グローバル関係の思想史―万有連関の世界認識研究へ(シリーズ転換期の国際政治〈19〉) [単行本]
    • グローバル関係の思想史―万有連関の世界認識研究へ(シリーズ転換期の国際政治〈19〉) [単行本]

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グローバル関係の思想史―万有連関の世界認識研究へ(シリーズ転換期の国際政治〈19〉) [単行本]



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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2024/03/15
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グローバル関係の思想史―万有連関の世界認識研究へ(シリーズ転換期の国際政治〈19〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いかにしてこの世界全体をくまなく捉えきるグローバル関係の理論・思想・哲学は可能であるか。国際関係研究批判を出発点に、時空論、ネグリ・ディラン・賢治・溝口からペダゴギーまでを一気に踏破する「生ま身の人間の運動」としてのヴァーサタイルな知のジャグリングの書。
  • 目次

    序 章 万有連関の世界認識としてのグローバル関係の思想史
     1 Un Poco Loco (take 1, 2, 3)―「国際関係研究」から「グローバル関係研究」へ?―
     2 空間・時間・時空―国際関係・国際関係研究を規定するもの―
     3 「未知との出会い」からプルリバース・ノンヒューマンまで
     4 not → , but ⇄ ―〈ナワ―ル〉としての〈グローバル関係〉―

    第Ⅰ部 論論・学学

    第1章 国際関係研究の将来
    ―国際関係の研究からグローバル関係の研究へ―
     はじめに―二つの多元主義を超えて―
     1 学問のできあがり方
     2 視点の継ぎ足しと領域の建て増し
     3 理論的アポリア
     4 視点と領域の初期化と再設定
     5 国際関係の研究からグローバル関係の研究へ
     おわりに

    第2章 ディシプリンの国際文化交渉
    ―日本の国際関係研究とIRの関係史序説―
     1 「国際関係研究」をいかに研究するか
     2 ディシプリン間関係史の対象と方法
     3 国際文化交渉と文化の多義性・重層性
     4 「物としての言葉」と「未知との出会い」
     5 「未知との出会い」としての国際文化交渉
     6 日本の国際関係研究の「共有の方法」?

    第3章 日本の国際関係研究における「固有の課題」と「共有の方法」
    ―国際文化交渉論の視点から―
     はじめに
     1 近年の先行的試み
     2 学問の構造における特殊/普遍
     3 多文化・多言語状況下における特殊/普遍
     4 グローバル・ヒストリーにおける特殊/普遍
     おわりに―日本の国際関係研究における《固有の課題》と《共有の方法》―

    第Ⅱ部 空間・時間

    第4章 国際関係研究における「帝国」と〈帝国〉
     はじめに
     1 基本的前提
     2 国際関係研究からみた〈帝国〉
     3 国際政治学からみた「帝国」
     4 「国際」と〈国際〉、「帝国」と〈帝国〉
     おわりに

    第5章 ウェストファリア史観と国際関係研究
     はじめに
     1 学知における神話―予備的考察―
     2 国際関係論におけるウェストファリア史観と「第三の認識」
     3 ウェストファリア史観への注釈としての国際関係論史
     おわりに

    第6章 国際関係研究における時間論
    ―「脱・代入型/脱・脱却型」時政学の理論的展望―
     1 問題の所在と議論の要諦
     2 国際関係論にける「時間論的転回」の展開
     3 哲学的時間論から見た〈社会〉科学―大森荘蔵―
     4 比較社会学的時間論から見た<社会>科学―見田宗介(真木悠介)―
     5 学問における時間論的解放と世界・人間における時間論的解放

    第Ⅲ部 アート・クンスト

    第7章 グローバルな革命のてがかりとしての児童文学
    ―『山椒大夫』と『グスコーブドリの伝記』の比較分析―
     はじめに
     1 「山椒大夫」
     2 「グスコーブドリの伝記」
     3 両者の比較
     おわりに

    第8章 「ボブ・ディランという音」と平和学
     ―ポール・ウィリアムズのディラン論を中心に―
     1 「ディランを聴く」とはどういうことか
     2 体験としてのディラン
     3 パフォーミング・アーティストとしてのディラン
     4 「ディランという音」と社会科学的学問研究

    第9章 Are you experienced? 体験としての音楽
    ―とある授業の実践摘録―
     はじめに
     1 授業内実践の形式と内容
     2 感想に基づく分析
     3 近年の事例より―応援ソングと革命ソング?―
  • 内容紹介

    「未知との出会い」が世界をつくる

    いかにしてこの世界全体をくまなく捉えきるグローバル関係の理論・思想・哲学は可能であるか.
    国際関係研究批判を出発点に, 時空論, ネグリ・ディラン・賢治・溝口からペダゴギーまでを一気に踏破する「生ま身の人間の運動」としてのヴァーサタイルな知のジャグリングの書.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芝崎 厚士(シバサキ アツシ)
    1970年横浜に生まれる。現在、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授

グローバル関係の思想史―万有連関の世界認識研究へ(シリーズ転換期の国際政治〈19〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:芝崎 厚士(著)
発行年月日:2024/03/30
ISBN-10:4771038333
ISBN-13:9784771038332
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:328ページ
縦:22cm
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