巡礼の科学―聖なる旅が綾なす経験価値 [単行本]
    • 巡礼の科学―聖なる旅が綾なす経験価値 [単行本]

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巡礼の科学―聖なる旅が綾なす経験価値 [単行本]



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出版社:弘文堂
販売開始日: 2024/02/28
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巡礼の科学―聖なる旅が綾なす経験価値 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多様な目的をもって聖地を訪れる現代の巡礼者が、そこに見出す価値を科学で紐解く。今なお多くの人々を魅了してやまない、四国八十八ヶ所および西国三十三所巡礼―。日本を代表する二大聖地への巡礼を目的としたバスツアー参加者を対象に調査を実施。ツーリズム産業によって商品化された巡礼ツーリズムでの様々な経験を通じて、彼らはいったいどのような価値を見出しているのか?こころの内側を捉える測定尺度モデルの開発により、巡礼という“経験が生み出す多彩な価値”の可視化を試みる。
  • 目次

    序章 巡礼の旅の経験が生み出す多彩な価値の源泉を求めて
        1 研究の視座
        2 本書の構成と概要

    第Ⅰ部 巡礼とツーリズムの親和性から巡礼ツーリズムの誕生へ
     
     第1章 巡礼の聖と俗
        1 人はなぜ巡礼に赴くのか
        2 聖なるものとの出会いを求めて
        3 巡礼の旅の楽しみを求めて 
     
     第2章 ツーリズムの俗と聖
        1 人はなぜ旅に出かけるのか
        2 余暇・娯楽を求めて
        3 真正性を求めて
     
     第3章 巡礼とツーリズムの融合
        1 巡礼とツーリズムの親和性
        2 宗教の私事化と宗教資源の脱埋込化
        3 社会の個人化と個人のスピリチュアル化
        4 ツーリズム産業による巡礼ツーリズムの商品化
        

    第Ⅱ部 巡礼ツーリズムの多彩な魅力を経験価値の観点から捉え直す

     第4章 日本の代表的な巡礼ツーリズムが有する多彩な魅力
        1 多様化・複合化する巡礼の目的
        2 巡礼ツーリズムの魅力
        3 主な巡礼ツーリズムに共通してみられる特徴
        4 誰もが気軽に経験できる現代の巡礼

     第5章 巡礼ツーリズムの経験価値
        1 経験消費される現代の巡礼
        2 経験価値とは何か
        3 巡礼ツーリズムをプロデュースするツーリズム産業
        4 経験価値モデルの観点からの巡礼ツーリズムの捉え直し
        5 経験価値モデルに基づく巡礼ツーリズムの価値次元

     第6章 巡礼ツーリズムの経験価値の可視化に向けて
        1 内面的かつ私的な経験価値の定量的捕捉のための手順
        2 経験価値の構成概念および測定項目の設定と質問紙調査の実施
        3 経験価値の測定尺度モデルの構築

    第Ⅲ部 日本の代表的巡礼ツーリズムの経験価値を定量的に捕捉する

     第7章 西国三十三所巡礼ツーリズムの経験価値の構成概念
        1 西国三十三所巡礼ツーリズムの経験価値の源泉を求めて
        2 西国三十三所巡礼ツーリズムの経験価値の価値次元の仮説的提示
        3 西国三十三所巡礼ツーリズムの経験価値の構成概念の全体像

     第8章 西国三十三所巡礼ツーリズムの経験価値のモデル実証
        1 構成概念検討のための質問紙の作成と調査
        2 巡礼ツーリズムの経験価値モデルの構築
        3 モデル実証の結果

     第9章 四国八十八ヶ所巡礼ツーリズムの経験価値の構成概念
        1 四国八十八ヶ所巡礼ツーリズムの経験価値の源泉を求めて
        2 四国八十八ヶ所巡礼ツーリズムの経験価値の価値次元の仮説的提示
        3 四国八十八ヶ所巡礼ツーリズムの経験価値の構成概念の全体像

     第10章 四国八十八ヶ所巡礼ツーリズムの経験価値のモデル実証
        1 構成概念検討のための質問紙の作成と調査
        2 巡礼ツーリズムの経験価値モデルの構築
        3 モデル実証の結果

    第Ⅳ部 総括と展望
     第11章 日本の代表的巡礼ツーリズムの経験価値の実相
        1 考察を通じて得られた発見事実
        2 理論的合意
        3 実践的合意
        4 さらなる巡礼ツーリズム研究に向けて
  • 内容紹介

    多様な目的をもって聖地を訪れる現代の巡礼者が、そこに見出す価値を科学で紐解く。

    今なお多くの人々を魅了してやまない、四国八十八ヶ所および西国三十三所巡礼――。日本を代表する二大聖地への巡礼を目的としたバスツアー参加者を対象に調査を実施。
    ツーリズム産業によって商品化された巡礼ツーリズムでの様々な経験を通じて、彼らはいったいどのような価値を見出しているのか?
    こころの内側を捉える測定尺度モデルの開発により、巡礼という「経験が生み出す多彩な価値」の可視化を試みる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南地 伸昭(ナンチ ノブアキ)
    1960年兵庫県西宮市生まれ。株式会社池田銀行(現 池田泉州銀行)に入行後、銀行および銀行持株会社双方の取締役等を歴任し、現在、甲南大学経営学部特任教授。神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程および北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程修了。博士(経済学)(神戸大学)。博士(観光学)(北海道大学)。研究分野:聖地巡礼ツーリズムおよび観光創造による地域振興、地域金融および金融機関経営
  • 著者について

    南地 伸昭 (ナンチ ノブアキ)
    甲南大学経営学部特任教授(2024年1月現在)

巡礼の科学―聖なる旅が綾なす経験価値 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:南地 伸昭(著)
発行年月日:2024/02/28
ISBN-10:4335161085
ISBN-13:9784335161087
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:22cm
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