絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法(ちくま学芸文庫) [文庫]
    • 絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法(ちくま学芸文庫) [文庫]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003790444

絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法(ちくま学芸文庫) [文庫]

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2024/01/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法(ちくま学芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “遠近法”という表現様式は自明のものではなく、ルネッサンス期に確立したひとつの世界観である。パノフスキーらも論じてきた遠近法の成立や発展の背景を、本書は思想史的観点から深く掘り起こし、水墨画や日本絵画における表現法も引きくらべつつ、絵画の一技法という枠を越えて文化全体の文脈のなかで、その真の世界観的意義を捉えなおす。さらに、カントやヘーゲルなどのドイツ観念論における芸術理論、近代日本絵画における格闘を追いながら、美術と哲学の関わりを掬いだす。ユニークな切り口で美術史学の重要論点に切り込んだ名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 絵画空間の哲学(遠近法とは何か;科学革命と遠近法;遠近法の世界観的意義;近代絵画における遠近法からの離反;奥行の哲学的考察;東洋の遠近法;現代における遠近法)
    第2部 ルネッサンスの美術
    第3部 ドイツ観念論における芸術の位置
    第4部 近代日本における西洋体験―岸田劉生の場合(西洋の音、西洋の色;岸田劉生)
  • 内容紹介

    ルネッサンスが生みだした遠近法。東洋や日本の表現とも比較しつつ、絵画技法という枠を超え、その真の世界観的意義を掬いだす。解説 小田部胤久
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 康邦(サトウ ヤスクニ)
    1944‐2018年。東京生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授。専攻は哲学・倫理学
  • 著者について

    佐藤 康邦 (サトウ ヤスクニ)
    佐藤 康邦(さとう・やすくに):1944- 2018年。東京生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授。専攻、哲学・倫理学。著書に『ヘーゲルと目的論』(昭和堂)、『現代を生きる哲学』(放送大学教育振興会)、『カント「判断力批判」と現代』(岩波書店)などがある。

絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法(ちくま学芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:佐藤 康邦(著)
発行年月日:2024/01/10
ISBN-10:4480512187
ISBN-13:9784480512185
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:15cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 絵画空間の哲学―思想史の中の遠近法(ちくま学芸文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!