本を旅する [単行本]
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本を旅する [単行本]

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出版社:鬼灯書籍
販売開始日: 2023/11/21
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本を旅する [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本棚に仕舞われたままの、色褪せたが大切にしてきた本。ふと読み返し、目を閉じて作品の世界に思いを馳せる―。初老に至った私にできること。思い出の本を片手に作品の舞台となった地を巡り、人生を見つめ直して「暮らしを深く味わう」ことではないか。12人の作家とその作品が心に染みる“文学思索紀行”。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    本州最北端での“平和”(太宰治)
    すべては小倉から始まった(松本清張)
    何もないところへ来てしまった(三島由紀夫)
    冬の日本海は寂しい(水上勉)
    高度経済成長とは何だったのか(佐野眞一)
    旅とは神の声に応じること(森本哲郎)
    過ぎし世のぬくもりと哀感(藤沢周平)
    硬質で透明な悲しみ(宮沢賢治)
    自然を離れて人間はどこへ行く(梅原猛)
    彼女は始め童謡歌手だった(小沢さとし)
    人生一度の喜びはある(はまみつを)
    ふるさとの高き美しき山で(新田次郎)
  • 出版社からのコメント

    本の舞台となった土地を訪れ、作品の魅力を再発見する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤羽 康男(アカバネ ヤスオ)
    1958年、長野県辰野町生まれ。農人、エッセイスト。南信日日新聞(現長野日報)記者を経て、市民タイムス(本社・松本市)の報道部次長、生活文化部長、論説委員長、特別編集委員を務め、毎日のコラム「みすず野」は退職まで12年間執筆した

本を旅する [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ほおずき書籍
著者名:赤羽 康男(著)
発行年月日:2023/11/20
ISBN-10:4434330977
ISBN-13:9784434330971
判型:B6
発売社名:星雲社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:329g
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