歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解 [単行本]
    • 歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解 [単行本]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月22日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003818085

歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月22日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:春風社
販売開始日: 2024/03/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    凄惨な暴力の経緯とその後の課題。アフリカにおけるさまざまな紛争や暴力の論理と動態を、「無秩序」や「野蛮さ」のイメージから距離を置きつつ、その政治経済・歴史的側面に注目しながら解き明かす。
  • 目次

    序章 歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史(竹沢尚一郎、松本尚之、佐川徹)

    Ⅰ 国際関係のなかの紛争の機制
    第1章 フランスの「かくも惨めな失敗」―マリにおける紛争と混乱の歴史的背景(竹沢尚一郎) 
    第2章 模倣すべき「過去」―南アフリカ・ナタール植民地における武装蜂起と人種隔離政策の形成(上林朋広) 
    第3章 誰が好戦的なのか―ウガンダにおける治安部隊編成の歴史と民族をめぐる言説(山崎暢子) 

    Ⅱ 暴力のモラリティと歴史経験
    第4章 いびつなレプリカとしての「報復」―南スーダン、ヌエル社会における紛争と殺人をめぐる概念の歴史的変遷(橋本栄莉)
    第5章 内と外の境界を越えて―ウガンダ北部紛争後の和解と加害行為の位置づけ(川口博子) 

    Ⅲ 紛争をめぐる記憶の配置
    第6章 ビアフラ戦争とハム仮説―イボ人たちの「さまよえるユダヤ人」としての運命(松本尚之)
    第7章 沈黙の領有、それに抗する慟哭―ルワンダの「歴史」を取り戻す彼女たちの倫理的交渉(近藤有希子) 

    あとがき
    執筆者紹介
  • 内容紹介

    凄惨な暴力の経緯とその後の課題。
    アフリカにおけるさまざまな紛争や暴力の論理と動態を、「無秩序」や「野蛮さ」のイメージから距離を置きつつ、その政治経済・歴史的側面に注目しながら解き明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐川 徹(サガワ トオル)
    慶應義塾大学文学部准教授。専攻はアフリカ地域研究、文化人類学

    竹沢 尚一郎(タケザワ ショウイチロウ)
    国立民族学博物館・名誉教授。専攻はアフリカ史、宗教人類学

    松本 尚之(マツモト ヒサシ)
    横浜国立大学都市イノベーション研究院教授。専攻は文化人類学、アフリカ地域研究
  • 著者について

    佐川徹 (サガワトオル)
    佐川徹(さがわ・とおる)
    慶應義塾大学文学部准教授
    専攻はアフリカ地域研究、文化人類学
    主な著作に『負債と信用の人類学:人間経済の現在』(分担執筆、以文社、2023年)、『ようこそアフリカ世界へ』(分担執筆、昭和堂、2022年)、『「戦争と社会」という問い』(分担執筆、岩波書店、2021年)など。

    竹沢尚一郎 (タケザワショウイチロウ)
    竹沢尚一郎(たけざわ・しょういちろう)
    国立民族学博物館・名誉教授
    専攻はアフリカ史、宗教人類学
    主な著作に『ホモ・サピエンスの宗教史:宗教は人類になにをもたらしたのか』(中央公論新社、2023年)、『原発事故避難者はどう生きてきたか:被傷性の人類学』(東信堂、2022年)、『文化人類学のエッセンス:世界をみる/変える』(共編著、有斐閣、2021年)など。

    松本尚之 (マツモトヒサシ)
    松本尚之(まつもと・ひさし)
    横浜国立大学都市イノベーション研究院教授
    専攻は文化人類学、アフリカ地域研究
    主な著作に『モビリティの社会学』(分担執筆、有斐閣、近刊)、『アフリカ潜在力のカレイドスコープ』(分担執筆、晃洋書房、2022年)、『アフリカで学ぶ文化人類学:民族誌がひらく世界』(共編著、昭和堂、2019年)など。

歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解 の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社
著者名:佐川 徹(編)/竹沢 尚一郎(編)
発行年月日:2024/03/05
ISBN-10:4861109531
ISBN-13:9784861109539
判型:A5
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:22cm
他の春風社の書籍を探す

    春風社 歴史が生みだす紛争、紛争が生みだす歴史―現代アフリカにおける暴力と和解 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!