父のところに行ってきた [単行本]
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父のところに行ってきた [単行本]

申 京淑(著)姜 信子(訳)趙 倫子(訳)


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出版社:新小説社
販売開始日: 2024/04/18
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父のところに行ってきた [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ―父は、いつかの風の音、いつかの戦争、いつかの飛んでいってしまった鳥、いつかの大雪、いつかの生きなくてはという意志、それらが集まってどうにか一個の塊になっている匿名の存在。父の内面に抑え込まれたまま表現することもならず、わだかまって語られなかったことども―。過酷な現代史の渦が残した傷を負い、それでも生き抜いた名もなき父の物語。
  • 目次

    〔目次〕
    第一章 ひさしぶりだ
    第二章 夜を歩きつづけるとき
    第三章 木箱の中から
    第四章 彼について語る
    第五章 すべてが終わった場所でも
    作家の言葉
    すべての「匿名の人びと」に捧げる物語(趙倫子)
    訳者は二度、涙を流す(姜信子)
  • 出版社からのコメント

    世界41カ国で250万部超え! マン・アジア文学賞受賞の名作『母をお願い』の申京淑による待望の新作。
  • 内容紹介

    【内容紹介】
    父は、泣く。父は、彷徨う。父は、怯える。父は、眠らない。父に寄り添う暮らしは、思いがけないことばかりだった。「私」は思う。いったい父の何を知っていたというのだろう。

    主人公の「私」は中学生の一人娘を事故で失い、かたくなな心を持て余している孤独な女性作家。高齢の母がソウルの病院に入院したため、故郷に一人暮らしとなった父の世話を兄弟たちに頼まれ、老いた父に向き合うことになる。「アボジ(お父さん)」と呼びかける父は一九三三年生まれ。植民地期、朝鮮戦争、南北分断、軍事独裁、民主化抗争といった朝鮮半島の激動の時代を生きてきた。
    「苦難の時代を生きた」人、「もし、いい世の中にめぐりあっていたなら、もっといい人生を生きることができたであろう」人……。そんな「匿名の存在」に押し込めて過ごしてきた父に、あらためて寄り添い、「私」が分け入っていく父の記憶のひだ、父の人生の物語。
    「極めて個別の父」を描きながら、読み手の胸を震わせ目頭を熱くする「普遍の父」とは。

    図書館選書
    世界41カ国で250万部超え! マン・アジア文学賞受賞の『母をお願い』の申京淑による待望の新作。「極めて個別の父」を描きながら、読み手はいつしか「普遍の父」の姿に胸震え、涙する。作家は李箱⽂学賞ほか韓国での受…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    申 京淑(シン ギョンスク)
    1963年、全羅北道井邑市生まれ、ソウル芸術大学文芸創作科卒。22歳で文壇デビュー。詩的で独特な文体で人気を博し、韓国文学を牽引する作家となる。李箱文学賞、現代文学賞、万海文学賞、東仁文学賞など受賞多数。2008年に発表された『母をお願い』(安宇植訳、集英社文庫)は世界41カ国で出版され、252万部の大ヒットとなった。2011年、同書でマン・アジア文学賞受賞

    姜 信子(キョウ ノブコ)
    1961年、横浜生まれ

    趙 倫子(チョ リュンジャ)
    1975年、大阪府大東市生まれ。韓国語講師。パンソリの鼓手および脚本家
  • 著者について

    申 京淑 (シン ギョンスク)
    【著者】申 京淑(シン ギョンスク)
    1963 年、全羅北道井⾢市⽣まれ、ソウル芸術⼤学⽂芸創作科卒。22 歳で⽂壇デビュー。詩的で独特な⽂体で⼈気を博し、韓国⽂学を牽引する作家となる。李箱⽂学賞、現代⽂学賞、万海⽂学賞、東仁⽂学賞など受賞多数。2008 年に発表された『⺟をお願い』(安 宇植 訳、集英社⽂庫)は、世界 41 カ国で出版され、252 万部の⼤ヒットとなった。2011 年、同書でマン・アジア⽂学賞受賞。そのほかの邦訳作品に『離れ部屋』(安 宇植 訳、集英社)、津島佑⼦との往復書簡集『⼭のある家 井⼾のある家』(きむ ふな訳、集英社)、『⽉に聞かせたい話』(村⼭俊夫 訳、CUON)、『オルガンのあった場所』(きむ ふな 訳、 CUON)などがある。

    姜 信子 (キョウ ノブコ)
    【翻訳】姜 信子(きょう・のぶこ)
    1961年、横浜生まれ。『生きとし生ける空白の物語』(港の人)、『現代説経集』(ぷねうま舎)、『はじまれ、ふたたび』(新泉社)、『語りと祈り』(みすず書房)など著書多数。共著に『忘却の野に春を想う』(白水社)など。編著に『谺雄二詩文集 死ぬふりだけでやめとけや』(みすず書房)、『金石範 評論集Ⅰ・Ⅱ』(明石書店)、『被災物 モノ語りは増殖する』(かたばみ書房)など。訳書に『あなたたちの天国』(李清俊 みすず書房)、『モンスーン』(ピョン・ヘヨン 白水社)、詩集『数学者の朝』(キム・ソヨン CUON)、監訳に『奥歯を噛みしめる』(キム・ソヨン かたばみ書房)などがある。

    趙 倫子 (チョ リュンジャ)
    【翻訳】趙 倫子(ちょ・りゅんじゃ)
    1975年、大阪府大東市生まれ。韓国語講師。パンソリの鼓手および脚本家。創作パンソリに「四月の物語」」「ノルボの憂鬱」「海女たちのおしゃべり」など。共訳に『海女たち』(ホ・ヨンソン 新泉社)、『たそがれ』(黄晳暎 CUON)がある。

父のところに行ってきた [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:アストラハウス
著者名:申 京淑(著)/姜 信子(訳)/趙 倫子(訳)
発行年月日:2024/04/23
ISBN-10:490818450X
ISBN-13:9784908184505
判型:B6
発売社名:アストラハウス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:472ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:3cm
その他: 原書名: I WENT TO SEE MY FATHER〈Shin,Kyung-sook〉
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