元禄の「グラミン銀行」―加賀藩「連帯経済」の行方 [単行本]

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元禄の「グラミン銀行」―加賀藩「連帯経済」の行方 [単行本]

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出版社:桂書房
販売開始日: 2023/11/15
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元禄の「グラミン銀行」―加賀藩「連帯経済」の行方 の 商品概要

  • 目次

     忘れられた日本のモラル・エコノミーを掘り起こす貴重な試み  山森 亮

     初めに

    一章 「宿続き銀」と「除け銭」仕法
      米留め騒動と米価公定
      モラル・エコノミーとは
      続き銀仕法と連帯
      困窮する宿と馬借銀
      宿続き銀仕法のその後
      越中西部の馬借銀
      除け銭仕法と連帯

    二章 置き米仕法の創始
      米価高騰と米市場
      「不作・不漁」による不穏の気
      六万五千石の焼失と大坂廻米
      置き米仕法の創案

    三章 明治維新後の仕法の行方
      置き米仕法を禁じられる
      除け銭の行方
      宿続き銀仕法の行く末

     終わりに

     付 重要史料の原文など

     あとがき
  • 内容紹介

    元禄10(1697)年、貧民に無担保で金を貸す仕法を開始、日用人たちの米の共同購入、米価高騰期に移出船が港町に米の一部を置いていく仕法と三つの実践が200年維持された加賀藩新川郡の〈社会的連帯経済〉を初報告。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    勝山 敏一(カツヤマ トシイチ)
    1943年、旧新湊市生まれ。会社勤めや学校職員を経て1983年元旦、桂書房設立
  • 著者について

    勝山 敏一 (カツヤマ トシイチ)
    943年、旧新湊市生まれ。会社勤めや学校職員を経て1983年元旦、桂書房設立。黒田俊雄編『村と戦争』(1988年)、青木新門著『納棺夫日記』(1993年)、山村調査グループ編『村の記憶』(1995年)、秋月煌著『粗朶集』(1996年)など、これまで600点余を出版。著書に『活版師はるかなり』(桂書房・2008年)、『女一揆の誕生』(桂書房・2010年)、『明治・行き当たりレンズ』(桂書房・2015年)、『北陸海に鯨が来た頃』(桂書房・2016年)、共著に『感化院の記憶』(桂書房・2001年)、『おわらの記憶』(桂書房・2013年)がある。

元禄の「グラミン銀行」―加賀藩「連帯経済」の行方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:桂書房
著者名:勝山 敏一(著)
発行年月日:2023/11/10
ISBN-10:4866271434
ISBN-13:9784866271439
判型:B6
発売社名:桂書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:360g
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