中国道教像研究 [単行本]
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中国道教像研究 [単行本]



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出版社:法蔵館
販売開始日: 2024/03/08
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中国道教像研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    カラー口絵

    第一章 序論
     はじめに
     一 道教像に関する研究史
     二 問題の所在
     三 道教像の出現
     四 初期道教像のすがた
     五 道教像の代表例と定型化
     おわりに

    第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏
     はじめに
     一 平行多線文造像とは
     二 平行多線文造像の分布
     三 平行多線文造像の出現
     おわりに

    第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周
     はじめに
     一 凭几とは
     二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現
     三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開
     四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現
     五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布
     六 維摩像と道教像の図像的関連
    おわりに――凭几を伴う図像のその後

    第四章 道教像の地域性――隋時代
     はじめに
     一 山西西南部
     二 陝西・西安とその近郊
     三 四川および重慶
     おわりに

    第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代
     はじめに
     一 山西・?城出土道教三尊像
     二 陝西・潼関出土如来三尊像
     三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像
     おわりに

    第六章 道教像の展開と地域性――唐時代
     はじめに
     一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に
     二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質
     三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向
     おわりに

    第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係
     一 各章の概要
     二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質

    あとがき
    図版出典一覧
    中文摘要
    索引
  • 内容紹介

    道教像とは何か。
    仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。
    知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。
    道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。

    目次

    カラー口絵
    第一章 序論
    第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏
    第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周
    第四章 道教像の地域性――隋時代
    第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代
    第六章 道教像の展開と地域性――唐時代
    第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係

    あとがき
    図版出典一覧
    中文摘要
    索引

    図書館選書
    仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する、日本初の道教像研究書。
  • 著者について

    齋藤 龍一 (サイトウ リュウイチ)
    1971年東京生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒。北京大学考古学系留学をへて、成城大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。1999年より大阪市立美術館、彫刻担当学芸員。主な担当展覧会に「大唐王朝 女性の美」「道教の美術」「北魏 石造仏教彫刻の展開」「仏像 中国・日本」。主な論文に、「中国南北朝時代の敦煌莫高窟における中心柱窟の展開」「中国南北朝時代の「フ県様式」仏教・道教造像に関する再検討」「中国南北朝時代における維摩像の展開と地域性―道教像との図像的関連に注目して―」など。

中国道教像研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法蔵館
著者名:齋藤龍一(著)
発行年月日:2024/03
ISBN-10:4831863335
ISBN-13:9784831863331
判型:B5
発売社名:法藏館
対象:専門
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:294ページ
厚さ:3cm
重量:892g
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