生者のざわめく世界で―震災転移論 [単行本]
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生者のざわめく世界で―震災転移論 [単行本]
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生者のざわめく世界で―震災転移論 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2024/03/01
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生者のざわめく世界で―震災転移論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇二一年大晦日、物語はふたたび始まった。宮城は石巻から福島“第一原発”周辺を南下して―いわき湯本まで。社会の“心のざわめき”を…「謎めいた他者」の眼差しを…映すロードムービー。
  • 目次

    序 幕 それは誰の声か――太陽を盗んだ男

    第一幕 石巻 傾聴論――翻訳不可能性
    日和山 津波に呑まれて
    閖上 声を失う

    第二幕 南相馬 死者論――謎めいた他者
    六ケ所村 原発街道
    南相馬 沢田研二コンサート
    松川浦 忘れ去られた記憶

    幕 間 秘密の小部屋――謎めいた他者の眼差しのもとで
    靖国神社 英霊と花嫁人形
    水戸 哀しみをかみしめる
    青髭の小部屋 台本への終止符
    パンドラの箱 蓋を開ける? 閉める?
    ふれあい 躊躇いと恥じらい
    青髯と夕鶴 開け閉じ自在の扉
    幻滅 無力さを受け容れて

    第三幕 双葉郡 戦後民主主義の行方――メドゥーサの瞳
    双葉町と大熊町 白い土地
    双葉町と富岡町  匿名の展示ナラティヴ
    浪江町 姿なく漂う悲しみ
    フクシマ からこんにちは

    第四幕 いわき湯本 コトドワタシ論――想いを形にして伝える
    いわき 内曲する境界線
    鳥かごの中の鳥 かごの中を見つめる鳥
    イザナキ・イザナミ 生者と死者の境界線
    真実の声 それは愛の奥底に眠り
    末法の世 裸族が服を着て

    終 幕 生者の国で言葉を紡ぐ――どこにもいないあなたへ
  • 出版社からのコメント

    「社会の心のざわめき」という視点から、精神分析の“転移”現象を鍵として「感情の絆」を説く。宗教学者による、災害の臨床社会考!
  • 内容紹介

    ○ point 1
    宗教学者が精神分析と出会ったら... なにが聞こえてくるだろう?

    ○ point 2
    社会の“心のざわめき”を映すロードムービー

    ◆ Introduction
    大震災。地が人を押しつぶし、海が人を呑み込んだ。そこには原発がある。なぜ、津波の来る所に原発はあるのか? ――本書は今、3.11東日本大震災をふたたび眼差して、人と社会の根源を問います。生はどのように死を受け留めるか? 民主主義のいうところの平等はどのように実現できるか? ――死者と生者の関係を、精神分析の“転移”現象になぞらえ、「感情の絆」の形を、震災十余年を経た《社会の心のざわめき》という視点から論じます。宗教学者が「見えないもの」を語る時、何が聞こえるでしょう…。災害の臨床社会考!

    ◆ Message
    ☆13年にわたる被災地でのリアルな取材・交流をふんだんに盛り込んだ「臨床」宗教論
    ☆現地の報道・逸話から、夕鶴「おつう」の物語、そして現代思想まで!

    図書館選書
    死者と生者の関係を、精神分析の“転移”現象になぞらえ、「感情の絆」の形を、震災十余年を経た《社会の心のざわめき》という視点から論じる。宗教学者が「見えないもの」を語る時、何が聞こえるか…? ――災害の臨床社会考
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    磯前 順一(イソマエ ジュンイチ)
    1961年、水戸市に生まれる。「見えないものを語ろう」とする癖が高じて宗教学者に。東京大学大学院人文科学研究科宗教学専攻博士課程中退。博士(文学)。海外の大学の客員教授や客員研究員を歴任。2024年現在、国際日本文化研究センター(京都)教授。磯前プロジェクト室主宰
  • 著者について

    磯前 順一 (イソマエ ジュンイチ)
    1961年、水戸市に生まれる。
    「見えないものを語ろう」とする癖(へき)が高じて宗教学者に。

    東京大学大学院人文科学研究科宗教学専攻博士課程中退。博士(文学)。
    海外の大学の客員教授や客員研究員を歴任。
    2024年現在、国際日本文化研究センター(京都)教授。
    磯前プロジェクト室主宰。

    著書に『近代日本の宗教言説とその系譜』〔岩波書店, 2003年〕、
    『閾の思考』〔法政大学出版局, 2013年〕、
    『ザ・タイガース: 世界はボクらを待っていた』〔集英社新書, 2013年〕、
    『死者のざわめき』〔河出書房新社, 2015年〕、
    『昭和・平成精神史』〔講談社, 2019年〕、
    『公共宗教論から謎めいた他者論へ』〔春秋社, 2022年〕、
    『石母田正』〔ミネルヴァ書房, 2023年〕、
    『居場所のない旅をしよう』〔世界思想社, 2023年〕など。
    外国語に翻訳された書物など多数。

生者のざわめく世界で―震災転移論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:木立の文庫
著者名:磯前 順一(著)
発行年月日:2024/03/11
ISBN-10:4909862331
ISBN-13:9784909862334
判型:A5
発売社名:木立の文庫
対象:一般
発行形態:単行本
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:20cm
横:12cm
厚さ:3cm
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