九州文学<583号;2023年秋・冬号> [単行本]

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九州文学<583号;2023年秋・冬号> [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2023/11/02
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九州文学<583号;2023年秋・冬号> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭詩】
    乾いた街[麻田春太]

    【詩】
    欠 伸 僕の小学校時代 [高森 保]
    5月の[石﨑真由美]
    咲い噺[金子秀俊]
    失意の日のために[柴田康弘]
    斑模様[麻田春太]
    私のお父ちゃん その二 尻尾[松野弘子]
    彼はもう死んでしまった[秋山喜文]
    柄/声[林 恭子]
    つばさ[本田雅子]
    十二月より[梶原佑心]

    【俳句】
    さやけしき秋/ペルソナの冬[麻田春庵]
    露の音/初日さす[中園 倫]

    【短歌】
    『この天の虹』撮影異聞[中村重義]

    【随想】
    昔むかしのはなし[木村 咲]
    万事塞翁が馬[中園 倫]
    万金丹[園田明男]
    科学エッセイ 科学のことば 小説『献灯使』のこころみ[屋代彰子]

    【小説】
    一千万分の一の涙[由比和子]
    観音堂と弓ケ浜[木澤 千]
    もう一つの世界[三][緑川すゞ子]
    源重郎世事手控 袖の下[野見山悠紀彦]
    可惜身搬送記[宮川行志]
    ケブラモーラ 「カジュエロ町のサントス」外伝[永井竜造]
    やまぶきの花[今給黎靖子]
    朽葉色の鍵[溝口志保]

    【評論】
    遺 書 新しい人体のためのテーゼ[城戸祐介]

    【コラム】
    留学生余話(10)日本語学校の入国サポートの話/(11)私のアンテナ
    (12)ネパールのイエスは?ベトナムの言い訳文化とは?/(13)留学生の万引き
    (14)留学生の交通事故の話/(15)学業優秀な卒業生の話

    編集委員会便り
    編集後記
    582号への時評・季評抜粋 他
  • 内容紹介

    火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』583号。
     **
    九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル、第2号。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

    図書館選書
    火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。
  • 著者について

    九州文学同人会 (キュウシュウブンガクドウジンカイ)
    『九州文学』は,1938年,福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。火野葦平は「糞尿譚」によって第6回の芥川賞を得,岩下俊作が『九州文学』に掲載した「富島松五郎伝」は度々映画化された「無法松」の原作である。その他多数の同人が芥川賞,直木賞の候補に挙げられ,九州を代表する同人誌として『九州文学』の全国的地位を確立させた。なお,邪馬台国論争に民間研究者が発言するきっかけとなった『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平)も『九州文学』に掲載されたものである。現在でも同人は全国各地の文学賞を受賞するなど活躍している。

九州文学<583号;2023年秋・冬号> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:九州文学同人会(著)
発行年月日:2023/11
ISBN-10:4910038817
ISBN-13:9784910038810
判型:A5
発売社名:花乱社
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:296ページ
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