国境の人 間宮林蔵―探検家にして幕府隠密、謎多き男の実像を追う [単行本]
    • 国境の人 間宮林蔵―探検家にして幕府隠密、謎多き男の実像を追う [単行本]

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国境の人 間宮林蔵―探検家にして幕府隠密、謎多き男の実像を追う [単行本]
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出版社:草思社
販売開始日: 2024/02/28
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国境の人 間宮林蔵―探検家にして幕府隠密、謎多き男の実像を追う の 商品概要

  • 目次

    プロローグ

    第1章 探検家のゆりかご    
    第2章 サハリン追跡
    第3章 失われたデレンを求めて
    第4章 アムール漂流
    第5章 持ち去られた古地図
    第6章 血族
    第7章 間宮海峡へ       
    第8章 隠密説の謎
            
    エピローグ
  • 内容紹介

    奇跡の海峡突破を成し遂げた男を
    突き動かした「大義」とは──
    列強のアジア進出で緊張高まる江戸後期に、
    国内外を雄飛し続けた男の生涯!

    江戸後期の探検家、間宮林蔵。
    名前は有名だが、間宮海峡発見の実際や、蝦夷地での測量、
    アイヌの妻の存在など、知られざる点も多い。
    また、蝦夷地から帰還後の後半生は、
    シーボルト事件の密告者と噂されたり、
    幕府隠密として活動するなど、暗い影が。
    著者は、林蔵の足跡を求めて、サハリンの間宮海峡から
    アムール川流域、日本国内の林蔵ゆかりの地までを徹底踏査。
    林蔵が残した大いなる遺産を明らかにする。
  • 著者について

    髙橋 大輔 (タカハシ ダイスケ)
    髙橋大輔(たかはし・だいすけ)
    1966年、秋田市生まれ。探検家、作家。「物語を旅する」をテーマに、世界各地に伝わる神話や伝説の背景を探るべく、旅を重ねている。2005年、米国のナショナル ジオグラフィック協会から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。探検家クラブ(ニューヨーク)、王立地理学協会(ロンドン)のフェロー会員。著書に『漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う』(草思社)、『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮文庫)、『浦島太郎はどこへ行ったのか』(新潮社)、『命を救った道具たち』(アスペクト)などがある。

国境の人 間宮林蔵―探検家にして幕府隠密、謎多き男の実像を追う の商品スペック

発行年月日 2024/03/04
ISBN-10 4794227140
ISBN-13 9784794227140
ページ数 328ページ
縦 19cm
発売社名 草思社
判型 B6
Cコード 0095
対象 一般
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発行形態 単行本
内容 日本文学評論・随筆
分類 文芸
書店分類コード Q090
書籍ジャンル 文芸
言語 日本語
出版社名 草思社
著者名 髙橋 大輔

    草思社 国境の人 間宮林蔵―探検家にして幕府隠密、謎多き男の実像を追う [単行本] に関するレビューとQ&A

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