教養としての「世界史」の読み方(PHP文庫) [文庫]
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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2024/04/03
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教養としての「世界史」の読み方(PHP文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「歴史に学ぶ」とはどういうことか?「教養」を身につけるための七つの視点。「四大文明」が通用するのは日本人だけ。国際社会における「教養」とは「古典」と「世界史」である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「歴史に学ぶ」とは何か?―愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
    第1章 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか―文明の発達から都市国家と民主政の誕生まで
    第2章 ローマとの比較で見えてくる世界―ローマはなぜ興隆し、そして滅びたのか
    第3章 世界では同じことが「同時」に起こる―漢帝国とローマ帝国、孔子と釈迦
    第4章 なぜ人は大移動するのか―ゲルマン民族、モンゴル帝国、大航海時代から難民問題まで
    第5章 宗教を抜きに歴史は語れない―一神教はなぜ生まれたのか
    第6章 共和政から日本と西洋の違いがわかる―なぜローマは「共和政」を目指したのか
    第7章 すべての歴史は「現代史」である―「今」を知るために歴史を学ぶ
  • 出版社からのコメント

    混迷の現代を読み解くカギは、人類の経験の集大成である「歴史」にある。古代ローマ史研究の第一人者による、はじめての世界史講義。
  • 内容紹介

    「古代ローマ史」第一人者が、世界史の読み方をわかりやすく解説。

    東京大学教養学部で28年間、早稲田大学国際教養学部で4年間、教壇に立って語ってきた著者のエッセンスを凝縮。

    人間社会の普遍的な真理を教えてくれる「古典」と、人類の経験の集大成である「世界史」、この二つをきちんと学び、身につけることで「教養」の基礎が築かれる。

    現代を読み解くヒントは、世界史の中にある。過去を知ることで今がわかる。

    【目次】
    ●序章:「歴史に学ぶ」とは何か?
    ●第1章:文明はなぜ大河の畔から発祥したのか
    ●第2章:ローマとの比較で見えてくる世界
    ●第3章:世界では同じことが「同時」に起こる
    ●第4章:なぜ人は大移動するのか
    ●第5章:宗教を抜きに歴史は語れない
    ●第6章:共和政から日本と西洋の違いがわかる
    ●第7章:すべての歴史は「現代史」である

    ※本書は、2017年1月にPHPエディターズ・グループから刊行された『教養としての「世界史」の読み方』を加筆・修正したものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本村 凌二(モトムラ リョウジ)
    東京大学名誉教授。博士(文学)。1947年、熊本県に生まれる。1973年、一橋大学社会学部卒業。1980年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、2014年4月から2018年3月まで早稲田大学国際教養学部特任教授。専門は古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞
  • 著者について

    本村 凌二 (モトムラ リョウジ)
    東京大学名誉教授。博士(文学)。1947年、熊本県に生まれる。1973年、一橋大学社会学部卒業。1980年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、2014年4月から2018年3月まで早稲田大学国際教養学部特任教授。専門は古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞。著書に『多神教と一神教』(岩波新書)、『ローマ帝国 人物列伝』(祥伝社新書)、『競馬の世界史』『世界史の叡智』(以上、中公新書)、『愛欲のローマ史』『興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国』(以上、講談社学術文庫)などがある。

教養としての「世界史」の読み方(PHP文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:本村 凌二(著)
発行年月日:2024/04/15
ISBN-10:4569903940
ISBN-13:9784569903941
判型:文庫
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:文庫
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:207g
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