丹後半島の大集落木子と駒倉はどのように消滅したか [単行本]
    • 丹後半島の大集落木子と駒倉はどのように消滅したか [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003781231

丹後半島の大集落木子と駒倉はどのように消滅したか [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月13日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:海青社
販売開始日: 2023/12/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

丹後半島の大集落木子と駒倉はどのように消滅したか の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 廃村の概念
    2章 自然環境と集落の盛衰
    3章 集落の立地形態と廃村化
    4章 木子と駒倉の立地環境と土地利用形態
    5章 行政区域の変遷と地域問題の発生
    6章 宗教的・習俗的な特性
    7章 自然災害と火災歴
    8章 両集落の交通的位置と道路の整備状況
    9章 学校の設置と学区の変遷
    10章 会社電灯の導入時期の差異と電化事業の問題点
    11章 通婚圏の変遷
    12章 経済的な階層構造の比較
    13章 社会的な階層構造の比較
    14章 生業構造の変遷
    15章 部分廃村化段階までの戸数縮小化の形態
    16章 部分廃村化以降の戸数の欠落過程
    17章 木子での準廃村化以後の地域開発計画の展開
  • 出版社からのコメント

    三八豪雪以降、廃村化が社会的な関心を集めたが、廃村の約半数はそれ以前に発生。典型的山地集落、木子と駒倉の廃村化過程を解明。
  • 内容紹介

    「三八豪雪」以降、豪雪による廃村化の問題が社会的な関心を集めたが、廃村の約半数はそれ以前に発生したもので、豪雪は廃村化の流れを後押ししたに過ぎない。2つの典型的山地集落、木子と駒倉の廃村化過程を解明。

    図書館選書
    「三八豪雪」以降、豪雪による廃村化の問題が社会的な関心を集めたが、廃村の約半数はそれ以前に発生したもので、豪雪は廃村化の流れを後押ししたに過ぎない。丹後半島の2つの典型的山地集落、木子と駒倉の廃村化過程を解明。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂口 慶治(サカグチ ケイジ)
    昭和12年大阪市生まれ。昭和35年:京都学芸大学卒業。昭和62年:理学博士(筑波大学)。昭和35年:京都府立久美浜高等学校教諭(~昭和38年)。平成28年:びわこ成蹊スポーツ大学教授(~令和2年)
  • 著者について

    坂口 慶治 (サカグチ ケイジ)
    坂口 慶治 (さかぐち けいじ)
    1937年大阪市生まれ。京都学芸大学卒業、立命館大学大学院修士課程修了、立命館大学大学院博士課程単位取得満期退学、理学博士(筑波大学)。京都府立久美浜高等学校教諭、京都府立洛北高等学校教諭、京都教育大学助教授、京都教育大学教授、平安女学院大学教授、びわこ成蹊スポーツ大学特別招聘教授を歴任。現在、京都教育大学名誉教授。歴史地理学会功労賞受賞(2012年)。主な著書・論文に『廃村の研究』(単著、海青社、2022)、「廃村(Wüstung)の研究」(『人文地理』20-6、1968)、「丹波山地東部における廃村化と耕地荒廃の過程」(『地理学評論』47-1、1974)などがある。

丹後半島の大集落木子と駒倉はどのように消滅したか の商品スペック

商品仕様
出版社名:海青社
著者名:坂口 慶治(著)
発行年月日:2023/12/12
ISBN-10:4860994167
ISBN-13:9784860994167
判型:規小
発売社名:海青社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:地理
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:19cm
横:19cm
厚さ:2cm
他の海青社の書籍を探す

    海青社 丹後半島の大集落木子と駒倉はどのように消滅したか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!