紀伊山地はなぜ歴史の舞台になったか―山村の地域誌(シリーズ日本の地域誌) [単行本]
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紀伊山地はなぜ歴史の舞台になったか―山村の地域誌(シリーズ日本の地域誌) [単行本]



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出版社:古今書院
販売開始日: 2024/02/16
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紀伊山地はなぜ歴史の舞台になったか―山村の地域誌(シリーズ日本の地域誌) の 商品概要

  • 目次

    シリーズ「日本の地域誌」に寄せて
    はじめに
     (1)山村という視点
    (2)「限界集落」の時代に
    (3)紀伊山地という事例
    第1章 自然環境と集落立地
    (1)急峻な西南日本外帯 
     (2)温暖多雨の森
     (3)山と森の村々
    第2章 山の民と聖地の系譜
     (1)古代の伝承と痕跡
     (2)山岳宗教・修験道の成立
     (3)山の荘園と「山民」たち
     (4)山村地域が迎えた「近世」
    第3章 山村の生業と植生の変化
     (1)多彩な産物と生業
     (2)博物学者がみた近世後期の山村
     (3)火を用いた巧みな森林利用
     (4)焼畑と林業のあいだで
    第4章 山村の近現代
     (1)人口動態と過疎化
     (2)多様な生業の衰退
     (3)林業の経済地理のなかで
    おわりに
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    西行ら歌人や博物学者たちとの歴史、山岳宗教や修験道、山村の暮らし、焼畑と林業…山村の成り立ちを歴史地理学から描く。
  • 内容紹介

    地域はいかに形づくられたか?歴史地理学から紐解くシリーズ第1回配本
    日本の国土の半分は、山村が占めている。過疎化、限界集落、廃村の危機といわれるが、我々は山村をどれだけ知っているのか?奈良・京都の都の後背地として古くから重視され、現在では熊野古道などの人気スポットである紀伊山地を例に、山村の成り立ち、人と森林の深いかかわり、西行ら歌人や博物学者たちとの奥行きのある歴史、山岳宗教や修験道、山村の暮らし、焼畑と林業、そして近代以降の変遷を、歴史地理学から描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    米家 泰作(コメイエ タイサク)
    京都大学文学研究科教授。1970年奈良県生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。専門分野:歴史地理学

紀伊山地はなぜ歴史の舞台になったか―山村の地域誌(シリーズ日本の地域誌) の商品スペック

商品仕様
出版社名:古今書院
著者名:米家 泰作(著)
発行年月日:2024/02/26
ISBN-10:4772261230
ISBN-13:9784772261234
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:地理
言語:日本語
ページ数:156ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:289g
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