江戸東京移行期論―東都から帝都へ(戎光祥近代史論集〈3〉) [単行本]
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江戸東京移行期論―東都から帝都へ(戎光祥近代史論集〈3〉) [単行本]



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出版社:戎光祥出版
販売開始日: 2024/03/27
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江戸東京移行期論―東都から帝都へ(戎光祥近代史論集〈3〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸から明治へという激動の時代に何が変わり、何が変わらなかったのか!?気鋭の研究者たちが複雑な移りかわりを政治・文化・宗教・建築・景観など幅広い視点で解明!
  • 目次

    第1部 江戸東京論の視角
    Ⅰ 「江戸東京学」の新たな視座
    Ⅱ 江戸から東京へ――研究の流れと本書の課題

    第2部 江戸東京周辺の地域構造
    Ⅰ 徳川家康の御成と遺書・遺物――「江戸周辺論」によせて
    Ⅱ 「江戸町続」地域の形成過程と江戸・東京――『江戸周辺の社会史』をきっかけとして
    Ⅲ 将軍御成と視覚的支配――寛政期遠御成をめぐる視線の分析から
    Ⅳ 近世後期における江戸周辺地域の家作利用と生業
    Ⅴ 幕末期、江戸近郊農村における造醤油業と江戸問屋仲間
    Ⅵ 江戸上水から改良水道、そして大東京水道へ

    第3部 江戸から東京への移行と変容
    Ⅰ 明治初期東京の公共負担
    Ⅱ 幕末維新期の江戸・東京における名主の社会的位置
    Ⅲ 山王祭・神田祭をめぐる構造的変化と意義
    Ⅳ 近代移行期における江戸城郭――河岸地政策の影響と「外濠空間」の変容
    Ⅴ 明治十年代東京における区会議員選挙と地域――部を切り口にして
  • 内容紹介

    近世における江戸と近代における東京はともに、政治的にも経済的にも中心となる都市であった。本書はこれら江戸・東京と周辺地域に着目し、その成立と発展の様子を史料から具体的に明らかにするとともに、江戸・東京の接続を目的としている。江戸から東京において何が変化し、何が変わらなかったのかを、各論者のテーマごとに検討していく。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大石 学(オオイシ マナブ)
    1953年生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得満期退学。現在、東京学芸大学名誉教授

    落合 功(オチアイ コウ)
    1966年生まれ。中央大学大学院文学研究科国史学専攻博士後期課程修了。現在、青山学院大学経済学部教授、公益財団法人塩事業センター評議員、赤穂市文化財保護審議会臨時委員

江戸東京移行期論―東都から帝都へ(戎光祥近代史論集〈3〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:戎光祥出版
著者名:大石 学(編)/落合 功(編)
発行年月日:2024/04/10
ISBN-10:4864035032
ISBN-13:9784864035033
判型:A5
発売社名:戎光祥出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:386ページ
縦:21cm
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