企業法制の将来展望〈2024年度版〉―資本市場制度の改革への提言 [単行本]
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企業法制の将来展望〈2024年度版〉―資本市場制度の改革への提言 [単行本]

神田 秀樹(責任編集)中空 麻奈(ほか著)藤野 大輝(ほか著)鈴木 利光(ほか著)大崎 貞和(ほか著)資本市場研究会(編)
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出版社:財経詳報社
販売開始日: 2024/01/31
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企業法制の将来展望〈2024年度版〉―資本市場制度の改革への提言 の 商品概要

  • 目次

    第1章  サステナブルファイナンスの潮流
    中空麻奈
    第2章 サステナビリティ情報開示に関する動向・今後の展望
    藤野大輝/鈴木利光
    第3章 スタートアップ投資の拡大に向けた資本市場制度改革
    大崎貞和
    第4章 ダイレクトリスティングと証券訴訟
    飯田秀総
    第5章欧州における株式上場制度の見直しに向けた近時の取組み
    石川真衣
    第6章 インサイダー取引規制の構造・機能の再検討
    加藤貴仁
    第7章 ビットコイン現物ETF の承認を巡る米国の議論
    関雄太
    第8章 非公開情報授受規制について
    松尾直彦
    第9章 人権デュー・ディリジェンスについて
    根本剛史/森田多恵子
    第10章 敵対的買収に関する近時の裁判例の検討
    脇田将典
    第11章 買収手法の強圧性と買収防衛策
    伊藤雄司
    第12章 金融商品取引法における市場概念
    神田秀樹
  • 内容紹介

     企業法制を巡る調査研究報告書の最新版。世界各国の紛争や自然災害等による天然資源の価格高騰・物価上昇で経済の不透明感が増す中、サステナブルファイナンス市場の法的整備は断続的に進められ、SDGsに向けた持続的行動が注視されています。本書では、金融・資本市場を取り巻く環境の変化および諸問題の最新動向をフォローし、日本の企業法制について理論と実務の両面から検討しています。これまでのシリーズと同様、最前線の学者・実務家による調査研究を実施。金融・資本市場法制の有り方を議論する上でのベースとなる1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    神田 秀樹(カンダ ヒデキ)
    学習院大学大学院法務研究科教授。東京大学名誉教授。1977年東京大学法学部卒業。1993年から東京大学大学院法学政治学研究科教授。2016年に東京大学を退職し、同年から学習院大学大学院法務研究科教授。東京大学名誉教授。専攻は、商法、金融法、証券法

    中空 麻奈(ナカゾラ マナ)
    BNPパリバ証券グローバル統括本部副会長/チーフクレジットストラテジスト、チーフESGストラテジスト兼務。1991年慶應義塾大学経済学部修了。野村総合研究所、野村アセットマネジメントなどを経て、モルガンスタンレー、JPモルガン証券。2008年にBNPパリバ証券クレジット調査部長として入社し、2010年に投資調査本部長。2020年2月より現職。経済財政諮問会議民間議員、財政制度審議会起草委員、税制調査会メンバーなどを務める

    藤野 大輝(フジノ ダイキ)
    大和総研金融調査部制度調査課(ESG調査課兼任)課長代理。2017年東京大学経済学部卒業。同年4月、大和総研入社。2018年より現職、開示/会計制度、情報法制、金融商品取引法、税制を担当

    鈴木 利光(スズキ トシミツ)
    大和総研ニューヨークリサーチセンター長。2002年、慶応義塾大学法学部卒業。2007年5月、大和総研入社、会計制度を担当。2010年2月から2012年7月、ロンドンに駐在し、欧州及び英国の金融制度の動向を担当。2012年7月から2017年6月、邦銀のバーゼル3対応、大口信用供与等規制、証拠金規制等を担当。2017年7月から2019年6月、金融庁監督局総務課健全性基準室(兼金融研究センター)に出向し、バーゼル規制、FSBレポ規制、証拠金規制等の国内実施に従事。また、2019年6月には、金融庁金融研究センターの研究官として、バーゼル規制の国内実施に関するディスカッション・ペーパーを作成、公表。2019年7月から2023年7月、金融制度、会計、金商法を担当

    大崎 貞和(オオサキ サダカズ)
    野村総合研究所未来創発センター主席研究員・東京大学公共政策大学院客員教授。1986年東京大学法学部卒業後、野村総合研究所入社。ロンドン大学法科大学院、エディンバラ大学ヨーロッパ研究所にて、それぞれLL.M.(法学修士)取得
  • 著者について

    神田秀樹 (カンダヒデキ)
    学習院大学大学院法務研究科教授。東京大学名誉教授。1977年東京大学法学部卒業。1993年から東京大学大学院法学政治学研究科教授。2016年に東京大学を退職し、同年から学習院大学大学院法務研究科教授。東京大学名誉教授。専攻は、商法、金融法、証券法。

企業法制の将来展望〈2024年度版〉―資本市場制度の改革への提言 の商品スペック

商品仕様
出版社名:資本市場研究会
著者名:神田 秀樹(責任編集)/中空 麻奈(ほか著)/藤野 大輝(ほか著)/鈴木 利光(ほか著)/大崎 貞和(ほか著)/資本市場研究会(編)
発行年月日:2023/12/26
ISBN-10:4881777815
ISBN-13:9784881777817
判型:A5
発売社名:財務詳報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:404ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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