ちながらも,それぞれ異なるアプローチで臨床に携わってきた経験豊富な4人の医師が,児童精神科医療の実際や児童精神科における治療,東日本大震災・コロナ禍を経験し,ウクライナ戦争下における,これからの児童精神科臨床についてラウンドテーブルトーク形式で大いに語りあう。

    児童精神科医として模索し,実践してきた臨床の道のりから生み出された,さまざまな知恵や示唆は,実際の臨床に携わる多くの関係者にとって指針となり,明日への臨床の活力を与えてくれるだろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩垂 喜貴(イワダレ ヨシタカ)
    1999年3月山梨医科大学医学部卒業。2019年4月現職:駒木野病院精神科診療副部長。所属学会、日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会代議員

    小平 雅基(コダイラ マサキ)
    1998年3月山梨医科大学医学部卒業。2015年4月恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育クリニック小児精神保健科部長。所属学会・資格、日本児童青年精神医学会常任理事/認定医、日本精神神経学会会員/専門医、子どものこころ専門医、日本認知療法学会会員、日本トラウマティック・ストレス学会員、日本子ども虐待防止学会、日本医師会認定産業医など

    渡辺 京太(ワタナベ キョウタ)
    児童精神科医、特定医療法人群馬会群馬病院診療部長。1993年山形大学医学部を卒業し、1997年山形大学医学部大学院を修了。その後、斗南会秋野病院、国立国際医療研究センター国府台病院児童精神科、広島市こども療育センターで勤務し、2022年から現職。所属学会・資格、日本精神神経学会専門医・指導医、日本児童青年精神医学会認定医、一般社団法人子どものこころ専門医機構専門医・指導医、日本集団精神療法学会認定グループサイコセラピスト/スーパーバイザー、日本思春期青年期精神医学会運営委員、日本精神分析的精神医学会運営委員

    齊藤 万比古(サイトウ カズヒコ)
    1975年3月千葉大学医学部卒業。2023年9月現職:総合母子保健センター愛育研究所顧問、青渓会駒木野病院顧問(2013年~)、翠松会松戸東口たけだメンタルクリニック医師(2018年~)。所属学会・資格、日本児童青年精神医学会名誉会員・元理事長、日本ADHD学会監事・元理事長、日本精神神経学会会員、日本思春期青年期精神医学会会員、日本青年期精神療法学会常任理事、日本ペアレント・トレーニング研究会顧問、精神科専門医、子どものこころ専門医、日本児童青年精神医学認定医

ラウンドテーブルトーク 児童精神科医という仕事―臨床の過去・現在、そして明日を語る の商品スペック

商品仕様
出版社名:金剛出版
著者名:岩垂 喜貴(編著)/小平 雅基(著)/渡辺 京太(著)/齊藤 万比古(著)
発行年月日:2023/11/20
ISBN-10:4772420045
ISBN-13:9784772420044
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
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