わくわく野山に虫を追う―とちぎの森・自然公園昆虫記 [単行本]

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わくわく野山に虫を追う―とちぎの森・自然公園昆虫記 [単行本]
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わくわく野山に虫を追う―とちぎの森・自然公園昆虫記 [単行本]

稲泉 三丸(文・写真)
価格:¥1,980(税込)
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出版社:下野新聞社
販売開始日: 2023/12/06
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わくわく野山に虫を追う―とちぎの森・自然公園昆虫記 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今、栃木県ではどんな虫が生息しているのか!?長年栃木をフィールドにしてきた著者が、スルドイ観察眼でつづる昆虫記。
  • 目次

    Ⅰ.栃木県県民の森
      
    Ⅱ. 益子県立自然公園
      
    Ⅲ. 太平山県立自然公園
      
    Ⅳ. 唐沢山県立自然公園
     
    V. 前日光県立自然公園
      
    Ⅵ. 足利県立自然公園
      
    Ⅶ. 宇都宮県立自然公園
      
    Ⅷ. 那珂川県立自然公園
     
    Ⅸ. 八溝県立自然公園
      
    Ⅹ. その他の公園、森等
      
    虫名索引
  • 内容紹介

    私は虫採りに出かけるときは、いつも出発前からわくわくしている。
    なぜか、今日はどんな虫に出会えるか楽しみなのである。
    ある虫の食草と生えている場所がわかると、そこに行けば、その虫に出会える。
    しかし、一般に野外でどんな虫に遭遇するかは99%偶然なのである。

    本書では、日光国立公園地域以外で、自然環境が比較的多く残っている栃木県が設定、
    設置した自然公園および森には現在どんな昆虫類が生息しているかを
    2019年から2023年までの5年間にいくつかの地点で調査した結果をまとめてみた。

    Ⅰ栃木県県民の森(矢板市)
    Ⅱ益子県立自然公園(益子町、茂木町)
    Ⅲ太平山県立自然公園(栃木市)
    Ⅳ唐沢山県立自然公園(佐野市)
    Ⅴ前日光県立自然公園(鹿沼市)
    Ⅵ足利県立自然公園(足利市)
    Ⅶ宇都宮県立自然公園(宇都宮市)
    Ⅷ那珂川県立自然公園(那須烏山市、市貝町、茂木町)
    Ⅸ八溝県立自然公園(大田原市、那須町、那珂川町)
    Ⅹその他、井頭公園(真岡市)、根古屋森林公園(佐野市)など。

     本書において栃木県内の森や自然公園で様々な昆虫類との出会いを楽しみながら、
    出来るだけ自然の状況や出会った人達の様子などにも触れるよう努めた。
    そしてまた、本書に記録した昆虫類と共に今ある自然環境を末永く保全する資料として
    役立てていただくよう願うものである。

    はじめに より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲泉 三丸(イナイズミ ミツマル)
    1939年山形県酒田市生まれ。元宇都宮大学教授。専攻は応用昆虫学。現在、宇都宮大学名誉教授。環境省希少野生動植物種保存推進員。専門分野では、主にアブラムシの生活環や多型に関する研究を行い、農学博士の学位を取得

わくわく野山に虫を追う―とちぎの森・自然公園昆虫記 の商品スペック

商品仕様
出版社名:下野新聞社
著者名:稲泉 三丸(文・写真)
発行年月日:2023/11/30
ISBN-10:4882868555
ISBN-13:9784882868552
判型:B6
発売社名:下野新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:20cm
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