中世ロシアの聖者伝〈2〉モスクワ確立期編 [単行本]
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中世ロシアの聖者伝〈2〉モスクワ確立期編 [単行本]

三浦 清美(訳・解説)
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出版社:松籟社
販売開始日: 2023/12/20
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中世ロシアの聖者伝〈2〉モスクワ確立期編 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モスクワ大公国の確立期、一五世紀初めから一六世紀中葉にかけて書かれた『ヴォロコラムスク修道院聖者列伝』など八編の聖者伝文学を訳載。荒野修道院の理想時代の聖者伝の正典性に基きつつ発達したこれら聖者伝文学は、豊かな多様性を示すとともに、社会的・精神的安定の背後にひそむ闇の存在も垣間見せる。
  • 目次

    悪魔に乗って旅したノヴゴロドのイオアンについての物語
    ローマ人アントーニイ伝
    ボロフスクのパフヌーチイの死についての物語
    ヴォロコラムスク修道院聖者列伝
    ベロオゼロのフェラポント伝
    ベロオゼロのマルチニアン伝
    ワラアム修道院についての物語
    ソロフキのゾシマとサッヴァーチイ伝

    作品解題
  • 内容紹介

    モスクワ大公国の確立期、一五世紀初めから一六世紀中葉にかけて書かれた『ヴォロコラムスク修道院聖者列伝』など八編の聖者伝文学を訳載。
    荒野修道院の理想時代の聖者伝の正典(「正典」に「カノン」とルビ)性に基きつつ発達したこれら聖者伝文学は、豊かな多様性を示すとともに、社会的・精神的安定の背後にひそむ闇の存在も垣間見せる。

    図書館選書
    モスクワ大公国勃興期の聖者伝文学を収載した『中世ロシアの聖者伝(一)』に続き、モスクワ大公国の確立期、一五世紀初めから一六世紀中葉にかけて書かれた八編の聖者伝文学を訳載、解説を付す。
  • 著者について

    三浦 清美 (ミウラ キヨハル)
    三浦清美(みうら・きよはる)

    1965年、埼玉県生まれ。
    東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。
    現在、早稲田大学文学学術院教授。
    専攻はスラヴ文献学、中世ロシア文学、中世ロシア史。著書に『ロシアの思考回路─その精神史から見つめたウクライナ侵攻の深層』(扶桑社)、『ロシアの源流─中心なき森と草原から第三のローマへ』(講談社)、『自叙の迷宮─近代ロシア文化における自伝的言説』(共著、水声社)などがある。訳書に『キエフ洞窟修道院聖者列伝』『中世ロシアのキリスト教雄弁文学(説教と書簡)』『中世ロシアの聖者伝(一)─モスクワ勃興期編』(いずれも松籟社)、ペレーヴィン『眠れ』(群像社)、ストヤノフ『ヨーロッパ異端の源流─カタリ派とボゴミール派』(平凡社)、ヤーニン『白樺の手紙を送りました』(共訳、山川出版社)など。

中世ロシアの聖者伝〈2〉モスクワ確立期編 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:松籟社
著者名:三浦 清美(訳・解説)
発行年月日:2023/12/11
ISBN-10:4879844462
ISBN-13:9784879844460
判型:B6
発売社名:松籟社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:532ページ
縦:20cm
その他:モスクワ確立期編
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