クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導 [単行本]
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クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導 [単行本]



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出版社:東洋館出版社
販売開始日: 2024/03/04
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クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝を変えれば教室は変わる。5分でできるスピーチ活動。「雰囲気」は教師がつくらないといけない。挑戦しようと思える期待感+受け入れてもらえたという充足感+クラスのみんなとつながりたいと思える安心感。伝えるって楽しい。
  • 目次

    目次


    第1章 クラスの雰囲気づくりを目指したスピーチ指導
    学校にあふれる強制スピーチ
    クラスの雰囲気づくりを目指したスピーチ指導

    第2章  クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導 ファーストステップ
    「伝えるって楽しい」がスピーチの第一歩
    スピーチ活動例 No.1 写真で一言
    スピーチ活動例 No.2 物で一言
    スピーチ活動例 No.3 テーマで一言
    スピーチ活動例 No.4 続けて一言
    スピーチ活動例 No.5 感謝の一言
    スピーチ活動例 No.6 みんなでしゃべろう
    スピーチ活動例 No.7 めちゃくちゃ自己紹介
    スピーチ活動例 No.8 喜怒哀楽自己紹介
    スピーチ活動例 No.9 先生! 聞いてください!
    スピーチ活動例 No.10 全力スピーチ
    スピーチ活動例 No.11 いいね、そうしよう
    スピーチ活動例 No.12 はい、プレゼント
    スピーチ活動例 No.13 あいうえおスピーチ
    スピーチ活動例 No.14 なりきりスピーチ
    スピーチ活動例 No.15 物語スピーチ
    スピーチ活動例 No.16 真似してスピーチ
    スピーチ活動例 No.17 つっこみスピーチ
    スピーチ活動例 No.18 探してスピーチ
    スピーチ活動例 No.19 私の主張スピーチ
    スピーチ活動例 No.20 うそ紹介スピーチ

    第3章 クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導 セカンドステップ
    「伝えたい」を引き出す「聞き方」指導
    発信者が「伝えたくなる」聞き方例 No.1 「聞こえません!」は厳禁
    発信者が「伝えたくなる」聞き方例 No.2 形式的な「拍手」は止める
    発信者が「伝えたくなる」聞き方例 No.3 教師が一番よく聞く
    発信者が「伝えたくなる」聞き方例 No.4 「どんな聞き方が良いか」を合意形成する
    発信者が「伝えたくなる」聞き方例 No.5 反応レベルを上げていく
    発信者が「伝えたくなる」聞き方例 No.6 「言葉のプレゼント」をリレーする

    第4章 クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導 サードステップ
    スピーチで自分たちの学級をつくっていこう
    学級をよくするためのスピーチ例 No.1 勉強スピーチ
    学級をよくするためのスピーチ例 No.2 仕事スピーチ
    学級をよくするためのスピーチ例 No.3 友達スピーチ
    学級をよくするためのスピーチ例 No.4 礼儀スピーチ

    第5章 授業でも「伝えたい」と思えるクラスの雰囲気づくり
    変えるべきは「子ども」ではなく「教室の雰囲気」
    授業で「伝えたい」気持ちにさせる発表例 No.1 ストーリー発表
    授業で「伝えたい」気持ちにさせる発表例 No.2 なりきり発表
    授業で「伝えたい」気持ちにさせる発表例 No.3 おとぼけ発表
    授業で「伝えたい」気持ちにさせる発表例 No.4 限定発表
    授業で「伝えたい」気持ちにさせる発表例 No.5 お助け発表
    授業で「伝えたい」気持ちにさせる発表例 No.6 立候補発表

    「クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導」に関する Q&A 10選
  • 内容紹介

    「雰囲気」は教師がつくらないといけない。 「伝えるって楽しい」を実現する36のスピーチ指導!
    本書の概要
    この本は、子どもに発表力をつけるための本ではありません。クラスの雰囲気づくりのための本です。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の3つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能です。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです。本書では、朝の5分からできる活動や、聞き方の指導、授業でも使える活動など、36の実践を紹介します。

    本書からわかること
    雰囲気をつくる
    クラスの雰囲気は何から生まれるのでしょうか?私が一番必要だと思うのは「安心感」です。クラスに安心感があるかがクラスの雰囲気をつくる上でとても大切です。
    「教室は間違うところ。たくさん間違えよう!」と、どの学校でもどのクラスでもどの担任でも指導しているはずです。
     でも、実際はどうでしょうか?間違いを恥ずかしがり発表しない子はクラスにたくさんいるのではないでしょうか?
    「たくさん間違えよう」と言うのなら「間違えても安心な雰囲気」をつくる手立てが必要です。

    「安心感があるクラス」とはどんなクラスなのか
    「安心」という言葉はどこか、ぼんやりとしていてわかりにくいですね。ここで、私が考える安心感のあるクラスについて述べておきます。具体的に言うと、次の3つがあるクラスです。

    1 挑戦がある
     「勇気をもってやろう」と思いチャレンジしている。
    2 つながりがある
     「自分が幸せを感じる人」とつながっている。
    3 承認がある
     「人から認められている」と実感できている。

    これらの3つがある状態にするための1つの手段として、私の提案するスピーチ指導があります。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の3つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能なのです。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです。

    こんな先生におすすめ
    ・教室の雰囲気をよくしたいと悩む先生
    ・子どもたちの心理的安全性を高めてあげたい先生
    ・朝の会を豊かなにしたい先生
    ・本来あるべきスピーチ指導を知りたい先生
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 優(タカハシ ユウ)
    1981年生まれ。皇學館大学卒。神奈川県立公立小学校教諭。教育サークル「一刻館」代表。NPO法人教師と子どもの未来・湘南、子育て教育コミュニティ『つみき』所属。SHIEN学アドバイザー。森桂作先生と『楽しい学級作りセミナー』を月1回開催。渡辺道治先生と古内しんご先生と『子育てセミナー』を月1回開催
  • 著者について

    高橋優 (タカハシユウ)
    高橋優(たかはしゆう)
    1981年生まれ。皇學館大学卒。神奈川県立公立小学校教諭。NPO法人教師と子どもの未来・湘南、子育て教育コミュニティ『つみき』 所属。教育サークル一刻館 (代表)。SHIEN学アドバイザー。朝を変えれば教室は変わるがモットー。 大切にしていることは『クラスの雰囲気作り』。森桂作先生と『楽しい学級作りセミナー』を月1回開催。渡辺道治先生と古内しんご先生と『子育てセミナー』を月1回開催。

クラスの雰囲気をつくるスピーチ指導 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋館出版社
著者名:高橋 優(著)
発行年月日:2024/02/20
ISBN-10:4491054150
ISBN-13:9784491054155
判型:A5
発売社名:東洋館出版社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:156ページ
縦:21cm
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