チーム・ダイナミックスの行動科学―組織の生産性・安全性・創造性を高める鍵はどこにあるのか [単行本]

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チーム・ダイナミックスの行動科学―組織の生産性・安全性・創造性を高める鍵はどこにあるのか [単行本]

山口 裕幸(編著)池田 浩(著)田原 直美(著)縄田 健悟(著)三沢 良(著)


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価格:¥3,630(税込)
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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2024/03/18
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チーム・ダイナミックスの行動科学―組織の生産性・安全性・創造性を高める鍵はどこにあるのか の 商品概要

  • 目次

    <総 論> 集団がチームとなるための条件

    第1章 チーム・ダイナミックス研究の視座
     1.チーム・ダイナミックス研究の目的と意義
     2.チーム・ダイナミックスと関連の深い重要概念
     3.チーム・ダイナミックス研究の理論的枠組み

    第2章 チームに生まれる全体的心理学的特性
     1.「チームの心」を科学する視座
     2.チーム・ダイナミックスが生み出す全体的心理学的特性
     3.チームの全体的心理学的特性に関する研究の課題

    <各論Ⅰ> チーム・ダイナミックス

    第3章 チームにおける規範および風土
     1.チームに存在する暗黙の掟
     2.チームを動かす雰囲気

    第4章 チーム・コミュニケーション
     1.コミュニケーションによる意味共有プロセス
     2.チーム・コミュニケーションの機能
     3.チーム・コミュニケーションとチーム・パフォーマンス

    第5章 チーム・プロセス
     1.行動的側面としてのチーム・プロセス
     2.チームワーク行動の分類に関する先行研究
     3.チーム・プロセスがチーム・パフォーマンスへと結実する過程
     4.個人のチームワーク行動研究からチームレベルのチーム・プロセス研究へ
     5.チームのダイナミズムと創発性

    第6章 チーム認知
     1.チーム認知の重要性
     2.共有メンタルモデル
     3.対人交流記憶システム
     4.チーム状況認識
     5.3つのチーム認知の比較と整理

    <各論Ⅱ> チーム・パフォーマンス

    第7章 チーム・リーダーシップ
     1.チームにおいてなぜリーダーシップが必要か
     2.個人の機能としてのチーム・リーダーシップ
     3.チームの機能としての共有型リーダーシップ

    第8章 チーム・モチベーション
     1.チーム活動におけるモチベーション
     2.チーム・モチベーションの抑制メカニズム
     3.チーム・モチベーションの向上メカニズム

    第9章 チーム力の源泉としてのダイバーシティ
     1.チームにおけるダイバーシティ
     2.チームにおけるダイバーシティを理解する理論
     3.ダイバーシティとチーム・パフォーマンス
     4.ダイバーシティの効果を引き出すインクルージョン

    第10章 チームの効果性と意思決定
     1.集団の生産性とチームワークの関連性
     2.チーム効果性
     3.チームの効果性とは
     4.チーム効果性の実証的検証
     5.チームの意思決定と問題解決

    第11章 チームの創造性とイノベーション
     1.チームの創造性とイノベーションが期待される背景
     2.チームの創造性を引き出すチーム・ダイナミックスの特徴
     3.チームの創造性とイノベーションを引き出すチーム・マネジメント方略

    第12章 チームの安全行動とチーム・エラー
     1.チームワークの死角
     2.チームの安全行動
     3.安全性向上のためのチームの育成

    <総 括> これからのチーム研究

    第13章 チームレベルの測定と分析
     1.チーム(集団)レベルの現象・個人レベルの現象
     2.集団レベル現象とチームレベル現象のデータ測定・収集
     3.測定項目の主語をどうするか
     4.マルチレベル分析:個人とチームの階層構造に対する分析手法
     5.マルチレベル分析の実施に関して
     6.チームレベル研究の困難さ,注意点,今後の展開

    第14 章 チーム・ダイナミックス研究の最前線
     1.チーム・ダイナミックス研究の今
     2.チーム・ダイナミックスが生み出す創発特性探究の新たな潮流
     3.チーム・ダイナミックス研究のこれから

  • 出版社からのコメント

    チームにおける心理学的力動のメカニズムを解き明かし、パフォーマンス向上をめざす実践の土台となる理論研究最前線。
  • 内容紹介

    グループ・ダイナミックスと組織科学を交差させながら、チームにおける心理学的力動のメカニズムを解き明かす。

    ビジネス、スポーツなどさまざまな集団の運営・パフォーマンス向上をめざす実践に結びつく理論研究最前線。






    ●著者紹介

    編著者

    山口 裕幸(やまぐち ひろゆき)
    1958年生まれ。九州大学大学院人間環境学研究院教授。
    専門は、社会心理学、集団力学、組織行動学。
    主要著作に、『心理学リーディングス』〔編〕(ナカニシヤ出版)、『チームワークの心理学』(サイエンス社)、『産業・組織心理学』(放送大学教育振興会)、『組織と職場の社会心理学』(ちとせプレス)などがある。


    執筆者紹介(五十音順)

    秋保 亮太(あきほ りょうた)
    大阪大学大学院人間科学研究科 助教
    6章

    池田 浩(いけだ ひろし)
    九州大学大学院人間環境学研究院 准教授
    7・8・9章

    田原 直美(たばる なおみ)
    西南学院大学人間科学部 教授
    4章

    縄田 健悟(なわた けんご)
    福岡大学人文学部 准教授
    5・10・13章

    三沢 良(みさわ りょう)
    岡山大学学術研究院教育学域 准教授
    3・12章

    山口 裕幸(やまぐち ひろゆき)
    九州大学大学院人間環境学研究院 教授
    1・2・11・14章
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山口 裕幸(ヤマグチ ヒロユキ)
    1958年生まれ。九州大学大学院人間環境学研究院教授。専門は、社会心理学、集団力学、組織行動学

    池田 浩(イケダ ヒロシ)
    九州大学大学院人間環境学研究院准教授

    縄田 健悟(ナワタ ケンゴ)
    福岡大学人文学部准教授

    三沢 良(ミサワ リョウ)
    岡山大学学術研究院教育学域准教授

    田原 直美(タバル ナオミ)
    西南学院大学人間科学部教授
  • 著者について

    山口 裕幸 (ヤマグチ ヒロユキ)
    1958年生まれ。九州大学大学院人間環境学研究院教授。
    専門は、社会心理学、集団力学、組織行動学。
    主要著作に、『心理学リーディングス』〔編〕(ナカニシヤ出版)、『チームワークの心理学』(サイエンス社)、『産業・組織心理学』(放送大学教育振興会)、『組織と職場の社会心理学』(ちとせプレス)などがある。

チーム・ダイナミックスの行動科学―組織の生産性・安全性・創造性を高める鍵はどこにあるのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版
著者名:山口 裕幸(編著)/池田 浩(著)/田原 直美(著)/縄田 健悟(著)/三沢 良(著)
発行年月日:2024/03/20
ISBN-10:4779517591
ISBN-13:9784779517594
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:21cm
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