心理臨床実践において「伝える」こと―セラピストのこころの涵養 [単行本]
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心理臨床実践において「伝える」こと―セラピストのこころの涵養 [単行本]



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出版社:福村出版
販売開始日: 2024/04/04
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心理臨床実践において「伝える」こと―セラピストのこころの涵養 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    目次
    第1章 心理療法において「伝える」こと
     1 心理療法の経験と訓練
     2 心理療法において「伝える」ことをめぐって
     3 クライエントに「伝える」こと
     4 多職種との連携で心理療法を導入する
     5 大切なことは最初の言葉にある
     6 家族理解を伝え家族とかかわる
     7 まとめ

    第2章 心理アセスメントにおいて「伝える」こと――心理療法に活かすために
     1 心理療法導入期におけるアセスメントの意義
     2 心理アセスメントの実施
     3 家族とのかかわり方とその導入(心理アセスメントを中心に)
     4 依頼者に対する心理アセスメントのフィードバック
     5 クライエントに対する心理アセスメントのフィードバック
     6 まとめ

    第3章 心理臨床実践の記録について
     1 記録は誰のために必要か
     2 心理アセスメントでの記録
     3 心理療法でのプロセスノート再考
     4 あらためて、記録はなぜ必要か、誰に伝えるのか

    第4章 心理療法のスーパーヴィジョンにおいて「伝える」こと
     1 スーパーヴィジョンの必要性
     2 スーパーヴィジョンは、誰に何を伝えるのか
     3 スーパーヴィジョンでの「いまここで」の体験について
     4 初心のスーパーヴィジョン:スーパーヴァイザーとの出会い
     5 スーパーヴィジョンで活用するプロセスノートについて
     6 カンファレンス・事例検討会において「伝える」こと
     7 まとめとして:大切なことは、いく度か繰り返される

    第5章 心理アセスメントの訓練において「伝える」こと
     1 心理アセスメントの技術、活かし方について伝える
     2 心理アセスメントのスーパーヴィジョンについて
     3 心理アセスメントのスーパーヴィジョンに関する基礎調査結果
     4 まとめとして:心理アセスメントのスーパーヴィジョンで「伝える」こと
  • 出版社からのコメント

    心理臨床の基本である「伝える」とは何か。40年にわたる心理臨床実践者、33年の大学教員としての思考。
  • 内容紹介

    心理臨床の基本である「聴くこととそれに応じて伝え返すこと」とは何か。著者の40年にわたる心理臨床実践者として、また33年にわたる大学教員としての思考を「伝える」。
  • 著者について

    髙橋 靖恵 (タカハシ ヤスエ)
    ※初版刊行時のものです
    髙橋靖恵(たかはし・やすえ)
    京都大学大学院教育学研究科臨床心理学講座教授。
    名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。博士(教育心理学)。
    九州大学大学院人間環境学研究院准教授を経て、現職。
    臨床心理士、日本精神分析協会精神分析的精神療法家、家族心理士、公認心理師。
    主な著書に『コンセンサス ロールシャッハ法――青年期の心理臨床実践にいかす家族関係理解』(著)金子書房 2012年、『新・青年心理学ハンドブック』(分担執筆)福村出版 2014年、『ロールシャッハ法解説――名古屋大学式技法』(共編著)金子書房 2018年、『京大心理臨床シリーズ12 いのちを巡る臨床――生と死のあわいに生きる臨床の叡智』(共編著)創元社 2018年、『家族心理学ハンドブック』(共編著)金子書房 2019年、『ライフステージを臨床的に理解する心理アセスメント』(編著)金子書房 2021年、他。

心理臨床実践において「伝える」こと―セラピストのこころの涵養 の商品スペック

商品仕様
出版社名:福村出版
著者名:高橋 靖恵(著)
発行年月日:2024/04/10
ISBN-10:4571241135
ISBN-13:9784571241130
判型:A5
発売社名:福村出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
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