井坂洋子詩集(ハルキ文庫) [文庫]
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井坂洋子詩集(ハルキ文庫) [文庫]

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出版社:角川春樹事務所
販売開始日: 2024/03/15
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井坂洋子詩集(ハルキ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “「声」という詩では、「インコの声が肩のあたりで/まだいきているの/と鳴く」のです。この声は、初めて聴いてから、もう何十年とたっていますが、いまだにぞくっとします。インコに耳元でくどかれているようで、非情な声ですが身体が潤ってきます”(小池昌代・巻末エッセイより)。日常のささいな出来事やなにげない町の光景、人と自然の交差のなかにある、愛と孤独、生と死、希望と喪失、官能、連なる時間の瞬間と無限を、静かな言葉で鮮やかに描き出す詩の世界。選りすぐりの全六十九篇。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(『朝礼』1979;『男の黒い服』1981;『GIGIジジ』1982;『バイオエリン族』1987)
    2(『マーマレード・デイズ』1990;『地に堕ちれば済む』1991;『地上がまんべんなく明るんで』1994)
    3(『箱入豹』2003;『嵐の前』2010;『七月のひと房』2017)
  • 内容紹介

    〈「声」という詩では、「インコの声が肩のあたりで/まだいきているの/と鳴く」のです。この声は、初めて聴いてから、もう何十年とたっていますが、いまだにぞくっとします。インコに耳元でくどかれているようで、非情な声ですが身体が潤ってきます〉(小池昌代・巻末エッセイより)。
    日常のささいな出来事やなにげない町の光景、人と自然の交差のなかにある、愛と孤独、生と死、希望と喪失、官能、連なる時間の瞬間と無限を、静かな言葉で鮮やかに描き出す詩の世界。
    選りすぐりの全六十九篇。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井坂 洋子(イサカ ヨウコ)
    東京都生まれ。上智大学文学部卒業。自由学園に国語の教師として勤務していた79年、第一詩集『朝礼』を刊行。83年に『GIGIジジ』にてH氏賞、95年に『地上がまんべんなく明るんで』にて高見順賞、2003年に『箱入豹』にて藤村記念歴程賞、10年に『嵐の前』にて鮎川信夫賞受賞、17年に『七月のひと房』にて現代詩花椿賞を受賞

井坂洋子詩集(ハルキ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川春樹事務所
著者名:井坂 洋子(著)
発行年月日:2024/03/18
ISBN-10:4758446253
ISBN-13:9784758446259
判型:文庫
発売社名:角川春樹事務所
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:120g
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