ニヒリズムと無神論論争―フィヒテと三宅剛一(人間存在論叢書) [単行本]
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ニヒリズムと無神論論争―フィヒテと三宅剛一(人間存在論叢書) [単行本]



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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2024/03/05
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ニヒリズムと無神論論争―フィヒテと三宅剛一(人間存在論叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三宅剛一の怜悧な哲学的分析からフィヒテ哲学の転回点を検討する。
  • 目次

    第一章 なぜフィヒテのイェーナ期哲学はヤコービにニヒリズムとみなされたのか

    一 ヤコービの『フィヒテ書簡』におけるフィヒテ批判と衝動の問題
    二 フィヒテの『学者の使命』と『基礎』における衝動の問題
    三 ヤコービとフィヒテの衝動における二重性の問題
    結び
    第二章 なぜフィヒテは無神論論争期に宗教的国民教育の着想に至ったのか

    一 超越論哲学の道徳主義とその宗教哲学への展開
    二 超越論哲学における実在性の問題とキリスト教との区別の問題
    三 知性的感情と良心の声
    四 道徳的決意と宗教的国民教育の教育学的規則
    結び
    第三章 シラーとフィヒテの衝動論の差異

    一 カントとシラーの道徳論の対立
    二 フィヒテの『学者の使命』と『基礎』理論的部門からの影響
    三 衝動をめぐるシラーとフィヒテの哲学的差異
    結び
    第四章 三宅剛一の人間存在論とフィヒテの道徳衝動論

    一 三宅『人間存在論』のフィヒテ理解
    二 フィヒテの道徳衝動論
    三 三宅『把握』におけるフィヒテ理解の基本的立場
    四 三宅によるフィヒテ『基礎』の分析
    五 三宅によるフィヒテ『新方法』の分析
    結び
    第五章 三宅剛一によるフィヒテの『人間の使命』批判の意義

    一 フィヒテ解釈からみた三宅の『把握』の位置づけ
    二 ニヒリズムの観点からみた三宅のフィヒテ批判の意義
    三 三宅の『道徳の哲学』におけるフィヒテとニーチェの思想上の比較
    結び
    第六章 無神論論争から神秘主義へ――三宅剛一のフィヒテ批判

    一 三宅によるフィヒテ哲学の二側面からの区分
    二 『使命』におけるフィヒテのヤコービへの応答
    結び
    第七章 初期ハイデッガー哲学における解釈学の射程

    一 初期ハイデッガー哲学における解釈学の採用意図
    二 破壊と解体
    三 解釈学的状況
    結び

    参考文献一覧
    初出一覧
    あとがき
  • 内容紹介

    三宅剛一の怜悧な哲学的分析からフィヒテ哲学の転回点を検討する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    玉田 龍太朗(タマダ リュウタロウ)
    兵庫県揖保郡太子町出身。1992年兵庫県立龍野高等学校普通科卒業。現在、滝川中学校・高等学校教諭
  • 著者について

    玉田 龍太朗 (タマダリュウタロウ)
    兵庫県揖保郡太子町出身

    1992年 兵庫県龍野高等学校普通科卒業

    1996年 広島大学文学部哲学科(西洋哲学)卒業

    1998年 京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了

    2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程後期課程修了

    2004年 京都大学博士(人間・環境学)学位取得

    2004年 学校法人滝川学園入職 滝川第二中学校・高等学校教諭を経て

    現在 滝川中学校・高等学校教諭

    著書(学術書)

    『フィヒテのイェーナ期哲学の研究』晃洋書房、2014年(日本フィヒテ協会研究奨励賞、2015年)

    『三木清とフィヒテ』晃洋書房、2017年

ニヒリズムと無神論論争―フィヒテと三宅剛一(人間存在論叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:玉田 龍太朗(著)
発行年月日:2024/03/10
ISBN-10:4771038104
ISBN-13:9784771038103
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:22cm
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