民俗の日本史(法蔵館文庫) [文庫]
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出版社:法蔵館
販売開始日: 2024/01/12
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民俗の日本史(法蔵館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仏教をはじめとする外来文明が到来することで、日本の精神文化はいかに変容してきたのか。「大陸文化の受容」「神仏習合」「米作りの幻想」「近代が崩壊させた重層社会」など、文明化による恩恵だけでなく、それによってもたらされた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考12篇を収録。土着の視点にこだわり続けた歴史学者・高取正男による、独創的な日本文化史論!
  • 目次

    Ⅰ
    大陸文化の受容
    御霊会と志多良神 京都の歴史と民俗1
    貴族の信仰生活 京都の歴史と民俗2
    聖と芸能 京都の歴史と民俗3
    今様の世界 京都の歴史と民俗4
    神仏習合―比叡山と園城寺―

    Ⅱ
    米作りの幻想
    地域差
    畿内の境域神
    近代が崩壊させた重層社会
    日本文化と民俗学
    暮らしの中の文化財

    解説(谷川健一)
    文庫版解説(林 淳)
    Ⅰ
    大陸文化の受容
    御霊会と志多良神 京都の歴史と民俗1
    貴族の信仰生活 京都の歴史と民俗2
    聖と芸能 京都の歴史と民俗3
    今様の世界 京都の歴史と民俗4
    神仏習合―比叡山と園城寺―

    Ⅱ
    米作りの幻想
    地域差
    畿内の境域神
    近代が崩壊させた重層社会
    日本文化と民俗学
    暮らしの中の文化財

    解説(谷川健一)
    文庫版解説(林 淳)
  • 出版社からのコメント

    文明化による恩恵だけでなく、それによって生じた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考を収録
  • 内容紹介

    仏教をはじめとする外来文明が到来することで、日本の精神文化はいかに変容してきたのか。

    「大陸文化の受容」「神仏習合」「米作りの幻想」「近代が崩壊させた重層社会」など、文明化による恩恵だけでなく、それによってもたらされた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考12篇を収録。

    土着の視点にこだわり続けた歴史学者・高取正男による、独創的な日本文化史論! 解説=谷川健一/林 淳

    【目次】
    Ⅰ
    大陸文化の受容
    御霊会と志多良神 京都の歴史と民俗1
    貴族の信仰生活 京都の歴史と民俗2
    聖と芸能 京都の歴史と民俗3
    今様の世界 京都の歴史と民俗4
    神仏習合―比叡山と園城寺―

    Ⅱ
    米作りの幻想
    地域差
    畿内の境域神
    近代が崩壊させた重層社会
    日本文化と民俗学
    暮らしの中の文化財

    解説(谷川健一)
    文庫版解説(林 淳)

    ※本書は、1983年に『高取正男著作集2 民俗の日本史』として法藏館より刊行された書籍の文庫版です。

    図書館選書
    文明化の恩恵と共に、それによって生じた土着側の危機をも捉えることで、文化史学の抜本的な見直しを志した野心的論考を収録。土着にこだわり続けた著者による日本文化史論!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高取 正男(タカトリ マサオ)
    1926年愛知県に生まれる。京都大学文学部史学科卒。京都女子大学教授などを務める。専門は日本文化史・民俗学。1981年没
  • 著者について

    高取 正男 (タカトリ マサオ)
    1926年愛知県に生まれる。京都大学文学部史学科卒。京都女子大学教授などを務める。専門は日本文化史・民俗学。1981年没。主な著書に『仏教土着』(日本放送出版協会)、『日本的思考の原型』(講談社現代新書〈のち、平凡社ライブラリー、ちくま学芸文庫〉)、『神道の成立』(平凡社選書〈のち、平凡社ライブラリー〉)、『民間信仰史の研究』『高取正男著作集』全5巻(以上、法藏館)などがある。

    谷川 健一 (タニガワ ケンイチ)
    1921年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業。民俗学者。文筆家。歌人。平凡社において雑誌『太陽』創刊編集長を務めたのち、文筆活動に入る。日本地名研究所初代所長。文化功労者。2013年没。著書に『魔の系譜』『常世論』『南島文学発生論』など多数。

    林 淳 (ハヤシ マコト)
    1953年生まれ。東京大学人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学・宗教学)。専門は宗教学・日本宗教史。愛知学院大学文学部教授を経て、現在同大学文学部客員教授。主な著書に『近世陰陽道の研究』(吉川弘文館)、『天文方と陰陽道』『渋川春海―失われた暦を求めて―』(いずれも山川出版社)、編著に『ブッダの変貌―交錯する近代仏教―』『吉田久一とその時代―仏教史と社会事業史の探求―』(いずれも法藏館)などがある。

民俗の日本史(法蔵館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:高取 正男(著)
発行年月日:2024/01/15
ISBN-10:4831826588
ISBN-13:9784831826589
旧版ISBN:9784831833020
判型:文庫
発売社名:法藏館
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:15cm
厚さ:2cm
重量:213g
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