げんじものがたり(講談社文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2023/12/15
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げんじものがたり(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平安の都で生まれた、文学史上の傑作長編は、もともと「京ことば」で著されたはず。いまの京都弁で訳してみると、「完璧なイケメン」の光源氏と、彼に関わっていくお姫さまたちとの恋愛が噂話を聞くようにリアルに蘇る。光源氏の誕生から二十代前半までの冒頭九帖を忠実に訳した、読みやすくて楽しい源氏物語。
  • 出版社からのコメント

    「桐壺」帖から「葵」帖までの9帖を原文に忠実に訳し、“今”の京都の声でよみがえる、あたらしい源氏物語!
  • 内容紹介

    “今”の京都の声でよみがえる、源氏物語!

    「紫式部が隣でおしゃべりしているかのように綴られる、
    若き日の「光君」の物語に、ぐっと引き込まれました」
    ―本上まなみ(俳優・エッセイスト)

    「桐壺」帖から「葵」帖までの9帖を原文に忠実に訳した、
    作家・いしいしんじによる平安京の大ベストセラー恋愛物語。

    光源氏が誕生する「桐壺」帖から、のちに最愛の女性となる紫の上が登場する「若紫」帖を経て、
    正妻・葵の上のもののけによる死が描かれる「葵」帖(源氏23歳頃)まで、
    9帖を抄訳して収録。光(ひかる)君(くん)の若き日の成長譚と、さまざまな姫君たちとの華麗な恋愛絵巻が描かれます。
    源氏物語に詳しい人はもちろん、読むことを敬遠してきた人へ。
    令和に蘇る平安の宮中恋愛劇を、ゆるりとお楽しみください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    いしい しんじ(イシイ シンジ)
    1966年、大阪市生まれ。京都大学文学部卒。’96年、短篇集『とーきょーいしいあるき』(のち『東京夜話』に改題して文庫化)、2000年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』刊行。’03年『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞、’12年『ある一日』で第29回織田作之助賞、’16年『悪声』で第4回河合隼雄物語賞を受賞
  • 著者について

    いしい しんじ (イシイ シンジ)
    1966年大阪市生まれ。京都大学文学部卒。1996(平成8)年、短篇集『とーきょーいしいあるき』(のち『東京夜話』に改題して文庫化)、2000年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』刊行。03年『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で第29回織田作之助賞、16年『悪声』で第4回河合隼雄物語賞を受賞。その他の小説に『トリツカレ男』『プラネタリウムのふたご』『ポーの話』『みずうみ』『よはひ』『海と山のピアノ』『マリアさま』、エッセイに『京都ごはん日記』『且坐喫茶』『毎日が一日だ』『きんじよ』『ピット・イン』など。09年から京都市在住。

げんじものがたり(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:紫式部(著)/いしい しんじ(訳)
発行年月日:2023/12/15
ISBN-10:4065340357
ISBN-13:9784065340356
旧版ISBN:9784065214084
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:15cm
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