小さな南の島で学んだ事―命の重み [単行本]
    • 小さな南の島で学んだ事―命の重み [単行本]

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小さな南の島で学んだ事―命の重み [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2024/03/02
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小さな南の島で学んだ事―命の重み [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “美しい死”を目の当たりにした、あるお医者さんの記録。「医者と住民は運命共同体」と言われるほどに、与論島の生命線を担い続けた約30年。島の伝統文化の中で暮らし、家族と共にケアし、患者の自宅で最期を看取る。コミュニティーの一員として過ごした時間から編み出した、人生そのものを癒す医療とは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 南の島で(記憶に残る初めての往診;自分の意志で家に帰ると言った入院患者さん ほか)
    第2章 人生の終わりを迎える場所(病院に行かないと言った患者さんの遺した道路;島外の病院から島の自宅に帰った患者さん ほか)
    第3章 人に寄り添う医療を目指して(マザー・テレサとの出会い;アルフォンス・デーケン教授をお招きして ほか)
    第4章 医師として人として(死生学の大御所近藤功行先生との出会い;幼くしてこの世を去った妹の思い出 ほか)
  • 内容紹介

    “美しい死”を目の当たりにした、あるお医者さんの記録

    「医者と住民は運命共同体」と言われるほどに、与論島の生命線を担い続けた約30年。
    島の伝統文化の中で暮らし、家族と共にケアし、患者の自宅で最期を看取る。
    コミュニティーの一員として過ごした時間から編み出した、人生そのものを癒す医療とは。

    各地で受け継がれる風土・文化を改めて紐解くことで、自身の人生観を考え直してみたいと思えてくる。
    このような自身の背景をも汲み取った医療をする医師こそ総合診療医である。(中略)
    医師としての人生もあり、与論を離れたあとの自身の生活も含めた在り方も考えさせられる。
    医師をめざす学生・研修医・専攻医の皆さんにとって、なりたい医師像を思い描く大きなサポートになるのではと思う。(堺市立総合医療センター・救急総合診療科 北村 大)

    はじめに
    第一章 南の島で
    第二章 人生の終わりを迎える場所
    第三章 人に寄り添う医療を目指して
    第四章 医師として人として
    終章 おわりに
    解説
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古川 誠二(コカワ セイジ)
    昭和24年徳島県生まれ。阿波踊りと弘法大師をこよなく愛する医者らしくない医者

小さな南の島で学んだ事―命の重み [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:古川 誠二(著)
発行年月日:2024/02/29
ISBN-10:4344690516
ISBN-13:9784344690516
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:19cm
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