七十二候新撰 2024カレンダー [カレンダー]

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七十二候新撰 2024カレンダー [カレンダー]

白井光太郎(イラスト)佐藤成裕(原著)熊谷泰(イラスト)
価格:¥1,100(税込)
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日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2023/12/01
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七十二候新撰 2024カレンダー [カレンダー] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    江戸時代の七十二候の絵に彩色をほどこした折り本形式の2024年版カレンダー
  • 内容紹介

    七十二候は、日本の旧暦で季節の基準であった二十四節気(冬至・立春など)を、さらに三つの候に分けたものです。一つの候は約五日になります。気候という言葉はここから来ています。
    七十二候新撰は、江戸時代後期に水戸藩の本草学者であった佐藤成裕が、藩主徳川斉昭の命で描き一八四三年に献上したものです。一八九一年に、当時二十七歳で帝国大学農科大学助教授だった植物学者の白井光太郎が、水戸彰考館で伝写し製本した私家本が、国会図書館白井文庫に残っています。
    本カレンダーの七十二候の絵は、国会図書館デジタルコレクションを元に彩色を施して制作しています。
  • 著者について

    白井光太郎 (シライミツタロウ)
    文久三年(一八六三)江戸生まれ。前年に森鴎外・牧野富太郎が生まれています。明治十九年に帝国大学理科大学植物学科卒業、明治二十三年に帝国大学農科大学助教授になる。その翌年二十七歳で、本草学・博物学の歴史をまとめた「日本博物学年表」を刊行し、水戸彰考館にて七十二候新撰の伝写をおこなっています。
    専門は植物病理学や森林植物学ですが、日本の古いものが好きで西洋嫌いとして知られ、本草学の復活や天然記念物の保存等に生涯にわたり注力しました。学生の頃は画家を目指したほど画才に恵まれ、写生は正確で早かったといいます。採集記録にも多くの絵が残っています。
    昭和七年、春陽堂から雑誌本草創刊号を刊行する直前に、以前より自ら調合して服用していたトリカブトを原料とする漢方薬の中毒により急死、享年七十歳。

    佐藤成裕 (サトウセイユウ)
    江戸時代後期の本草学者。宝暦十二年(一七六二)、江戸青山に生まれる。本草学とは、漢方薬の原料となる動植物や鉱物を採集して研究する学問です。当時は各地で飢饉もあり、医学のみならず飢饉に備えるための食物の栽培など、経済や政治とも関連する実践的な学問でした。
    成裕は、二十歳から二年ほど、藩の依頼による産物調査のため薩摩に滞在、その後、備中松山藩・米沢藩(上杉鷹山)・会津藩など日本各地で、産物の採集や本草学の講義をおこないました。三十九歳からは水戸藩に仕え、七十二候新撰を藩主斉昭に献じた天保十四年には、二年前に出来たばかりの水戸弘道館の中に医学館が開かれ、八十二歳で本草教授になっています。
    採集した物産の記録のみならず、シイタケ栽培指南書や、鳥の飼育法の本など多くの興味深い著作があります。嘉永元年、八十七歳の天寿をまっとうして水戸で亡くなりました。

    熊谷泰 (クマガイタイ)
    1956年東京生まれ。祖父は画家の熊谷守一と作曲家の信時潔。

七十二候新撰 2024カレンダー [カレンダー] の商品スペック

商品仕様
出版社名:泰山堂
著者名:白井光太郎(イラスト)/佐藤成裕(原著)/熊谷泰(イラスト)
発行年月日:2023/12/01
ISBN-13:9784991052569
発売社名:泰山堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:84ページ
縦:21cm
横:9cm
厚さ:1cm
重量:110g
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