奔流の海(文春文庫) [文庫]
    • 奔流の海(文春文庫) [文庫]

    • ¥97930 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月29日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
奔流の海(文春文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示

奔流の海(文春文庫) [文庫]

価格:¥979(税込)
ゴールドポイント:30 ゴールドポイント(3%還元)(¥30相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月29日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2024/01/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

奔流の海(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1968年、後に「千里見の七夕崩れ」とよばれる大型台風による土砂崩れで町は多数の死者・行方不明者を出した。20年後、同じ町の旅館の娘・清田千遙は、東京からやってきた大学生・坂井裕二と出会う。裕二はなぜか夜ごと町を徘徊していた―激流に飲まれた運命がやがて大きな感動へとたどり着く、著者渾身の青春ミステリー!
  • 目次

    序章

    第一部 十万光年の花火
    1 清田千遥(一九八八年 三月)
    2 津村裕二(四歳~八歳)
    3 清田千遥(一九八八年 三月)
    4 津村裕二(八歳~十二歳)
    5 清田千遥(一九八八年 三月)
    6 坂井裕二(十二歳~十六歳)
    7 清田千遥(一九八八年 三月)
    8 坂井裕二(十六歳)

    第二部 海の扉
    1 清田千遥(一九八八年 七月)
    2 坂井裕二(十九歳)
    3 清田千遥(一九八八年 七月)
    4 坂井裕二(十九歳)
    5 清田千遥(一九八八年 七月)
    6 坂井裕二(一九八七年 十九歳)
    7 清田千遥(一九八八年 七月)
    8 坂井裕二(一九八八年 十九歳~二十歳)

    終章
  • 出版社からのコメント

    1968年、豪雨災害の混乱で赤ん坊が消えた。20年後、海辺の町に現れた青年・坂井裕二は、誰にも言わず自分の過去を調べ始める。
  • 内容紹介

    1968年7月7日。大型台風が海辺の町・千里見を襲い、土砂崩れで多くの死者・行方不明者が出た。その混乱のなか、1人の赤ん坊が姿を消す。

    20年後。父を亡くし、休業中の旅館「清風館」で母と暮らす清田千遥の前に、東京から来た大学生・坂井裕二が現れる。

    裕二は清風館に泊まりながら、夜になると一人で町を歩き回る。古い新聞を調べ、20年前の災害について尋ねて回る。

    なぜ彼は、この町に来たのか。

    千遥は次第に裕二に惹かれていく。だが彼には、どうしても口にしないことがあった。

    あの日、千里見で何が起きたのか。そして、20年たった今も消えずに残っているものとは――。

    人生は、自分の知らないところで大きく変わってしまうことがある。海辺の町で出会った2人を、20年前の七夕へと遡る秘密が待ち受ける。

    Apple Books Store 2022年上半期ベストブック(ミステリー部門)。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊岡 瞬(イオカ シュン)
    1960(昭和35)年、東京都生まれ。2005年『いつか、虹の向こうへ』(応募作「約束」を改題)で第25回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をW受賞して作家デビュー

奔流の海(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:伊岡 瞬(著)
発行年月日:2024/01/10
ISBN-10:4167921537
ISBN-13:9784167921538
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:464ページ
縦:16cm
重量:233g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 奔流の海(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!