日本のやきもの探訪―窯場の味わいと見分け方・愉しみ方を知る [単行本]
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日本のやきもの探訪―窯場の味わいと見分け方・愉しみ方を知る [単行本]
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日本のやきもの探訪―窯場の味わいと見分け方・愉しみ方を知る [単行本]

森 由美(監修)


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出版社:メイツ出版
販売開始日: 2024/06/04
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日本のやきもの探訪―窯場の味わいと見分け方・愉しみ方を知る の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全国の窯場・産地の見どころや作品の特徴、土や釉薬の性質など、「うつわ」の魅力を引き立たせる多様な背景を徹底解説。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    巻頭特集 やきものの町を訪ねる(丹波焼(兵庫県丹波篠山市);つくり手に会いに丹波焼の里へ ほか)
    第1章 やきものの基礎知識(やきものができるまで;磁器・陶器・焼締の違い ほか)
    第2章 全国の窯場でやきものを楽しむ(会津本郷焼(福島県大沼郡会津美里町);笠間焼(茨城県笠間市) ほか)
    第3章 ほかにもあるやきものの里(こぶ志焼(北海道岩見沢市);津軽焼(青森県弘前市) ほか)
  • 出版社からのコメント

    日本全国のやきものにフォーカス。特徴や歴史といった魅力満載
  • 内容紹介

    ★  「うつわ」の魅力を引き立たせる多様な背景を
      徹底解説。

    ★ 全国の窯場・産地の見どころや作品の特徴、
      土や釉薬の性質など


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    日本各地の「やきもの」には、それぞれ個性がある。
    その個性を形づくるのは、
    それが生まれる土地の風土であり、
    やきものが持っている歴史である。

    平安時代末から鎌倉、室町という中世は、
    やきもの生産が盛んな時代だった。
    壺、甕、鉢を焼いた中世の窯跡は、
    日本各地に80カ所以上も確認されている。

    桃山、江戸時代初期には、茶の湯の流行を背景に、
    釉を掛け、文様を描いた陶器が続々誕生。
    それらは茶道具だけでなく食器へと展開し、
    やきものの活躍は生活道具から、
    もてなしの場へと広がった。
    さらに江戸後期には、陶磁器の普及によって
    各地でやきもの生産が盛り上がる。
    藩の主導で製作する高級品、
    暮らしに寄り添う日用の器など多種多様。

    そうした、それぞれ異なる歴史が各地の
    やきものの背景にある。
    中世の焼締陶・備前焼、桃山の茶陶・美濃焼、
    江戸の民窯・益子焼。
    新しいものが生まれれば古いものが消えていく、
    とは限らないところが面白い。
    それが日本のやきものの多様性へとつながっている。

    多くの窯が長い歴史のなかで消えていった。
    生産力や流通で競争があったり、
    生活様式の変化でやきものが使われなくなったり。
    ところが、それらを乗り越え存続する窯、
    さらには復活する窯がある。

    技術は途絶えるし、原料の土もその土地のものを
    使い続けるとは限らない。
    それでもなお、やきものづくりの記憶のある場所で、
    やきものがつくられ続ける。
    思えば不思議なことである。

    その土地へ行って、景色を眺め、風を感じ、食べて、
    話して、暮らす人々の思いに触れて。
    そうして、初めてわかるかもしれない。
    謎は解けるのか深まるのか。
    でもそこには、きっと新しい発見がある。

    さあ出かけよう、やきものの旅!

    陶磁研究家
    森 由美


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 巻頭特集
    やきものの町を訪ねる
    * 丹波焼 〈兵庫県丹波篠山市〉
    * つくり手に会いに丹波焼の里へ
    * 見て食べて触れて、やきものの町を歩く
    ・・・など

    ☆ 第1章
    やきものの基礎知識

    ☆ 第2章
    全国の窯場でやきものを楽しむ

    ☆ 第3章
    ほかにもあるやきものの里
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 由美(モリ ユミ)
    陶磁研究家。東京藝術大学大学院美術研究科修了。戸栗美術館学芸員として勤めた後、日本陶磁協会で専門月刊誌『陶説』を編集。現在、陶磁器や伝統文化に関する執筆、講演、調査を行う。戸栗美術館学芸顧問、女子美術大学非常勤講師、NHK文化センター講師
  • 著者について

    森 由美 (モリユミ)
    陶磁研究家
    東京藝術大学大学院美術研究科修了。
    戸栗美術館学芸員として勤めた後、日本陶磁協会で
    専門月刊誌『陶説』を編集。
    現在、陶磁器や伝統文化に関する執筆、講演、
    調査を行う。
    戸栗美術館学芸顧問、女子美術大学非常勤講師、
    NHK文化センター講師。

日本のやきもの探訪―窯場の味わいと見分け方・愉しみ方を知る の商品スペック

商品仕様
出版社名:メイツユニバーサルコンテンツ
著者名:森 由美(監修)
発行年月日:2024/06/05
ISBN-10:4780429013
ISBN-13:9784780429015
判型:A5
発売社名:メイツユニバーサルコンテンツ
対象:実用
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:21cm
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