論集隋唐仏教社会とその周辺 [単行本]

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論集隋唐仏教社会とその周辺 [単行本]

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出版社:汲古書院
販売開始日: 2023/12/28
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論集隋唐仏教社会とその周辺 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序論 本論集が目指すもの(氣賀澤保規)


    第Ⅰ部 隋唐仏教社会の諸問題 


    隋唐房山石経における創始者静琬と初期刻経事業(氣賀澤保規)

    玄奘と高宗――智首律師碑の再検討――(倉本尚徳)

    武則天の洛陽における仏寺詩の消滅――仏寺詩の制作を抑制したもの――(松原 朗)

    宰相姚崇による長安・洛陽での造仏活動(肥田路美)

    入唐僧外典将来考(榎本淳一)

    唐代の尼と僧――僧に対する尼の位置――(松浦典弘)

    唐代の僧尼給田と「寺籍」
         ――IOM RAS所蔵SI Kr.IV654v(SI.5376)の位置づけをめぐって――(速水 大)

    杏雨書屋および天津博物館所蔵『大乗無量寿経』写本札記
                   ――羽684・羽752・津芸61D――(山口正晃)


    第Ⅱ部 隋唐仏教社会のその周辺


    唐・五代官人の行政実務と法令
              ――官府別の法令集と「法令壁記」をめぐって(小島浩之)

    新発見唐代顔真卿撰書「西亭記碑」の理解とその歴史的意義(氣賀澤保規)

    宋元明移行期論の受容と唐宋変革論の相対化(櫻井智美)

    終わりに(氣賀澤保規)


    執筆者紹介
    英文タイトル
  • 出版社からのコメント

    ◎中国仏教文化史研究に新たな地平を切り拓く
  • 内容紹介

    本書は、隋唐仏教社会を主テーマに第一線の研究者による最新成果11篇を収録したものです。歴史学・仏教学研究者はもとより、広く諸分野の研究者にお揃えいただきたく、ご案内申し上げます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    氣賀澤 保規(ケガサワ ヤスノリ)
    明治大学文学部元教授、明治大学東アジア石刻文物研究所所長、(公財)東洋文庫研究員、東アジア歴史文化研究所代表、元清華大学特聘教授。専門は中国中世史(隋唐政治社会文化史)・東アジア国際関係史。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士・博士課程修了、博士(文学)

論集隋唐仏教社会とその周辺 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:汲古書院
著者名:氣賀澤 保規(編著)
発行年月日:2023/09/30
ISBN-10:4762995746
ISBN-13:9784762995743
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:22cm
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