老いの失敗学―80歳からの人生をそれなりに楽しむ(朝日新書) [新書]
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老いの失敗学―80歳からの人生をそれなりに楽しむ(朝日新書) [新書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2024/01/12
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老いの失敗学―80歳からの人生をそれなりに楽しむ(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    忌み嫌われているにもかかわらず、誰しも避けては通れない―。老いと失敗は似ている!「老いにも扱い方次第で人々を良い方向に導く面がある」「老いの問題を考える上で、当事者の話を聞くことは不可欠」「コミュニケーション力の低下が様々な問題の大きな原因になっている」など。失敗の専門家が普段から利用している「失敗学」からのヒントを、自らの「老い」を通して解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「老い」と「失敗」(老いは失敗と似ている;失敗学の視点で老いの問題を見て気付いたこと ほか)
    第2章 「悪い老い」に気をつける(老いることで失われるもの、新たに得られるもの;失われることで見えてきた世界 ほか)
    第3章 コミュニケーション力がカギになる(自動翻訳機から学んだこと;コミュニケーション力の低下が招く問題 ほか)
    第4章 「老い方」は人それぞれ(老いによる問題は人によって異なる;体の衰えから私の身に起こっている様々な問題 ほか)
    第5章 終わりから考える(まずくなったときの対処法をあらかじめ考える;「順演算」と「逆演算」 ほか)
  • 内容紹介

    「老い」と「失敗」には共通点がある。長らく「失敗」を研究してきた「失敗学」の権威が、80歳を超えて直面した現実を見つめながら実践する、「老い」に振り回されない生き方とは。老いへの対処に生かすことができる失敗学の知見を紹介。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    畑村 洋太郎(ハタムラ ヨウタロウ)
    1941年東京生まれ。東京大学工学部卒。同大学院修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造学、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年にNPO法人「失敗学会」を、07年に「危険学プロジェクト」を立ち上げる

老いの失敗学―80歳からの人生をそれなりに楽しむ(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:畑村 洋太郎(著)
発行年月日:2024/01/30
ISBN-10:4022952512
ISBN-13:9784022952516
判型:新書
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:18cm
厚さ:1cm
重量:148g
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